りょう店長の競馬予想ブログ

【大阪杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/03/29

今回は【大阪杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

阪神競馬場・芝2000mで行われる大阪杯は今年でGⅠに昇格してから3回目の年となりますが、年々メンバーのレベルが向上しているイメージであり、

平成最後の大阪杯は同日にドバイシリーズが開催されにも関わらず近年では最もハイレベルなメンバー構成と言っても過言ではないはず。

そして、気になるオッズ構成は正直な所で全く見当が付かない状況であり、フタを開けてみないことには…と言う印象。

実際に色々なメディア媒体を見ていても予想オッズはバラバラで叩き2戦目でデムーロ騎手が騎乗するからという理由でペルシアンナイトと書いている所もあれば…

昨年のダービー馬を制覇したワグネリアンや有馬記念を勝利したブラストワンピースと見立てている所もある様な現状ですが、

個人的な見解としては鞍上や馬のキャラを含めてペルシアンナイトが1番人気になると予想!オッズに関しては割と当てる自信があるのですが、結果はいかに?

それでは3月の競馬を締め括る大一番の大阪杯。前回の記事に引き続き各馬をシッカリと分析して狙える穴馬を探して行きましょう!(^o^)/

 

ちなみに本題の前に競馬とは全く関係のない余談ですが…

昨日、ネットサーフィンをしているとTwitterで「正しい文章を書けない若者が多い」と言う趣旨の記事が流れて来た訳ですが、本当に仰る通り。

そして、その内容を詳しく読むと〝そもそも今の時代は正しい文章を読む機会が少ない〟と記載されていましたが、まさにその通りですよね。

実際に正しい文章とは新聞や小説に書かれているモノであり、特に今の若い人はほぼほぼ触れ合う機会のない媒体ばかり。

だからこそ何が間違いで何が正しいのかが分からない状況になる訳です。

特に話し言葉と書き言葉の区別が出来ていない人が多く不自然な言葉を自信満々に書いている人が多すぎるイメージですが、

これに関しては自分で意図的に直そう!と考えて語彙力を身に付けない限り改善するのは難しい訳であり、

さらにそもそも自分が間違いのある文章を書いているという認識がない時点でジエンド。いわゆる救いようがないパターンですね。(苦笑)

ちなみに今の若者を批判している様に聞こえますが、自分の四捨五入すれば20歳。世間的には若者なので同世代からの意見と言うことで悪しからず。

最後にココまで偉そうなことを書いていますが、当ブログも知らず知らずのうちに間違いのある文章がたくさんあるはず…。

ただ、最低限として沢山の方に見て頂く媒体であるという意識はあり、一応は考えて書いているとはお伝えしておきます!(^^;)

本当に大阪杯とは全く関係のない雑談となりましたが、そろそろ本題に入りましょう!

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【大阪杯2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ペルシアンナイト 4.8倍
2 キセキ 5.8倍
3 ワグネリアン 6.4倍
4 ブラストワンピース 7.8倍
5 エアウィンザー 8.9倍

 

1番人気は叩き2戦目と鞍上を総合的に判断するとペルシアンナイトが濃厚。

実際に前哨戦を負けてからの本番は必勝パターンであり、競馬ファンの誰もがベタに買いそうなローテーション。

そして、昨年に2着に入選した実績面を含めて買いやすい馬である点は事実。さらにルメール騎手と武豊騎手が不在の中でデムーロ騎手という部分も売れす要素のひとつ。

ここは何だかんだで1番人気に支持されると予想していますが、果たして…?

 

2番人気は昨年の秋から頭角を現して来たキセキ

実際に近走のパフォーマンスは非常に高いレベルのモノであり、今回のメンバーの中で単純な能力だけを考えればナンバーワンの存在。

後は去年の秋に頑張り過ぎた反動を引きずらないか…?その点さえクリアすればアッサリと逃げ切る可能性はありそう。

 

3番人気は昨年のダービー馬であるワグネリアン

去年の秋は神戸新聞杯を完勝した後はコンディション面が上手く整わず全休。そして、今回も前哨戦を使わずぶっつけ本番のローテーションだが、

ディープインパクト産駒の特徴を考えればコノ臨戦過程は意外と悪くない。後はコース適性などの問題となるが、見解はいかに…・

 

後は有馬記念を制覇したブラストワンピースを含め、いよいよ本格化ムードの漂うエアウィンザーなどに続く。

その他ではステルヴィオ・サングレーザー・エポカドーロも枠次第は上位の人気に加わる可能性はありそうですが、鞍上を見る限りそこそこのオッズに留まりそうですね。(苦笑)

 

出走馬分析

・ステルヴィオ(丸山)

昨年の春はチグハグな競馬が続き好成績を残せずに終了したが、秋は休み明けの毎日王冠を2着にまとめると続くマイルSCを制覇して見事にGⅠホースの仲間入りを果たした。

個人的にコノ馬に関してはイマイチキャラが掴み切れていない現状であり、2走前に内から先行してスルスルと抜けて来たレース振りが未だに信じられない出来事だが、

前走の中山記念を見る限り課題のスタートは徐々に克服されつつある状況で後はスムーズに競馬を進められるのか?が最大のポイント。枠は勝つには内目のが理想だが、馬券圏内で考えるなら真ん中~外がベター。

 

・ダンビュライト(松若)

前走の京都記念は上りの掛かるタフな馬場でスムーズに先行して鮮やかな押し切り勝ちを披露。久々の重賞制覇を飾った。

ただ、近走の内容からGⅠで一線級のメンバーを相手にするとやや能力面で劣る印象は否めず、現状ではこの相手関係の中ではポテンシャルは1枚落ちる。

さらに大外枠とは言え、完璧に騎乗した昨年の大阪杯で6着に完敗している点を考えると舞台適性にも疑問が残る状況。ここは軽視が妥当か?

 

・ブラストワンピース(池添)

昨年は牡馬のクラシック路線では悔しい善戦が続くも最後の最後ので有馬記念を勝利して大仕事をやり遂げた人馬。

そして、ココまで様々な条件で結果を残しているとは言え、前回の勝ち方を見る限り本質はハービンジャー産駒でタフな馬場×上りの掛かる条件がベター。

つまり、今回の高速馬場の阪神・芝2000mはやや忙しい条件であり、適性条件とはズレる舞台。さらに休み明けであるローテーションから目標はこの次である可能性は否めず。

後は単純な能力でどこまでリカバーして上位に食い込めるのか?という問題になるだろう。個人的は人気になるようなら軽視する方向で妙味を出したい所。

 

・ペルシアンナイト(デムーロ)

休み明けを凡走⇒叩き2戦目で好走と言うお馴染みのローテーションがスッカリと板に付いている訳だが、以前からC系要素のが強く前哨戦の緩いレースより本番の激戦向き。

そして、前々はそこまで世間にも知れ渡らず昨年の大阪杯(2着・6番人気)やマイルSC(2着・3番人気)と美味しいオッズで買ことが出来ていたが、

今年に関してはバレバレの状況で場合によっては1番人気になる可能性も大。ここは馬としては走り頃とは言え、ギャンブル的な要素を考えると過信し過ぎるのはどうだろう。

 

・マカヒキ(岩田康)

完全に鮮度を失くしたディープインパクト産駒であり、狙い時としてはGⅠからの相手ダウン戦となる訳だが、まさに近走の成績(札幌記念2着/京都記念3着)が示す通り。

つまり、今回はGⅡからの相手アップのローテーションならバッサリと消せる条件。ここは苦戦必至。

 

・ムイトオブリガード(横山典)

2走前の日経新春杯が馬場の悪い内目で終始揉まれる厳しい競馬。そして、前走の金鯱賞は少頭数でスムーズに先行すれば苦⇒楽になると判断して本命を付けて狙いを定めたが、

結果的には理想通りスッと先行するも最後はズルズルと後退して結果的には7着。つまり、現状のポテンシャルでは一線級の相手には通用しないと言わざるを得ない内容。

ここは鞍上から不気味さが漂うとは言え、前走の競馬を見る限りは買う要素がひとつも見当たらない。ここは普通に軽視でOK。

 

・ワグネリアン(福永)

昨年は不利な大外枠から勇敢な先行策で見事にダービーの称号を手にした馬だが、秋の神戸新聞杯をアッサリと勝利した後はコンディションが整わず休養。

今回はそこから6ヵ月の間隔が空いての出走だが、フレッシュさと鮮度が大事なディープインパクト産駒である点を考えれば休み明けのローテがマイナスになることは無いはず。

さらに古馬初GⅠ挑戦のタイミングでさらにもうひとつパフォーマンスを上げて来る可能性は十分にある。ここは適性面や休み明けを嫌われて人気を落としそうだが、

ローテーションを考えれば十分に狙う価値はある。オッズも半信半疑の形になりそうで妙味もそこそこはありそうだ。

 

【大阪杯2019予想考察】のまとめ

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は明らかな太目残りの状況で勝負所の反応が鈍いにも関わらず最後は地力で差し切る強い内容。

そして、元々は叩かれて熱の入るステイゴールド産駒のC系であり、叩き2戦目+相手アップの流れは絶好のローテーション。

後は内枠に入り集中力を貸す競馬が出来れば大穴でひょっこりと3着ぐらいに顔を出す可能性は十分にある。人気的にも1枚は抑えて置きたい存在だ。

 

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