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【天皇賞(春)2020】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2020/04/30

【天皇賞(春)2020】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

本記事は京都競馬場・芝3200mで行われる天皇賞(春)2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はフィエールマン、ユーキャンスマイル、キセキ、ミッキースワローなどが予定。それではレース展望と出走馬分析(前編)から予想のヒントを探して行きます。

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【天皇賞(春)2020】予想考察(レース展望・出走馬分析)

競馬ファンにおけるゴールデンウィーク中の名物イベントと言えば間違いなく今週の天皇賞(春)であり、遠方から現地観戦に駆け付ける方を含めて大いに盛り上がる淀の長距離レースですが、今年は生憎の無観客…。それでも無事に開催が行われる点に目を向けて全力で楽しみたいですね!\(^o^)/


(写真は去年の現地観戦時のモノ。雰囲気だけでも味わって頂ければ幸いです…)

それでは本題のレース展望について。今回はローテーションに関する内容についてチラッと触れたいと思います。

近年は直行ローテがトレンドとなりつつある現状で牡馬のクラシック路線に関してはそのパターンが確率されている現実。

そして、天皇賞(春)も数年前は前哨戦である阪神大賞典をひと叩きして来た馬が圧倒的に有利なレースであり、いわゆる王道の臨戦過程で挑む馬をベタに狙えば良い状況でしたが、時代は変化。

さらに一時期は日経賞を経由してくる馬が大活躍をする時期を経て遂に昨年のフィエールマンがAJCCからという異例のローテーションで見事に1着。

さらなる変化を着々を遂げている状況でクラシックや秋の古馬王道路線の様に今年初戦の臨戦過程の馬が天皇賞(春)を制覇するトレンドになる日も遠くはなさそうだ…。

ちなみに今年はフィエールマンが昨年の有馬記念からの休み明けで今年初戦。続く人気が予想されるユーキャンスマイルキセキは一昔前の王道である阪神大賞典からの参戦だが、果たして…?

 

出走馬分析(前編)

・エタリオウ(川田)

昨年の日経賞以降は6戦連続で3着以内はを外す下降線をたどる成績であり、前回の日経賞は相手関係とタイミングを考慮すれば6着は不甲斐ない結末。そして、実際に近走はレースの内容も見所がなく巻き返しに期待をするのも難しい印象は否めず。ココは厳しい戦いが待ち受けているはずだ。

 

・キセキ(武豊)

前走の阪神大賞典は父のルーラーシップ(最後の有馬記念)を彷彿させる大出遅れであり、道中は制御不能となる暴走で最後の直線は力尽き様に後退とチグハグなレースで全くの参考外。

そして、元々の実績を考えればメンバー最上位のモノで2走前の有馬記念もムーア騎手が上手くエスコートをしていれば3着は大いにあり得た競馬で能力的にアッサリと巻き返しても不思議ない存在。

後はゲート再審査後のストレス疲労と今回もゲートでやらかす問題があることは承知だが、普段通りのスタートを切ればチャンスは大。仮に常識の範囲内で遅れたとしても武豊騎手ならリカバーは可能、ココはリスクがアリながらも狙う価値はありそうだ。

 

・シルヴァンシャー(デムーロ)

ディープインパクト産駒の休み明けで初GⅠ挑戦の鮮度がある状況なら狙い目とは言えるパターン。後は鞍上のデムーロ騎手がお世辞にもプラスに働くとは言い難い淀の長丁場である事は心配だが、抑えとして購入しても損はないはずだ。

 

・スティッフェリオ(北村友)

ステイゴールド産駒ながらL系の要素を多く秘めた馬で基本的な狙い目としては相手ダウン戦や苦⇒楽の時。つまり、今回は日経賞を9番人気で3着に激走をした後のローテーションでストレス疲労がある局面。さらにGⅡ⇒GⅠと物理的に考えて苦戦必至。

 

・ダンビュライト(松若)

年を重ねることに気の悪さを出してきて最近では返し馬を行うのすら危険になりつつあった同馬だが、今回は去勢明けでセン馬としてのデビュー戦。気性の改善があれば一気にパフォーマンスを上げる可能性があるとはいえ、近走の内容からも基本的にはGⅠでは少々足りないイメージ。今回は人気次第で抑えても良いかもぐらいの評価です。

 

・トーセンカンビーナ(藤岡康)

ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦のタイミングならパフォーマンスを上げるパターンには該当。後は前走の阪神大賞典を5番人気で2着に激走したストレス疲労が心配だが、2走前までが条件戦なら蓄積レベルは低く問題はない範囲。

後はコチラもゲートに難がある馬だけに出遅れが致命傷になる可能性は否めず。その点を頭に入れつつ印の打ちどころを考えたい。

 

【天皇賞(春)2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

正直な所で狙い辛さがあることは事実で噛み合えばアタマ、ダメなら馬券圏外というピンかパーのイメージだが、狙う価値は大いにあるだろう。枠の並び次第では本命も頭に入れておきたい。

 

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【アンタレスステークス】
1着:◎ウェスタールンド(3番人気)
2着:△アナザートゥルース(7番人気)
3着:▲クリンチャー(2番人気)

複勝(◎):270円
三連複(◎△▲):4660円

 

【福島民報杯】
1着:◎マイネルサーパス(2番人気)
2着:△ドミナートゥス(4番人気)
3着:◯ウインイクシード(1番人気)

単勝(◎):460円
複勝(◎):180円
ワイド(◎◯):410円
三連複(◎△◯):2200円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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