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【天皇賞(春)2018】予想考察|オッズと出走馬分析~前編~

time 2018/04/25

今回は【天皇賞(春)2018】予想考察|オッズと出走馬分析~前編~についての記事です。

京都競馬場・芝3200mで行われる天皇賞(春)2018。

今年は某競馬サイトの予想オッズを見る限り明らかに大混戦ムード!

1番人気はシュヴァルグランで確定的な状況ですが、

以下に関しては予想オッズを考える人によって大きく変わりそうな印象。

クリンチャーが武豊騎手なら2番人気になると見ていましたが、三浦騎手ですからね…。

最近のオッズ傾向を見ても「鞍上が与えるオッズへの影響は絶大」です。

従って武豊騎手が乗れないという事だけで単勝オッズは1倍~2倍ぐらい上がる気がしています。(苦笑)

ちなみに今年の三浦騎手はフェブラリーステークスのインカンテーション(3着)・高松宮記念のナックビーナス(3着)とGⅠで存在感を示しているジョッキー。

果たして、クセ馬のクリンチャーを乗りこなす事が出来るのか?

今回のチャンスをモノに出来るか、出来ないか今後の騎手人生の中でも大きな分岐点になりそうですね!(^^;)

それでは本題の予想オッズと出走馬分析~前編~の方へ…。

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【天皇賞(春)2018】予想考察

<予想オッズ>

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 シュヴァルグラン 3.2倍
2 レインボーライン 4.4倍
3 ガンコ 5.8倍
4 クリンチャー 6.4倍
5 トーセンバジル 7.4倍
6 サトノクロニクル 9.0倍
7 アルバート 14.0倍
8 チェスナットコート 16.0倍
9 ミッキーロケット 25.0倍

以下、スマートレイアー・ソールインパクトなど…。

 

1番人気は近2年の好走歴&ボウマン騎手が騎乗となるシュヴァルグランだろう。

前走の大阪杯は大敗しているとは言え、叩き台としての意味合いが大きく想定内の結果。

鞍上のボウマン騎手もコノ馬の為に来日している可能性が高く勝負気配も十分。巻き返す体制は整っている。

 

2番人気は悲願のGⅠ制覇を狙うレインボーライン

昨年は痛恨とも言えるピンク帽子を引き終始ダラダラと外を回る厳し競馬…。今年は前哨戦の阪神大賞典を勝利しての参戦と注目を集める存在になりそう。

 

3番人気は芝の長距離路線で頭角を現して来たガンコ

5走前(昨年の11月)はダートの1000万条件でボロ負けしていた馬が天皇賞(春)に挑戦と常識的には考えられないですね。(苦笑)

前走の内容から決して弱い馬では無く今回も展開・馬場・枠次第では十分に通用する余地はあるだろう。

 

以下は乗り替わりのクリンチャーにデムーロ騎手が騎乗するトーセンバジルなどに続く…。

ちなみに今年の天皇賞(春)は単勝オッズで10倍を切る馬が6頭ぐらい現れそうなイメージ。

大混戦で馬券的な妙味がありそうな1戦ですね!(^o^)/

 

<出走馬分析~前編~>

アルバート

機動力に欠けるザ・ステイヤーで高速馬場・内枠の立ち回り勝負になるコノ条件には向かない馬。

近2年は天皇賞(春)に出走して6着⇒5着と着差だけ見ると惜しい様に見えるが、

内容を見ると完全に大勢が決している所から追い込んで来ているイメージでお世辞にも良い競馬には見えない。

今回はルメール騎手に鞍上を強化しての参戦となるが、

近2年の競馬を見る限り色々と噛み合わない限り馬券圏内は厳しそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ガンコ

5走前(昨年11月)までダート1000万条件で惨敗していた馬が天皇賞(春)に出走と常識的には考えられない出来事だが、

日経新春杯⇒松籟ステークス⇒日経賞の結果から決してフロックではないはず。

今年の手薄なメンバー構成であれば勢いのあるコノ馬が十分に通用する可能性もあるが、

芝を使われている4戦が「全てタフな力を要する馬場」である点が少し気掛かり。

ナカヤマフェスタ×シングスピールの血統背景を考えても本質は重い所がベター。決して軽い芝の切れ味勝負が向くようには思えないが、

S主導の馬で勢い&鮮度がある連チャン期のならアッサリと対応される可能性も…。安易に消すのは危険だと見ています。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

クリンチャー

昨年の菊花賞2着は特殊馬場でアテに出来ない実績だが、

2走前の京都記念の内容からポテンシャルの証明としては十分な内容。決して今回のメンバーでも能力的に大きく見劣ることはない。

そして、前走の阪神大賞典は京都記念を激走した後の厳しいタイミングで1番人気3着。本番の天皇賞(春)に向けてはストレイト疲労を残さない武豊騎手らしい前哨戦の良い負け方。

今回は逃げても良し、控えても良しの状況で普通に乗れば馬券圏内の確率としては最も高いはずだが、

武豊騎手の騎乗停止に伴い鞍上が三浦騎手に乗り替わり。

別に三浦騎手が下手とは言わないが武豊騎手と比べれば差は一目瞭然。これは痛恨ですね…。(汗)

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

サトノクロニクル

前走の阪神大賞典は3000mの距離で素質が開花!と言うより有馬記念からのダウン戦に反応したと考えるのがベター。

3走前のチャレンジカップも見事に菊花賞からのダウン戦で勝利している様に本質はダウンホース。相手アップで多頭数に替わる点もマイナス材料。

さすがに低レベルな今回のメンバーでのタイミングとしては悪く厳しい戦いになりそう。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

【天皇賞(春)2018予想考察】のまとめ

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最後にオススメの穴馬をご紹介します。

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遅咲のハーツクライ産駒で近走の内容を見る限り明け4歳の今ようやく本格化してきたイメージ。

激走続きのローテーションにはなるが、2走前までは条件戦と消耗度は低い。

逆にカテゴリー鮮度などを含めた鮮度面での優位性の方が高いだろう。

そして、今回は京都の長距離戦で武豊騎手の次に信頼出来る◯◯騎手も魅力的。穴で大きな仕事をやってのける可能性は十分にある。

 

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