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【天皇賞(秋)2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/10/25

今回は【天皇賞(秋)2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

東京競馬場・芝2000mで行われる天皇賞(秋)は秋の古馬GⅠ戦線を占う注目のGⅠであり、来年以降の日本競馬界を展望する意味でも目の離せない1戦ですが、今年はアーモンドアイサートゥルナーリアの対決が本当に見もの。

枠番も無事に確定して両者ともに力を出せそうな枠に入りガチンコで熾烈な争いになることが濃厚。その他の馬は近寄りがたい雰囲気がある状況とはいえ、実際に直線では2頭のデットヒートを見ることが出来そう。

さらに双方に騎乗をするジョッキーは共にフランスの名手と日本の地でこの様な現象はやや寂しい気もしますが、逆に考えれば日本で世界の名ジョッキーのガチ勝負が見れるというスゴイ!と言う風に捉えることも可能。どの様な手綱裁きからで馬をエスコートするのか今からレースが待ち遠しいですね!

それではいよいよ日曜日に迫りつつある天皇賞(秋)ですが、前回の記事に引き続き各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!(^o^)/

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【天皇賞(秋)2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 アーモンドアイ 1.9倍
2 サートゥルナーリア 2.9倍
3 ダノンプレミアム 7.8倍
4 アエロリット 9.7倍
5 ワグネリアン 13.9倍

 

1番人気は国内最強牝馬のアーモンドアイ

前走の安田記念はアクシデントを考えれば負けて強しの3着であり、改めてコノ馬の底知れぬパフォーマンスを披露。

そして、今回は予定通りの休み明けのローテーションで秋の盾取りに向けて万全の状態。スムーズな競馬なら順当に結果を残して来るはずだ。

 

2番人気は国内最強牡馬のサートゥルナーリア

春は皐月賞を制覇して負けて強しの日本ダービーと世代屈指のポテンシャルを秘めた馬であり、前走の神戸新聞杯の内容から春先よりもパワーアップをしているイメージ。

そして、今回はルメール騎手からスミヨン騎手と豪華すぎる乗り替わり。柔よく剛を制す鞍上の手綱裁きに注目です!

 

3番人気は大金星を狙うダノンプレミアム

4歳世代の牡馬からは川田騎手と中内田厩舎のコンビで朝日杯FS以来のGⅠタイトルを狙い同馬が参戦。

単純な能力比較では上位2頭には敵わないイメージも秘めたポテンシャルは天下一品。休み明け初戦からフルパワーでチャンスはあるはず。

 

後は東京は大の得意コースであるアエロリットに昨年のダービー馬のワグネリアンなどが続く。

 

出走馬分析

・スワーヴリチャード(横山典)

近走の内容から以前の闘争心が徐々に薄れて来ているイメージで年齢を重ねてL系化をしている印象であり、前走の宝塚記念も外枠からスッと先行する形の競馬で雪崩れ込む3着と体力で勝負できる条件の方に適性が傾いているはず。

つまり、今回は休み明けの臨戦過程は良い形だが、距離短縮でフルゲートの東京・芝2000mの舞台設定は微妙。さらに内枠もやや気掛かりな材料で鞍上のノリさんで一抹の不気味さがあるとはいえ、厳しい戦いになりそうだ。

 

・ダノンプレミアム(川田)

休み明けでフレッシュな状態のディープインパクト産駒でタイミング的には狙える条件。そして、前走の安田記念はスタート後の不利でリズムを崩し参考外と見れば成績は高いレベルで安定。

今回は距離延長で先行すれば苦⇒楽と絶好のタイミング。川田騎手の積極策が十分に活かされる局面で一発を期待する。

 

・ドレットノータス(坂井)

前走の京都大賞典はスタートを決めてインポケットに潜り込みロスの無いレース運びをすると直線では鋭く抜け出しての勝利。

11番人気の低評価を覆す1着であり、今さらながら長丁場の舞台に活路を発見した訳だが、今回に関しては激走後でストレス疲労がある状況に加えて一気の相手強化。普通に考えれば厳しい戦いになるはずだ。

 

・マカヒキ(武豊)

かつては強い競馬で日本ダービーを制覇した馬だが、最近は完全に高齢でL系化をしたディープインパクト産駒であり、相手ダウン戦のみで好走が可能。

つまり、今回は前走の宝塚記念から同格のGⅠでフルゲートとなれば苦戦必至。馬券的には消しで問題はないはずだ。

 

・ユーキャンスマイル(岩田康)

前走の新潟記念は馬場の良い所をロスなく立ち回る鞍上のファインプレーも光る勝利だが、長丁場だけではなく中距離でキッチリと結果を残した点は評価できる材料。

ただ、今回はやや異例とも言えるローテーションで半信半疑の面があり、ジャパンカップに向けた叩き台の匂いがプンプンとする状況。ココは後方から差してきて掲示板前後の結果になれば次回に向けては最高だが…。

 

・ワグネリアン(福永)

前走の札幌記念は大阪杯からの休み明けのローテーション+相手ダウンという絶好のローテーションで2番人気4着と不甲斐ない結果だが、外枠で強気のレースメイクをした点を考慮すれば酌量の余地はある。

ただ、今回も再び外枠で鮮度の面からローテーションも前回以上とは言い難い状況。ココはネームバリューで売れそうな状況だが、意外とコロッと負ける可能性もあるはずだ。

 

【天皇賞(秋)2019予想考察】のまとめ

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今年の春初戦に見せたパフォーマンスから高い能力を秘めていることは間違いなく前哨戦を使わず本番に直行と言うローテーションも歓迎のクチ。

後はスタートを決めてスムーズに先行をすれば前回の競馬と比べて苦⇒楽。今回は前走の鬱憤を晴らすレースを期待する。

 

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今週は日曜日に天皇賞(秋)2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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今年の天皇賞(秋)は史上最高のメンバーが揃ったと言っても過言ではないほどのタレント揃い。まずは五冠牝馬のアーモンドアイ。昨年は牝馬三冠を達成した勢いそのままに、ジャパンCも世界レコードで圧勝。今春のドバイシーマクラシックでは世界の頂にも立ち、名実共に日本最強馬の座に立った。前走の安田記念は大きな不利があり3着に敗れたが、負けて強しの内容。ノーザンF天栄仕上げで休み明けも問題なく、ココは復権を懸けて負けられないところ。

「アーモンドアイを負かすなら」と期待を懸けられているのが、今年の皐月賞馬サートゥルナーリア。ダービーは出遅れが響き4着に敗れたものの、秋初戦の神戸新聞杯を上がり32秒3という究極の瞬発力で大楽勝。秘めたポテンシャルは間違いなく国内トップクラスであるだけに、古馬との初対戦も問題にはならないだろう。

その他、4歳世代の筆頭格で巻き返しを図るダノンプレミアムや、同世代のダービー馬ワグネリアン、更には宝塚記念3着からの参戦となる大阪杯勝ち馬のスワーヴリチャード、毎日王冠2着で左回りの安定感が光るアエロリットなど、現役トップクラスのメンバーが一堂に会する、超ハイレベルな一戦になることが予想されている。そんな混戦模様のレースでこそ輝くのが競馬情報サイト「競馬セブン」だ。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『天皇賞秋・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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