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【天皇賞(春)2018】予想オッズ1番人気のシュヴァルグランを徹底分析!

time 2018/04/27

今回は【天皇賞(春)2018】予想オッズ1番人気のシュヴァルグランを徹底分析!についての記事です。

今年の天皇賞(春)はお世辞にも豪華とは言えないメンバー構成ですが、

その中でもシュヴァルグランが1番人気に支持される事が濃厚。

昨年のJCの勝ち馬であり近2年の天皇賞(春)では3着⇒2着と舞台適性も十分に証明済み。

鞍上もボウマン騎手を向かえての必勝態勢に見えますが、果たして鉄板なのか?

個人的には付け入る隙も十分にあると見ているだけに取り扱い方をジックリと考えたいですね!(^o^)/

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【天皇賞(春)2018】予想考察

冒頭でも書いた通り近2年の天皇賞(春)は3着⇒2着ですが、

昨年に関してはキタサンブラックに0秒1差迫る競馬と非常に強い競馬。

念願、悲願とも言える春の盾取りに燃える陣営!

果たして、3度目の正直となるのか?

詳細はこの後にて…

ちなみに今回もシュヴァルグランの評価に関するアンケートを作成しました。

ご協力いただけると幸いです!m(__)m

 

<シュヴァルグランを徹底分析>

まずはシュヴァルグランの成績をご覧ください!

個人的に馬券の相性が抜群であるシュヴァルグランですが、

昨年のジャパンカップでは本当にお世話になりました…( ̄ー ̄)ニヤリ

⇒ 【ジャパンカップ2017的中報告】今年初の勝負度A!本命シュヴァルグランから大本線で的中!

自慢はこの辺りにして…

もちろん、あの時は買うべきタイミングと判断して本命を打った訳ですが、

果たして今回の天皇賞(春)は買うべきなのか?

今回はあらゆる角度から分析して結論を出したいですね!

ちなみにシュヴァルグランの買い要素は誰でも分かるのでココでは不安要素だけを書きます。悪しからず…。

 

<前走13着、負けすぎ問題>

前回の大阪杯は天皇賞(春)に向けた叩き台+適性距離より短い2000mを考慮しても

決して走れないタイミング(臨戦過程)では無かった事を考えると13着は不可解な結果。

さすがにGⅠに向けてのステップレースとしては負けすぎている印象であり、

あの着順からガラリと一変して巻き返せるのかは気になる所。

 

実際に過去10年の天皇賞(春)の前走・着順別データを見ると…

過去10年で前走10着以下に負けた馬で馬券に絡んだ馬は2頭いますが、

2012年:ビートブラック
阪神大賞典10着⇒1着(14番人気)

2010年:メイショウドンタク
大阪ハンブルクC 11着⇒3着(16番人気)

どちらも14番人気と16番人気の伏兵。今回のシュヴァルグランとは立ち位置が全く違います。

今回は前走で10着以下に敗れながら1番人気に支持される例を見ないケースですが、

サンプル程度に過去10年のGⅠにおける前走・着順別データをご覧ください。

当然ながら、前走で10着以下に敗れている馬の勝率・連対率・複勝率は最も悪い成績。

そして今回のシュヴァルグランと同様に「前走10着以下大敗⇒次走のGⅠで1番人気に支持された馬」は過去10年で3頭いますが、下記の通り。

確かに巻き返している馬も数頭は存在していますが、

海外競馬で惨敗していた馬・気性難でレースにならず終了した馬など今回のシュヴァルグランとは少しプロセスが違うような…。

果たして、前走13着からの巻き返しとなるのか?

個人的に1番人気なら飛んでくれてもOKぐらいのスタンスで構えたいとは思っています!(^^;)

 

<同一GⅠを3年連続で好走する壁>

基本的にGⅠを好走するには〝鮮度〟=フレッシュ(新鮮)度が重要となります。

個人的にGⅠでリピーターとして買えるのは2年まで。3年目は鮮度も薄れて来る上に適性がバレて普通に人気します。

つまり、期待値の点で見ると全く妙味がありません!

実際にステファノスの天皇賞(秋)・ゴールドシップの宝塚記念・ジェンティルドンナのJCなど…

探せば他にもありそうですが、とにかく至難の業。

今年のシュヴァルグランに関しては一昨年、昨年の好走で既に鮮度は全く無い状況であり、

それに加えて低レベルなメンバーで祭り上げられた1番人気。

そして、基本的にはチャレンジャーで迎え撃つ立場の時に強いハーツクライ産駒。

果たしてこの状況を跳ね除けて天皇賞(春)を制覇することが出来るのか?

取捨に関しては現段階でも迷っているのが本音、土曜日の夜までにはハッキリと結論を導き出したいですね。

消す可能性も多少は…。(苦笑)

 

今回のまとめ

本記事ではシュヴァルグランについて徹底分析を行いましたが、

その他の予想考察に関しては下記の記事にてアップしています。

【天皇賞(春)2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【天皇賞(春)2018】予想考察|オッズと出走馬分析~前編~

【天皇賞(春)2018】予想考察|ローテーション分析と出走馬分析~後編~

予想の際はご参考にして頂けると幸いです!m(__)m

 

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過去10年、1人気で連対したのは昨年のキタサンブラック(1人気1着)ただ1頭のみと信頼は薄い。単勝1.3倍のオルフェーヴル、ゴールドシップなども馬群に沈んでいるように、波乱が多い長距離GIである。

また、16年カレンミロティック(13人気1着)、14年ホッコーブレーヴ(12人気3着)、12年ビートブラック(14人気1着)、10年メイショウドンタク(16人気3着)、09年マイネルキッツ(12人気1着)、などの二桁人気馬の好走が目立ち、大波乱を演出している。平均配当でも馬連1万1540円、3連複5万1660円、3連単35万9540円となっており3連単では10万馬券以上が8度、最高配当では145万馬券が出ている。

過去10年のステップレース別の成績では日経賞【4.3.2.43】、大阪杯【3.3.2.10】、阪神大賞典【3.3.2.10】、京都記念【1.1.0.3】と、連対馬を出しているのは4つのレースのみ。年齢別の成績では4歳馬【3.1.5.36】、5歳馬【4.5.1.39】、6歳馬【3.2.2.26】、7歳馬【0.1.2.20】、8歳上【0.1.0.25】と勝ち馬や連対馬を多く輩出しているのが5歳馬となっている。

キタサンブラック引退後、古馬GI戦線で主役になるのは果たして!?大阪杯ではスワーヴリチャードが優勝したが、距離適性を考え天皇賞春には向かわず安田記念参戦が決まっている。2着馬ペルシアンナイトも天皇賞春は使わず安田記念が有力。3着馬アルアインはクイーンエリザベスII世Cへ出走予定と、大阪杯上位馬は別路線へ向かう。

今年も波乱必至の淀の3200M戦。実は競馬セブンでは早くからココ目標の、とある陣営の勝負情報を入手済!今後のGI戦線でも主役になる厩舎の期待馬だけに注目の一戦。また、紙面上では完全無印が予想される激走穴馬の存在をスクープ!波乱の立役者となる激走穴馬の正体とは!?馬券購入前に必ずご確認ください。

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