りょう店長の競馬予想ブログ

【天皇賞(春)2020 予想】本命:モズベッロ

time 2020/05/03

【天皇賞(春)2020 予想】本命:モズベッロ

今回は京都競馬場・芝3200mで行われる天皇賞(春)2020の予想を公開します。

主な出走馬はフィエールマン、ユーキャンスマイル、キセキ、ミッキースワロー、モズベッロなどが予定。それでは予想見解は下記の通りです。

 

<日曜日のイチオシ!うま>

〝本日のイチオシ!うま〟高瀬川ステークス(京都12R)のコノ馬!

▷ 【人気ブログランキング】

イケイケで少々使い詰めのローテーションは気になる所だが、凡走後のタイミングは狙い時で外枠も歓迎。さらに今回は先行する匂いがプンプンとするだけに位置取りショックを込みで期待をする。


 

競馬ファンにおけるゴールデンウィークのメインイベントである天皇賞(春)が行われる日曜日!

今年は色々と大変な世間情勢で一概に競馬、競馬と楽しんでいていいのか?と思う気持ちがあるとはいえ、楽しめる所であれば楽しめる範囲で明一杯楽しむ。変に自粛しなくてよい所まで自粛すると絶望的な世の中になりますからね…。

幸いにも競馬に関してはコロナの感染拡大防止に努めながら楽しめる遊びです。自宅で大人しくのんびりと全力で競馬を楽しみたいと思います!\(^o^)/

【りょう店長の競馬新聞】日曜日の狙い目(5/3)

 

それでは本題の前に土曜日の結果をご紹介。昨日は買いたいレースが中々見つからない状況の中で控えめの馬券購入でしたが、最後の最後でクリーンヒット!京都12Rで良い馬券を仕留めることに成功ました!^^

【京都12R】
1着:◎ケイアイパープル(4番人気)
2着:・ペガサス(3番手人気)
3着:・スズカフロンティア(9番人気)

単勝(◎):1010円
複勝(◎):360円

配信予想としては単複の推奨でしたが、複勝よりはワイドの方がリターン期待値が高いと判断して単勝とワイドに変更。これが鮮やかにハマって少額投資ながら回収率は870%と上々の結果となりました!\(^o^)/

そして、自信のない日を辛うじてプラスで終えた事はひと安心であり、この勢いで本日の天皇賞dayに挑みたい所です!

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【天皇賞(春)2020】予想

天皇賞(春)の予想考察は下記のリンク先で公開中!

【天皇賞(春)2020】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【天皇賞(春)2020】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

【天皇賞(春)2020】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

 

予想と見解

年号が令和に変わり最初に行われる天皇賞(春)は異例の無観客。それでもレースがあることに感謝をして我々、競馬ファンは予想をして楽しく馬券を購入して行きたいですね。

そして、今年の春天は昨年の勝ち馬であるフィエールマン、実力と危うさが紙一重である個性派のキセキ、成長が著しいユーキャンスマイルと3強ムードだが、決してこの3頭で決まるほど単純なレースにはならないはず。

お世辞にもハイレベルで上位勢に歯が立たない…という訳ではない今年のメンバー構成なら小波乱の結末もありそうだ。

 

本命は◎モズベッロにする。一昔前のトレンドである日経賞からのローテーションだが、2番人気で2着のプロセスならストレス疲労レベルの懸念も一切不要で狙えるタイミング。

そして、前回の内容は勝負所でミッキースワローに寄られる致命的な不利があり、仮にもスムーズならコチラが1着に入選していた可能性は大いにあり得た内容であの状況からめげずに再び追い込んだ精神力は評価できるモノ。

さらに2走前の日経新春杯の完勝は淀の長丁場に高い適性を連想させる勝ち方でココに来ての一気のパフォーマンスアップは成長度&充実度ともに目を光らせる芸当。

つまり、今の勢いで3走前までは条件戦というアドバンテージがありながら初G1挑戦の鮮度がある今回。絶好枠である内枠を引き当てた点からも運がコノ馬に傾いている。後は池添騎手のエスコートに期待をして本命で狙う。

 

対抗は◯フィエールマンにする。天皇賞(春)では鬼門の大外枠ながら得意としている休み明けのフレッシュなローテーションなら走れるタイミングで大きく悲観をすることはない。

そして、前走の有馬記念の内容から改めて秘めたポテンシャルは高く今回のメンバーでは最上位のレベル。ココはスムーズな競馬をすれば必然と結果は付いてくると判断をする。

 

3番手は▲キセキを狙う。前走の阪神大賞典は大出遅れで制御不能の道中を考慮すれば着順と着差はノーカウントでOK。そして、コノ馬のポテンシャルに関しては説明をするまでもなく高いレベルでまともに力を発揮すれば巻き返しの公算は大。

ちなみに近走の出足を見ても逃げるのはほぼほぼ不可能であるはず。その点は名手の武豊騎手も重々承知であり、恐らくは中段から差す競馬をすることが濃厚だと考えています。

 

4番手は単穴で人気ブログランキングにする。かつては一世風靡をしかけた日経賞からのローテーションで1番人気1着後ならストレス疲労を残さず好リズムの良い臨戦。そして、京都コースはセントライト記念を激走した後で超道悪の菊花賞で負けて強しの6着と菊沢騎手がクソ騎乗をした京都新聞杯の5着といずれも言い訳が可能な敗戦。決して適性がないと安易に考えない方が良いはず。

さらに枠も絶好で距離延長も全く問題はなし。後は関西遠征に対して一抹の不安を抱える菊沢厩舎と言う点に目を瞑れば狙う価値は大いにあるだろう。噛み合えばアタマまであると見る。

 

△エタリオウはイマイチ過ぎる近走の内容から狙い辛さもあることは事実だが、昨年は無茶苦茶な競馬をして4着入選をしていることを考慮すれば内枠+鞍上強化なら見直しの余地はアリ。

後は内々でロスなく集中力を活かす形でどこまで迫れるか。ココまで人気を落とすなら最後の狙い時として評価をする。

 

△トーセンカンビーナは阪神大賞典を激走したローテーションは割引材料だが、ディープインパクト産駒で初G1挑戦のタイミングなら抑えても良いはず。内枠から噛み合えばチャンスはアリ。

 

△ダンビュライトはフレッシュな休み明け+去勢明け。展開面を考慮しても逃げれば一発の可能性もあるはずだ。

 

△ユーキャンスマイルは阪神大賞典を激走した相性の悪いローテーションだが、近走の充実度は素直に評価。アタマはなくとも今回のメンバーなら馬券圏内は大いにあるはずだ。

 

△シルヴァンシャーはディープインパクト産駒の初G1挑戦の鮮度。淀の長距離でデムーロ騎手は不安材料のひとつだが、タイミングとしては狙えるはずだ。

 

印のまとめ

◎モズベッロ
◯フィエールマン
▲キセキ
人気ブログランキング
△エタリオウ
△トーセンカンビーナ

△ダンビュライト
△ユーキャンスマイル
△シルヴァンシャー

 

りょう店長の競馬新聞(完全版)とは…?

りょう店長の競馬新聞(完全版)ではブログでは書ききれないフル予想を公開中。そして、本日の予想配信の予定は下記の通りです。

<重賞予想>
1.天皇賞(春)

<厳選予想>
1.高瀬川ステークス

<その他の狙い馬!>
1.スイートピーS
2.端午ステークス

<りょう店長の複コロ!>
※本日もオヤスミさせて頂きます。

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