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【天皇賞(春)2020】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2020/05/01

【天皇賞(春)2020】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

本記事は京都競馬場・芝3200mで行われる天皇賞(春)2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はフィエールマン、ユーキャンスマイル、キセキ、ミッキースワローなどが予定。それではレース展望と出走馬分析(後編)から予想のヒントを探して行きます。

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【天皇賞(春)2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 フィエールマン 2.2倍
2 ユーキャンスマイル 3.8倍
3 キセキ 4.5倍
4 ミッキースワロー 7.3倍
5 エタリオウ 9.2倍

 

1番人気は2連覇を狙うフィーエルマン

昨年は適性外の凱旋門賞で大きく崩れた点を除くと高いレベルで安定をした活躍を披露しており、秘めた力はメンバー屈指。

今回は再び主戦のルメール騎手が鞍上で狙い済ました休み明けのローテーションとなれば巻き返しは必至…?

 

2番人気は悲願のGⅠ制覇を狙うユーキャンスマイル

主戦の岩田騎手が落馬負傷で騎乗が出来ない点は大きな不安材料だが、前回の阪神大賞典を完勝した内容を含め昨年の実績から秘めたポテンシャルは高いはず。浜中騎手も久々のチャンスをモノに出来るか…?

 

3番手はレジェンド武豊騎手と新コンビを組むキセキ

阪神大賞典では父のルーラーシップを彷彿させる大出遅れでジエンドだが、以前のGⅠ実績を考慮すればアッサリと巻き返す可能性も大。今回は名手がどの様なエスコートをするのか楽しみだ…。

 

後は横山典騎手×菊沢厩舎のコンビで悲願のGⅠ制覇を狙うミッキースワローに川田騎手の騎乗で新味を出したいエタリオウなどに続く。

 

出走馬分析(後編)

・ハッピーグリン(和田)

地方から中央に移籍をして今回は長谷川厩舎から森厩舎に移籍しての初戦を迎えるプロセスで色々と試行錯誤をしていることは重々承知済みだが、中央のGⅠクラスでは能力的に足りない点は否めず。

さらに前走の京都金杯では鼻出血を発症して最下位と再び発症をする可能性もあり、狙い辛いイメージ。ココは厳しい戦いになるはずだ。

 

・フィエールマン(ルメール)

昨年の覇者で現代競馬の申し子の様な直行ローテでGⅠを2勝している実力馬。そして、前回の有馬記念は凱旋門賞を惨敗した後のローテーションを考慮すれば負けて強しの4着であり、改めて強い精神力と力を示した内容。

つまり、今回はそこからの4ヵ月の休み明けは好材料で前回以上のパフォーマンスを披露する可能性は大。後は鬼門となる大外枠を克服すれば…。

 

・ミッキースワロー(横山典)

トーセンホマレボシ産駒のLS系で日経賞を1番人気1着後でストレス疲労を抱え過ぎずリズムのあるローテーションは悪くない形。後は関西圏のレースで一抹の不安を抱える菊沢厩舎と前回が苦⇒楽に反応をしたと考えれば今回はパフォーマンスを落とすタイミングになる可能性も否めず。

 

・ミライヘノツバサ(木幡巧)

前走のダイヤモンドステークスは16番人気の低評価を覆す優勝で長丁場の舞台で改めて力を見せ付けた結果だが、メンバーレベルはオープン特別と遜色ない低レベル戦で今回の相手関係になると大きく劣る点は否めず。

さらに大激走の後でストレス疲労がある局面に加えて腕が問われる淀の長丁場で木幡巧騎手は大きな不安材料。ココは普通に考えればバッサリと消して問題はないはずだ。

 

・メイショウテンゲン(幸)

近2走はダイヤモンドステークスで2着、阪神大賞典で3着と長丁場の舞台で堅実な成績を残している点から今回もそこそこの人気を集めそうな存在だが、ストレス疲労レベルを考えればココは危険なタイミング。

さらに鮮度が命となるディープインパクト産駒で長距離を3連発で使われる点もマイナス材料のひとつ。今回は普通に考えればバッサリと軽視をして良さそうだ。

 

・メロディーレーン(岩田望)

オルフェーヴル産駒のC系で小柄な牝馬ながらガッと精神力で走り抜いているイメージの馬。そして、その点を考えればアップ戦となるGⅠ挑戦は悪くない臨戦過程で内に上手く潜り込めば大きく負けることはないだろう。

それでも馬の個体を考慮すれば最高でも掲示板が限界の印象で馬券圏内は厳しいはずだ。

 

・モズベッロ(池添)

今年は年明けの日経新春杯を大楽勝すると続く日経賞でも2番人気で2着にまとめる成績でココに来て一気のパフォーマンスアップは素直に評価すべき内容。そして、今回が初GⅠ挑戦でこれまでとはメンバーが強化されるとはいえ、鮮度面を考慮すればチャンスは大いにあるはず。ココは絶好枠を引いた点も不気味で上位勢に破綻があれば付け入る隙もあるだろう。

 

・ユーキャンスマイル(浜中)

キングカメハメハ産駒のまとまり系で昨年の秋の実績からGⅠの強敵を相手にしても戦えるポテンシャルの証明は十分であり、奥手なタイプが徐々に本格化を迎えている可能性は大。ただ、今回は前哨戦の阪神大賞典を追い込んで2番人気で1着後と少々ストレス疲労レベルに懸念のある形である点は不安材料。

さらに鞍上も手の内に入れていた岩田騎手から浜中騎手に乗り替わる点も歓迎とは言えない材料であり、ココは人気面を考慮すれば積極的には買い辛い印象だ。

 

【天皇賞(春)2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

現段階で本命候補は2頭に絞れている構図だが、オッズ的な妙味を考慮すればコノ馬に気持ちが揺らいでいる現状。この鞍上で絶好枠なら一発の可能性は大いにあるはずだ。

 

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【アンタレスステークス】
1着:◎ウェスタールンド(3番人気)
2着:△アナザートゥルース(7番人気)
3着:▲クリンチャー(2番人気)

複勝(◎):270円
三連複(◎△▲):4660円

 

【福島民報杯】
1着:◎マイネルサーパス(2番人気)
2着:△ドミナートゥス(4番人気)
3着:◯ウインイクシード(1番人気)

単勝(◎):460円
複勝(◎):180円
ワイド(◎◯):410円
三連複(◎△◯):2200円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。お手軽にお試し頂ければと思います。

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