りょう店長の競馬予想ブログ

【安田記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/05/31

今回は【安田記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われる安田記念は上半期の古馬のマイル王者を決める熾烈な争いであり、近年は参戦する馬のレベルも上がり年々注目度が増しているGⅠですが、

今年も例にもれず中距離路線から国内最強ホースであるアーモンドアイと4歳世代でトップクラスの実力を持つダノンプレミアムが参戦を表明。

そして、当然ながら人気はこの2頭に集中して完全なる2強ムードが漂う今回の安田記念ですが、競馬界の格言である〝両雄並び立たず〟の言葉どおりならどちらかは…?

ちなみに上記の2強を脅かす存在として昨年の2着馬であるアエロリットや本格化ムードの漂うインディチャンプがスタンバイをしているとはいえ、

単純な個体能力で見れば明らかの能力に格差があり、お世辞にも太刀打ち出来る状況ではないですが、〝競走馬の能力の方向性は一定ではない〟という点に着目すれば、

高速馬場×マイル戦という部分で付ける隙が全く無いとは言い切れない現状。ここは万が一のこともあり得ると想定して予想をする方が良さそうですね。

それでは上半期に東京で開催される最後の大舞台。前回の出走馬分析に引き続き各馬をシッカリと分析して狙える馬を探し出したい所です!\(^o^)/

 

ではでは、本題の前に余談ですが…

昨日はブログの冒頭でもチラッと触れた通り阪神甲子園球場で巨人戦を観戦!結果は…

ヤングマンの乱調を含め、5対2で残念ながら敗戦…。う~ん、これで今年は巨人戦の現地観戦の成績は0勝2敗になりました(><)

ちなみに本日も中日に敗れて中々厳しい状況が続く巨人。何とか層は厚いだけに上手く噛み合てくれることを期待したい所です。

それでは気を取り直して本題である安田記念の予想考察に参ります!

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【安田記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 アーモンドアイ 1.9倍
2 ダノンプレミアム 2.8倍
3 アエロリット 6.8倍
4 ステルヴィオ 7.9倍
5 インディチャンプ 10.2倍

 

1番人気は国内最強ホースのアーモンドアイ

前走のドバイターフは危なげのない完勝であり、昨年の牝馬クラシック戦線およびジャパンカップの内容から紛れもない国内トップクラスの実力を秘めた馬。

そして、今回は久々のマイル戦で付ける隙はあるかも…?という状況ながらネームバリューなどを含めると断然の人気が濃厚で1倍台は確実。

後はこの枠だけに週末の馬場状態には要注意が必要だが、各馬の並びから今週は外が伸びる馬場に変化している可能性があるかも…。

 

2番人気は川田騎手×中内田厩舎のコンビでGⅠ制覇を狙うダノンプレミアム

この春のGⅠではスッカリお馴染みとなるコンビでの参戦だが、近2走は古馬の牡馬を相手に楽々と勝利する好内容であり、

今回のメンバーの中でも秘めたポテンシャルと実績は上位の存在。さらに東京GⅠで絶好調のディープインパクト産駒である点は追い風。ここは大物食いとなるか?注目です。

 

3番人気は昨年の2着から巻き返しを狙うアエロリット

前走のヴィクトリアマイルは海外帰りやオーバーペースと言う厳しい状況の中で5着と大健闘であり、改めて力を示した内容。

今回は主戦の横山典騎手が乗れない点は大きなマイナスとは言え、昨年に上手くエスコートをして2着に入選せた戸崎騎手なら心配は不要。前々からの競馬で粘り込めるか?

 

後はレーン騎手が騎乗して適性距離のマイルに戻るステルヴィオと内枠から一発を狙うインディチャンプなどに続く…。

 

出走馬分析

・ステルヴィオ(レーン)

ロードカナロア×母父ファルブラヴの血統背景と近走の成績を見る限り適性距離はマイル前後のイメージであり、前回の大阪杯はやや負け過ぎながらも適性外の2000mで参考外。

そして、現に1600m~1800mではマイルチャンピオンシップの勝利を含め、毎日王冠&中山記念の内容から高いポテンシャルは証明済みであり、

前回の大阪杯を6番人気で14着後とノーストレスノー疲労で巻き返せるタイミングではあるが、リズムという点と活性化の点では乏しく積極的には狙い辛いイメージ。

さらに今回は新コンビとなるレーン騎手との相性だが、基本としては溜めた方が良いタイプだけにベストとは言い難いコンビ。ここは現状は抑え程度で様子を伺いたい。

 

・スマートオーディン(池添)

2走前の阪急杯は内枠の先行勢が上位を独占する中で大外から目の覚める末脚を使い鮮やかな復活劇を披露した馬であり、噛み合えばGⅠでも通用する片鱗を見せた内容。

そして、前走の京王杯スプリングカップはその激走後のストレス疲労がある中で外から追い込んで7着なら上々の結果でココに来て完全に復調したと考えてOK。

つまり、今回は展開や馬場がハマれば穴を明ける可能性は十分にあり、人気を考えれば抑える期待値はあるだろう。

 

・ダノンプレミアム(川田)

昨年の日本ダービーでは1番人気の支持を集めた実績馬であり、その後は脚部不安で休養が長引くも休み明けの金鯱賞とマイラーズカップも勝利していざ本番という形だが、

ディープインパクト産駒の古馬初重賞挑戦で連勝中で勢いのある臨戦過程は〝買い〟のパータンで人気でも変に割り引く必要はなし。

後は前回のマイラーズカップで緩すぎるレースを経験していることで今回が厳しい流れとなり楽⇒苦の流れになる可能性と枠がやや不安とは言え、

この並びであれば外からスッと先行して好位の外を追走できるはず。ここは横綱相撲でどこまで通用するのか?コノ馬の評価についてはジックリと考えたい所です。

 

・フィアーノロマーノ(北村友)

ファスタネットロック産駒のオセアニア血統でパワーを要する芝で上りの掛かる条件で高いパフォーマンスを発揮するタイプだが、この馬も近2走の内容から例にもれず。

実際にファイナルステークス&ダービー卿チャレンジトロフィーはいずれも上りが34秒の後半以降とかなり遅め時計であり、瞬発力とは無縁のレース。

つまり、今回の高速馬場で早い上りが問われる東京マイルの適性はお世辞にもあるとは言えない状況でスムーズに先行が出来たとしても何かに差されるのがオチ。

ここは連勝中で勢いがあり不気味な存在ながら適性面を考えれば軽視が妥当。現状ではバッサリと消す予定です。

 

・ペルシアンナイト(デムーロ)

コノ馬の説明に関してはお馴染みとなりつつあるハービンジャー産駒にしては異例のC系であり、内枠や叩き2戦目でパフォーマンスを上げるタイプ。

そして、実際に昨年のマイルチャンピオンシップや大阪杯を見れば一目瞭然で本番では前哨戦の内容からガラリと一変して力を発揮するであり、

叩き2戦目で買えばOKという認識だが、前走の大阪杯は金鯱賞をひと叩きした後のGⅠでチグハグなレース内容とはいえ全く見せ場を作れずの11着と不可解な敗戦。

つまり、今回はあの負け方をした後ということでやや買い辛いイメージがあるのは事実だが、昨年の激走後よりは良い臨戦過程で人気が落ちそうな点は歓迎のクチ。

ここは巻き返しの期待値と馬券的な妙味を考えれば十分に買えるラインにはあるはず。馬券的には抑え程度で様子を伺いたい。

 

・モズアスコット(坂井)

近走はリズムを崩したフランケル産駒らしくダメダメな競馬が続いているが、腐っても去年の覇者で同舞台の適性は証明済み。

さらに今回は分野外ながら坂路調教で破格の時計を叩き出してガチガチに仕上げて来たイメージだが、昨年が連闘でGⅠを制覇した様に多少は心身に疲労を与えて負荷をかけた方が良さそうなタイプ。

つまり、精神的にゆとりがない方が爆発力に繋がるはずだが、その点で考えると直前の調教で破格の時計を出した点は評価できる材料。

ここは基本的には消しでOKな局面とはいえ、個人的にはやや気になる1頭。人気も無さそうで抑える価値はあると見ています。

 

・ロジクライ(武豊)

近走はスプリント~1400mを中心に使われている馬だが、その内容から本質は東京コース×高速馬場×マイル戦がベスト条件で今回は絶好の条件。

ちなみにコノ馬は加速するのに時間が掛かるタイプで不利などを受けるとジエンドのタイプであり、その点を考慮すると前回の京王杯SCは直線で痛恨の不利。

つまり、スムーズなら2着は楽々と死守できた内容で決してあの着順が馬の能力の全てということではないはず。

そして、今回は鞍上に武豊騎手を迎えて適性の条件。後は先週までの馬場を考えれば痛恨の外枠だが、今週末の状況次第では絶好となる可能性は十分にある。

ここは人気薄なら侮れない存在として警戒は必要。高松宮記念の借りを返してくれれば最高ですが、果たして…。

 

【安田記念2019予想考察】のまとめ

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

距離延長で東京コース×高速馬場×マイル戦は絶好の条件であり、外枠からスムーズに競馬が出来る点も大きなプラス。

そして、後は週末の馬場次第だが、有力馬が外に配置された点から馬場的な変化が起こりそうなイメージ。ここはナチュラルでフラットな馬場ならチャンスはあるはずだ。

 

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