りょう店長の競馬予想ブログ

【大阪杯2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/03/27

今回は【大阪杯2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

阪神競馬場・芝2000mで行われる大阪杯は昨年はスローペースの展開を完全に読み切ったスワーヴリチャード(デムーロ騎手)が鮮やかな捲り勝ち。

一昨年は2番手を楽々と追走したキタサンブラック(武豊騎手)が貫禄の逃げ切り勝ちとGⅠに昇格してからの2回は4コーナーで先頭にいた馬が勝利を収めている結果ですが、

前回の記事でも書いた通り、近2年は平均ペース以下の緩いレースでどちらかと言えばスロー気味のペース。

そして、それゆえに本来の阪神・芝2000m(内回り)らしい決着にはならずが続いている訳ですが、今年に関してはキセキ(川田騎手)がいる点を含め、スローペースになることはほぼほぼ無いと考えてOK。

つまり、本質的な同舞台に対する適性が問われるレースになる可能性が高いはず。それでは上記の点を頭に置きつつ各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【大阪杯2019】予想考察

レース展望

2年前からGⅠに格上げされた大阪杯。今ではスッカリとビッグレースの1つとしてお馴染みのイメージですが、年々メンバーのレベルが向上している気も?

現に今年も昨年の2・3着馬(ペルシアンナイト・アルアイン)も2年連続の参戦であり、前年の有馬記念を制覇したブラストワンピース、ダービー馬のワグネリアンを含め、

昨年の秋の古馬3冠で大きな賑わいを見せたキセキ、牡馬クラシックの1冠目である皐月賞を制覇したエポカドーロ、マイルSCを鮮やかに勝利したステルヴィオだけに留まらず、

初のGⅠ制覇を狙う上り馬として注目が集まるエアウィンザー・サングレーザー・スティッフェリオ・ステイフーリッシュ・ダンビュライトなど非常に豪華なメンバーが大集合。

つまり、これだけのメンバーゆえに予想としての切り口は多数ある状況であり、5人集まれば5人共々本命馬が分かれそうなシチュエーションですが、

果たして、今年の激戦の大阪杯を制覇するのはどの馬か?個人的には期待値を含めて明確に買いたい馬は1頭。

ここはオッズ次第ではアレコレ買わずに単複でもOKかな…?と検討中です。最終結論は週末にて!(^^ゞ

 

ちなみに先週はダノンスマッシュで悲願のGⅠ制覇に挑んで夢破れた北村友一騎手ですが、今週はアルアインに騎乗。

そして、一方で最近はノーザンファーム天栄の上場のお気に入りで明らかにノーザン系の馬に騎乗する機会が増えている丸山騎手はステルヴィオに騎乗。

個人的にどっちの騎手の方が早くGⅠを取るのか?と密かに注目をしている訳ですが、大舞台を取る上で重要な強心臓を考えればキャラ的には丸山騎手。

ただ、北村友一騎手に関しては良くも悪くもソツなく乗るタイプであり、勝つときはアッサリとキレイに初GⅠを飾りそうなイメージですが、果たして…。

いずれにしても両騎手は今年の中堅騎手の中では注目のジョッキーであることに間違いはないはず。この春のGⅠ戦線は注目ですね!(^o^)/

 

出走馬分析

・アルアイン(北村友)

昨年は自信の◎で2番人気3着と一応は格好を付けた形だが、全てが完璧に噛み合った上の結果である点は事実であり、あれ以上となると疑問は残る。

そして、今年は去年以上に豪華なメンバーに加えて近走の成績から競走能力も全盛期と比べてやや衰えている感は否めず。過信は禁物。

 

・エアウィンザー(浜中)

2走前のチャレンジカップは今回と同じ阪神・芝2000m(内回り)の舞台で後続に大きな差を付ける快勝。改めて内回りコースの高い適性と本格化を披露した強い内容。

実際にココまでジックリと素質の目を潰さないように慎重に使われてきた事が功を奏した結果であり、遅咲の馬がいよいよ本領発揮ムード。

そして、前走の前哨戦も休み明けの叩き台+不向きな大箱コースの中で1番人気3着とストレス疲労を残さない最高の負け方であり、

今回は噛み合えば十分に勝ち切るまでの可能性を秘めた1頭。後は鞍上の浜中騎手が上手く導いてくれるのか…?が最大の焦点になりそう。

 

・エポカドーロ(戸崎)

昨年は皐月賞を勝利した後の日本ダービーでも2着に好走するなど牡馬クラシック戦線を賑わせた1頭だが、秋は色々と噛み合わず馬券圏内に絡むことなく終了。

そして、仕切り直した前走の中山記念は縦長の展開をスムーズに3番手から追走するも結果的には伸び切れずに5着であり、

この内容をどの様に捉えるか?がひとつのポイントとなりそうだが、展開や馬場を考えればやや不甲斐ない点は否めないが、藤原厩舎の叩き台と割り切れば悲観する内容でもない。

さらに菊花賞の後には「距離が長い」とコメントしている師の心中を考えても春の大目標は天皇賞(春)ではなくココであるはず。

つまり、今回は叩き2戦目の上積みが見込める状況に加えて適性のある舞台。鞍上には一抹の不安は残るが、スムーズに先行する形なら杞憂に終わるはず。ここはチャンスかも?

 

・キセキ(川田)

2年前の泥んこ馬場の菊花賞を制覇したイメージが強い馬だが、昨年の秋は川田騎手に鞍上が後退すると持ち前の持久力を活かす強気の逃げで新たな活路を発見した。

実際に去年の毎日王冠~天皇賞(秋)~ジャパンカップは「強い」の一言であり、さすがにストレス疲労がピークに達して敗れた有馬記念ですらも勝ち馬から0秒6差の5着。

つまり、単純な能力ではメンバー最上位のモノがあると考えてOKだが、今回は昨年の秋に頑張り過ぎた後の後遺症(反動やストレス疲労を引きずる)が出る可能性は否めず。

それでも杞憂に終わり本来の走りをしてアッサリと巻き返す可能性は十分にあるとは言え、オッズを考えれば過信は禁物となりそう。

 

・サングレーザー(ミナリク)

前回の香港カップは最後の直線で伸びを欠き2番人気を裏切る4着だが、札幌記念~天皇賞(秋)と連続で激走をした後のローテーションを考えると見直し可能な敗戦。

そして、現に2走前にはレイデオロ&キセキと差のない競馬をしている点を考えればコノメンバーを相手にしても能力面で大きく劣ることはないが、

今回で新コンビを組むミナリク騎手とはミスマッチの印象は否めず勝負気配の点でも疑問が残る。ここは安田記念に向けての良い布石になれば…と見ています。

 

・スティッフィリオ(田辺)

福島記念 ⇒ 小倉大賞典とローカルのGⅢで2連勝を飾り満を持しての参戦だが、格上挑戦でパフォーマンスを上げるステイゴールド産駒で相手アップの流れは悪くない。

さらに前走の小倉大賞典は明らかに太目残りの状況で勝負所からの反応が鈍い中でシッカリと勝ち切った内容を考えるとまさに今が充実期。

今回は内枠入れば…の条件が付くとは言え、枠次第では穴馬としての警戒は必要になるはず。

 

【大阪杯2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は絶好の展開&ポジションから伸びを欠いた点を考えると仕上がりに問題があったと考えるのが得策。

つまり、今回を見据えての前回でひと叩きされたココは状態をグッと上げて来るタイミング。

後は鞍上は気になる所だが、的確な指示を出す◯◯調教師の馬に騎乗するGⅠなら十分に買えるジョッキー。ここは巻き返しの資格は十分にあるだろう。

 

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今年は同週にドバイミーティングが行われ、4月末には天皇賞(春)、5月には香港のクイーンエリザベス2世Cと、春の古馬王道路線には国内外で選択肢が多岐に渡り、トップホースが一堂に会するとまでは行かないものの、昨年の有馬記念を制したブラストワンピース、ダービー馬・ワグネリアン、皐月賞馬・エポカドーロ、マイルCSを制したステルヴィオなど、いわゆる“強い4歳世代”の牡馬たちが揃って参戦。また、アルアイン、キセキ、ペルシアンナイトといった5歳勢も健在で、GI馬9頭が出走予定と、今年も頂上決戦にふさわしいメンバーが揃うことになった。

豪華メンバーが揃う1戦とあれば、当然、競馬新聞やスポーツ紙を始めとしたマスコミの取材も加熱していく。ただ、ある事情によって、GI競走では陣営が一般マスコミに提供するコメントは“建前”ばかりになり“本音”の部分はまず聞けない。

なぜ、陣営が“建前”ばかりのコメントを出すかと言えば、大衆の目に触れる新聞やネット上で真実を語ったところで何のメリットも無いから。強気のコメントを出してわざわざ他からのマークをキツくする必要も無ければ「全然仕上がってない」なんて実情を正直に話して、新聞を通じてオーナーサイドに見られたら「アイツは無能だ」とのレッテルを貼られかねない。マスコミに本音を語ったところで、陣営にとっては1円の得にもならないわけだ。

また、近年はノーザンファーム天栄やしがらきなど、社台グループを中心に『外厩仕上げ』が主流となってきている。帰厩して日が浅い馬の本当の状態や勝負度合いを把握しているのは、厩舎ではなく、外厩先ということも少なくない。しかし、一般マスコミの情報源はトレセン内のみ。これでは確かな情報を手にすることはできない。

だが、弊社シンクタンクはそうした時流の変化を敏感に察知し、外厩先や馬主関係者といった情報源にも太いパイプを有している。名前を公表できるだけでも、ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫・元JRA調教師、マルゼンスキーの中野渡清一・元JRA調教師、安田富男・元JRA騎手、境征勝・元JRA調教師、平井雄二・元JRA調教師など、現役関係者の大先輩にあたる人物が数多く情報ルートとして在籍。騎手、厩舎、エージェント、馬主、生産者、外厩などの牧場関係者まで、あらゆる競馬関係者から情報を入手できるような情報収集態勢を構築し、マスコミからは入手できない関係者の『本音』を知ることが出来るのだ。

今週の大阪杯についても、全国各地の情報ルートから様々な情報が入ってきており「◎○スバリ1点目で2万5340円的中の有馬記念と同等、それ以上かも」との声も。そこで、今週は大阪杯の【激走穴馬情報】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り、特別無料公開することが決定。この【激走穴馬情報】は、高確率で馬券になるだけではなく「馬券になれば好配当間違いなし」と現役関係者もお墨付き。大阪杯の馬券を購入する方は、絶対に見逃さないようにご注目頂きたい。

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