りょう店長の競馬予想ブログ

【天皇賞(春)2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/04/26

今回は【天皇賞(春)2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

京都競馬場・芝3200mで行われる天皇賞(春)は前回の記事でもチラッと触れた通り、4歳馬を中心としたメンバー構成であり、

特に昨年の菊花賞で上位に食い込んだ(フィエールマン・エタリオウ・ユーキャンスマイル)が上位人気の3つ巴ムードが濃厚。

ただ、同レースで物理的に不利な外枠から5着に入選したグローリーヴェイズや持ち味を活かせず大敗をしたメイショウテッコンなどを含め、

その他の同世代の馬も虎視眈々と逆転を狙う状況ですが、果たして、フレッシュな4歳勢が上位を独占する結果となるのか?それとも5~6歳馬が意地を見せるのか?

ちなみにコチラの詳細は前々回の記事で書いていることとはいえ、天皇賞(春)は意外にも4歳と同様に5~6歳の馬の活躍が目立つGⅠ。

つまり、フレッシュな面々のみならずキャリアが豊富で実績のある古豪勢にも警戒をしたい所です。

それでは平成ラストのGⅠ・天皇賞春。バシッと当てて最後をキレイな形で締め括りたいですね!\(^o^)/

 

ではでは、本題の前にひと口馬主ネタから…

今週は土曜日と日曜日に出資馬の2頭が出走をする訳ですが、りょう店長厩舎の2枚看板であるデスティニーソングシークエルの2頭がスタンバイ!

まず土曜日の東京8R(4歳上500万下・ダート1400m)に出走をするシークエルは2年前の12月に新馬戦を勝利して以降1年4ヵ月ぶりのレース。

ここまで骨折の影響が長引いて復帰がずれ込みましたが、一時期は色々な夢を見させてくれた馬。

いきなり結果を求めるのは酷かもしれませんが、とりあえずは無事に競馬を終えて次に繋げて欲しいですね!

そして、日曜日の晩秋ステークス’4歳上1600万下・芝1400m)に出走するデスティニーソングは得意条件で今回のハンデもまさかの据え置き52キロ。

さらに鞍上の藤岡康太騎手も恐らくコノ馬の為に東京遠征を決意?久々に手綱を取った前回で色々と特徴は掴んで居るはず。ここは本当に大チャンスだと見ています。

ちなみに同馬主のオルレアンローズは典型的な逃げ馬でスイッチが入れば暴走気味に飛ばすことで有名ですが、コノ馬の存在はデスティニーにとっては大きなプラス。

ここは大きな声でラビットとは言えませんが、個人的にはその役割を兼ねているのでは…?と思う部分もあり、馬券的な妙味を含めて楽しみなレースとなりそうです!

という形で今週末の競馬は盛り上がる天皇賞(春)のみならずりょう店長厩舎の2頭にもご注目頂けると嬉しいです!\(^o^)/

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【天皇賞(春)2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 フィーエルマン 3.2倍
2 エタリオウ 3.9倍
3 ユーキャンスマイル 5.4倍
4 グローリーヴェイズ 8.5倍
5 ロードヴァンドール 12.3倍

 

1番人気は昨年の菊花賞を制覇したフィーエルマン

前哨戦のAJCCはシャケトラに足元を救われる形の2着だが、同馬のその後の成績を見れば致し方ないで片付けてOK。

ここは再びルメールマジックが炸裂してアッサリと古馬を撃退してGⅠタイトルを手にするのか?注目です。

 

2番人気は主な勝ち鞍が未勝利戦というエタリオウ

ココまでの成績が示す通り2着が7回とザ・勝ち切れない馬で善戦マンというイメージが根付いているとはいえ、競馬の内容としては上々の高い能力を秘めた馬。

後は乗り難しい馬だけにレースの内容は工夫が必要だが、そろそろデムーロ騎手も本気を出して良い頃合い…。噛み合えば突き抜ける可能性も裕にあるはず。

 

3番人気はダイヤモンドステークスを完勝したユーキャンスマイル

昨年の菊花賞では3着に入選するなど地味ながら力を付けて来た馬であり、京都の舞台は大の得意条件。

さらに長距離の岩田騎手という点も心強く去年のレインボーラインに引き続き連覇を達成する可能性は十分にあるだろう。

 

後は日経新春杯を制覇したグローリーヴェイズに阪神大賞典で大逃げを披露したロードヴァンドールなどに続く。

 

出走馬分析

・パフォーマプロミス(北村友)

ステイゴールド産駒にしては珍しいC要素がやや薄くL要素を多く含んだ馬であり、高速馬場+距離延長のローテーションは歓迎のクチ。

ただ、近走はイマイチ冴えない成績が続いているとは言え、前走の京都記念は終始馬場の悪い内ラチ沿いを追走して4着であり、

2走前の有馬記念もタフで悪化した所を終始追走する競馬でノーカウントのレース。

実際に3走前のアルゼンチン共和国杯の内容から改めて軽い馬場の方がベターなタイプであり、今の京都の馬場コンディションは絶好の条件。

さらに鞍上の北村友一騎手もGⅠで人気を背負うとヘグるがこのぐらいの人気なら思い切って伸び伸びと騎乗できるはず。ここは馬場の利を活かして一発には警戒をしたい。

 

・フィーエルマン(ルメール)

昨年はキャリア3戦で菊花賞を制覇するという偉業を成し遂げた馬であり、ディープインパクト産駒とノーザンファームの恐ろしさをまざまざと見せつけられた結果だが、

その時は歴史的なスローペースで3000mで上りの3ハロンが34秒という異次元の上り時計が出たレースであり、本質的に長距離が向いているのかは疑問が残る状況。

ただ、それでも今の京都の馬場コンディションを考えればこの馬の決め手が活きる可能性は大。

さらに前走のAJCCを1番人気2着後とストレス疲労のないシチュエーションでディープインパクト産駒の古馬初GⅠ挑戦のオプション付き。

ここはスムーズに力を出し切れば大きく崩れることは考え辛く、順当に評価をせざるを得ない1頭。

 

・メイショウテッコン(福永)

出遅れ癖のある先行馬と非常に厄介な馬だが、前走の日経賞は最内枠からスッとスタートを決めると終始マイペースのリズムを刻み鮮やかな勝利を収めた。

そして、今回は天皇賞(春)で抜群の相性を誇る日経賞を制覇した点+スタミナが豊富な血統背景から人気を集める存在となりそうだが、

前回の競馬は日経新春杯で出遅れてHペースをマクル競馬をした後のレースで苦⇒楽の流れに反応したモノであり、今回はその逆で楽⇒苦のパターン。

つまり、お世辞にも狙うべきタイミングとは言い辛い状況であり、ここはストレス疲労でガタっと崩れる可能性は十分にある。人気とのバランスを考えれば過信は禁物。

 

・ユーキャンスマイル(岩田康)

前回のダイヤモンドステークスは断然の1番人気+外枠というシチュエーションから内ラチを走らせて最後は馬群を縫うようにして追い込む競馬で見事な勝利。

実際にテン乗りで今回の天皇賞(春)を見据えていたとはいえ、あの状況であの競馬を出来る岩田騎手はさすがの一言だが、

あの様に内ラチ沿いを走らせないとモタれて気を抜く馬であり、乗り難しいタイプであることは事実。

ただ、それでも馬込みを割れる器用さやスッと動ける操縦性の高さは長距離戦においては大きな武器となるはず。

後は単純なポテンシャルの問題だが、奥手なキングカメハメハ産駒である点を考えればココに来て伸びしろは十分。ここは長距離の舞台では信頼度が増す岩田騎手を込みで注目したい。

 

・リッジマン(蛯名)

近走は13戦続けて2400m以上のレースを使われているステイヤーであり、スタミナ面を含めた長丁場の適性は十分にある馬だが、

天皇賞(春)で必要とされるスピードの絶対値には欠ける点は大きなマイナス材料。

さらに前走の阪神大賞典の負け方は非常に不可解であり、単純にポテンシャルの点でも通用しない可能性は大。

ちなみに今回は内目の枠を引いて鞍上が蛯名騎手とやや不気味な存在であることは否めないが、物理的に厳しいと判断して軽視をする予定です。

 

・ロードヴァンドール(横山典)

3走前のチャレンジカップは休み明けのヤラズで大惨敗、2走前の日経新春杯は馬場とハイペースに巻き込まれての大敗から一変した前走の阪神大賞典だが、

サイモンラムセスと前半からガンガンと飛ばし合う競馬で前半の3ハロンが34秒9、1000mの通過が59秒3と驚異のハイラップでレース。

普通に考えればその展開を先行していればバテバテになるのが当然だが、コノ馬は最後までバタバタにならずシッカリと踏ん張って3着を死守する強い内容。

そして、単純なパフォーマンスとしては非常に評価できる結果とはいえ、今回に向けてはストレス疲労が残っている状況で飛び付いては狙い辛いイメージ。

ただ、それでも鞍上は非常に不気味な横山典騎手。気分の良い単騎逃げでストレス疲労を相殺する可能性も十分にあり、侮れない存在。

 

【天皇賞(春)2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近2走はタフな馬場で持ち味を活かせずに惜敗が続いているが、軽い芝の京都の替わりパフォーマンスを上げる可能性は大。

ここは勝ち切るまでは厳しいとはいえ、2~3着の候補として警戒は必要になるはず。改めて巻き返しを期待する。

 

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「平成最後のGI」天皇賞(春)。淀の3200mで行われる当レースは古馬唯一の3000m級GIとあって、名うてのステイヤーが集結することで知られているが、16・17年と連覇を達成したキタサンブラック引退後、古馬長距離路線は確たる主役不在。今年も現役トップクラスの長距離馬が名を連ねているが、どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成となっている。

人気になるのは昨年の菊花賞でワンツーだった2頭。菊花賞馬フィエールマンは必勝を期して出走したAJCCで休み明けのシャケトラに敗れ、本番に向けて黄色信号が灯った。菊2着のエタリオウも日経賞で4度目となる重賞での2着を記録。勝ち切れない面は未だ残っている雰囲気だ。その日経賞を逃げ切ったメイショウテッコンも脆さが同居するタイプであり、本番で平成の盾男・武豊騎手が騎乗出来ない点も割引。

このように今年の天皇賞(春)は戦前からかなりの混戦ムードが漂っている。配当妙味も同時に大きいであろう当レースを的中させるためには「各馬の力量・状態」を把握しておくことが近道といえるが、競馬セブンは常日頃から東西トレセンで密な情報収集を行っており、そのジャッジの正確性は業界随一。昨年の天皇賞(春)も予告的中しているが、今年も確信の◎から好配当獲り宣言!馬券購入前に必ずご確認ください。

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