りょう店長の競馬予想ブログ

【天皇賞(春)2018の予想】

time 2018/04/28

本記事では天皇賞(春)2018の予想を公開します。

京都競馬場・芝3200mで行われる天皇賞(春)2018。

ゴールデンウィークも始まり遂に春天が目の前に迫ってきました!

土曜日の18時現在で単勝10倍を切る馬が5頭と明らかな混戦ムードですが、

果たして大混戦の天皇賞(春)を制覇するのはどの馬か?

予想としては非常に難解ですが、その分で配当妙味は十分に見込める1戦。

シッカリと仕留めて最高の現地観戦にしたいですね!(^-^)

 

【天皇賞(春)】予想考察のまとめ

週中に更新した天皇賞(春)2018の予想考察のまとめです。

過去の傾向・データ・出走馬分析など予想のヒントを公開中!

最終結論の前にコチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

【天皇賞(春)2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【天皇賞(春)2018】予想考察|オッズと出走馬分析~前編~

【天皇賞(春)2018】予想考察|ローテーション分析と出走馬分析~後編~

【天皇賞(春)2018】予想オッズ1番人気のシュヴァルグランを徹底分析!

では、本題の天皇賞(春)2018の予想へ!

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【天皇賞(春)2018】予想

近2年はキタサンブラック×武豊騎手の影響で締まった途中から動くに動けないレース=前残りの競馬が続いているが、

今年は騎乗停止の影響を受けて武豊騎手が不在の状況で行われる天皇賞・春。

ヤマカツライデンが飛ばし気味で逃げるとは言え、所詮は松山騎手。

ハイペース過ぎる自爆逃げ or 途中で落とし過ぎて捲られる始末のどちらかになるだろう。

今回は道中から前目のポジションをキープし展開に合わせた状況判断(動き)の出来る騎手が勝利を手にするはず。

その点を考慮しての最終結論は…。

 

本命は◎ガンコにします。

5走前までは1000万条件のダート中距離を走りボロ負けしていた馬だが、

4走前の江坂特別で久しぶりに芝を使うと一変して大楽勝。

その結果が決してフロックではない事を証明するように日経新春杯⇒松籟ステークスの好走。

そして、前走の日経賞ではキセキの無駄マクリににも騙されず強い競馬で完勝。完全に芝の中距離で本領を発揮した。

今回は京都の軽い芝への適性が最大に課題になりそうだが、

今は勢いに乗るS系の連チャン期でリズムと勢いで十分に突破できるレベル。

そして、何よりも最近の長距離レースで的確なコース取り仕掛けのタイミングをマスターしつつある鞍上の藤岡佑介騎手も買い材料のひとつ。

スーパーホーネットでGⅠを取り損ねて以来はイマイチ運にも見放されている様にも見えたが、

同型で最大の敵であるクリンチャーが不運にも乗り替わり完全にコチラに良い風が吹いている。

折り合いに全く難がない所でスタートからの進路に関してはコノ馬に最も優位性があるはず。

とにかく、積極的なレース運びでコノ馬の持ち味を存分に生かす騎乗をして欲しい。藤岡佑介騎手のGⅠ制覇は目の前だ。

 

対抗は人気ブログランキングにします。

内枠・ハーツクライ産駒と天皇賞(春)で好走するべきデータに見事該当。

普通に考えて10倍を切るオッズは過剰人気と考えられるが、

競馬ファンのレベルが向上している今でこそ過剰人気している馬が狙い目。決して無駄に売れている訳ではなく、多くのファンが購入している結果の人気。

つまり、何かしらの要因があり多くの人から評価されている証。仮にも嫌う理由が過剰人気であればそれはナンセンス。

とは言いながらも初重賞挑戦で2着に来た実績だけでこの人気はヤリ過ぎの感もあるが、

今年はお世辞にも豪華とは言えないGⅡレベルのメンバー構成。決して無理筋な線ではないはず。

淀の長距離はピカイチに上手い鞍上のエスコートでアッと驚く結果を期待したい。

 

3番手は▲クリンチャーにします。

昨年の菊花賞2着は特殊馬場でアテに出来ない実績だが、

2走前の京都記念の内容からポテンシャルの証明としては十分な内容。決して今回のメンバーでも能力的に大きく見劣ることはない。

そして、前走の阪神大賞典は京都記念を激走した後の厳しいタイミングで1番人気3着。

本番の天皇賞(春)に向けてはストレス疲労を残さない武豊騎手らしい前哨戦の良い負け方。

今回は逃げても良し、控えても良しの状況で普通に乗れば馬券圏内の確率は高いはずだが、痛恨の乗り替わり。

これまでのレース運びから作戦を立て辛い乗り難しいタイプ。さすがに今年のGⅠで乗れている三浦騎手とは言えはテン乗りでコノ馬を乗りこなすのは至難の業。

それでも折り合いを恐れず積極的なレース運びが出来れば能力・臨戦過程から当然ながら有力な1頭。三浦騎手の手腕に淡い期待を…。

 

4番手は☆トーセンバジルにします。

臨戦過程・ポテンシャルを含め当初は不動の本命候補として注目していた馬だが、

壊滅的とも言える大外枠の8枠15番は冷静に考えて痛恨…。

それでも臨戦的には狙うべきタイミング。4番手で押さえます。

 

消:シュヴァルグラン【天皇賞(春)2018】予想オッズ1番人気のシュヴァルグランを徹底分析!で書いた通り、

3年連続で好走する難しさ、前回で負け過ぎている点を考えるとこの評価が妥当と判断しました。

 

今年はガンコ×藤岡佑介騎手を応援する天皇賞(春)になりそう。

この辺りで藤岡兄、悲願のGⅠ制覇…。あると思います!

 

【天皇賞(春)2018】印のまとめ

◎ガンコ
人気ブログランキング
▲クリンチャー
☆トーセンバジル

 

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過去10年、1人気で連対したのは昨年のキタサンブラック(1人気1着)ただ1頭のみと信頼は薄い。単勝1.3倍のオルフェーヴル、ゴールドシップなども馬群に沈んでいるように、波乱が多い長距離GIである。

また、16年カレンミロティック(13人気1着)、14年ホッコーブレーヴ(12人気3着)、12年ビートブラック(14人気1着)、10年メイショウドンタク(16人気3着)、09年マイネルキッツ(12人気1着)、などの二桁人気馬の好走が目立ち、大波乱を演出している。平均配当でも馬連1万1540円、3連複5万1660円、3連単35万9540円となっており3連単では10万馬券以上が8度、最高配当では145万馬券が出ている。

過去10年のステップレース別の成績では日経賞【4.3.2.43】、大阪杯【3.3.2.10】、阪神大賞典【3.3.2.10】、京都記念【1.1.0.3】と、連対馬を出しているのは4つのレースのみ。年齢別の成績では4歳馬【3.1.5.36】、5歳馬【4.5.1.39】、6歳馬【3.2.2.26】、7歳馬【0.1.2.20】、8歳上【0.1.0.25】と勝ち馬や連対馬を多く輩出しているのが5歳馬となっている。

キタサンブラック引退後、古馬GI戦線で主役になるのは果たして!?大阪杯ではスワーヴリチャードが優勝したが、距離適性を考え天皇賞春には向かわず安田記念参戦が決まっている。2着馬ペルシアンナイトも天皇賞春は使わず安田記念が有力。3着馬アルアインはクイーンエリザベスII世Cへ出走予定と、大阪杯上位馬は別路線へ向かう。

今年も波乱必至の淀の3200M戦。実は競馬セブンでは早くからココ目標の、とある陣営の勝負情報を入手済!今後のGI戦線でも主役になる厩舎の期待馬だけに注目の一戦。また、紙面上では完全無印が予想される激走穴馬の存在をスクープ!波乱の立役者となる激走穴馬の正体とは!?馬券購入前に必ずご確認ください。

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