りょう店長の競馬予想ブログ

【函館記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/07/12

今回は【函館記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

函館競馬場・芝2000mで行われる函館記念は夏の函館開催を締め括る注目の重賞ですが、過去の決着を見てもハンデ戦×小回りコースの施行条件の影響から波乱傾向の1戦であり、

近年に関しては1番人気の馬が大不振。さらに平然と二桁人気の馬が馬券圏内に入選する傾向を含めセオリーとしては荒れる重賞という認識でOK。

つまり、今年も例にもれず波乱の決着となる可能性が大いに考えらえる訳であり〝1番人気の馬は信頼できるのか?〟〝人気薄で狙い目となる馬はどの馬か?〟この2点の判断が重要となりそうですね!

ちなみに今回の1番人気(予定)は8ヵ月の休み明けで挑むエアスピネルですが、ネームバリューを含めた単純な能力ならメンバー屈指の存在とはいえ、考え方次第では危険な人気馬にもなりうる状況。

そして、上位人気が予想されるステイフーリッシュ・レッドローゼス・マイスタイルなどの扱い方を含め、人気所のチョイスは慎重に行いたい所です!

それでは2019年の函館開催のフィナーレを飾る函館記念。各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!(^^ゞ

 

ちなみに過去の傾向とデータを分析した記事は下記のリンク先で公開中。前走・巴賞組の狙い方などを含め、函館記念の攻略に関する内容となります。

⇒  【函館記念2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

ぜひ、コチラの記事と合わせてお楽しみ頂けると幸いです!m(__)m

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【函館記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 エアスピネル 3.2倍
2 レッドローゼス 4.9倍
3 ステイフーリッシュ 5.8倍
4 マイスタイル 6.9倍
5 ポポカテペトル 8.8倍

 

1番人気は実績はナンバーワンのエアスピネル

昨年のエアアンセムに続きラッキーフィールド(馬主)の2連覇が掛かるのは余談だが、単駿に今回のメンバーなら能力は断トツ。

後は8ヵ月の休み明けの点と久々に距離が中距離に戻ることが心配とはいえ、特に大きく割り引く必要のないことであり、杞憂に終わる可能性は大…?

 

2番人気は悲願の重賞制覇を狙うレッドローゼス

個人的にはようやく重賞に駒を進めて来たか…というイメージであり、元々は高いポテンシャルを秘めている馬で噛み合えば重賞のひとつは勝てるはず。

そして、俊敏で機動力が使えるタイプである点からトリッキーな小回りコースの函館も歓迎のクチ。今回は初の重賞挑戦で一発回答の可能性も…?

 

3番人気は中谷騎手と共に重賞のタイトルを狙うステイフーリッシュ

今年は既に重賞で3度馬券圏内に来るなど堅実な走りを見せている馬であり、奥手なステイゴールド産駒がココに来て本格化の気配。

さらに今回は昨年の共同通信杯ぶりとなる元主戦の中谷ジョッキーが手綱を取る訳ですが、一発回答で結果を残せるか?注目ですね。

 

後は鞍上のカツハルという4文字がやや気になるマイスタイルと岩田騎手との新コンビで巻き返しを狙うポポカテペトルなどに続く。

 

出走馬分析

・エアスピネル(福永)

今回は8ヵ月の休み明けが気になる所だが、キングカメハメハ産駒のまとまり系である点を考慮すれば初戦から力は出せるタイプであり、

マイル戦を5戦連続で使われた後で距離に対してマンネリ化をしている点を含め、久々に2000mを使う点は歓迎のクチ。

そして、近2走は2回続けて馬券圏内に敗れる不甲斐ない結果だが、前走はハイレベルなGⅠで勝ち馬から0秒4差で2走前の富士ステークスはVラインの位置取りで4着と酌量の余地はある内容。

つまり、能力的にはピークを過ぎているとはいえ、ローカルのGⅢであれば未だに力は上位のレベルと考えてOK。今回は内目の枠を引いてスムーズに前々からの競馬をすれば無様なことにはならないだろう。

 

・スズカデヴィアス(勝浦)

前走の巴賞は淀みなく流れて差しが決まる展開の利があったとはいえ、目の覚める様な末脚で13番人気の低評価を覆す1着だが、

今回に向けてという意味ではストレス疲労を残すマズイ勝ち方であり、前哨戦であのような勝ち方をすれば本番では嫌うのがベター。

さらに8歳の高齢馬である点からココは高確率で前回の反動が出るはずだ。

 

・ステイフーリッシュ(中谷)

今年は重賞で3回も馬券圏内に来るなど充実した結果を出している馬であり、チャレンジカップ~中山金杯~京都記念で示した連続激走からポテンシャルの証明は十分。

そして、ステイゴールド産駒である点を考慮すれば本質は少頭数の緩いレースより多頭薄の激戦の方が向いているタイプであり、9頭立ての前回からフルゲートになる今回でパフォーマンスを上げて来る可能性は大。

後は内目の枠を引いてスムーズにロスなく立ち回れる形が取れればチャンスはあるはずだが、外枠からダラダラと外をを回らされる形になればやや厳しい気も…。

 

・ナイトオブナイツ(池添)

近走は7戦連続で5着以内と6歳ながら常に勝ち馬から差のない競馬を披露している安定勢力だが、基本的にはワンパンチ足りない馬で馬券圏内に来るには色々と噛み合う必要がある。

そして、前走の巴賞はハイペース×タフで差しが決まる馬場という状況が完璧に向いて2着に差し込む結果であり、好走をするには上記の様な条件が揃わないと厳しということ。

つまり、今回はBコースに変わり立ち回りが要求される馬場に変わる上に前回の巴賞で激走をしたストレス疲労を少なからず抱えている局面。

ココは相性の良い函館コースで前哨戦の内容を含め、やや穴人気を集めそうな状況だが、セオリー通りなら危険な馬と考えて問題はないはず。

 

・ポポカテペトル(岩田康)

前走の目黒記念は9ヵ月の休み明けである点を考慮してもやや負けすぎのイメージが否めない勝ち馬から5秒2差を付けられた12着だが、

元々はデビュー当時から期待を集めていた良血馬であり、2走前の日本海ステークスや昨年の目黒記念の内容から今回のメンバーなら地力は上位の部類。

後は本質的には広いコースでのびのびと競馬をした方が良いタイプであるだけに小回りコースの函館×Bコース替わりはマイナス材料。ここは鞍上が岩田騎手とはいえども天下の宝刀であるイン差しを発揮するのは難しいはず。

 

・マイスタイル(田中勝)

前走の巴賞はトップハンデの58キロと本番を見据えての馬体重+16キロが響き人気を裏切る9着。さらに同時に鞍上のカツハル騎手が下手打ちをした事も事実であり、必要以上に大きく負けたイメージだが、

今回の函館記念に向けては結果オーライでストレス疲労を残さない良い負け方でスムーズに先行をすれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

そして、実際にポテンシャルと適性に関しては昨年の結果などから十分に証明をしているモノであり、後は鞍上が平均点以上のエスコートをすれば巻き返しが濃厚。普通に信頼しても問題はないはず。

 

・メートルダール(武藤)

ゼンノロブロイ産駒のL系で凡走後や少頭数の外枠でパフォーマンスを発揮するタイプであり、今回のローテーションなら走れるタイミングだが、

馬のキャラを考えても立ち回りが求められる小回りコースの内伸び馬場となれば能力の方向性が真逆。今回は当日の馬場次第とはいえ、例年通りとなれば苦戦必至。

 

・レッドローゼス(蛯名)

元々はデビュー当時から高いポテンシャルの片鱗を覗かせていた馬であり、生涯成績の(6-6-5-4)が示すコンスタントな結果を残している実績の持ち主。

そして、今回は意外にも初めての重賞挑戦だが、近走で対戦して来たメンバーを考慮すれば既に十分に通用する力があると考えて問題はないは。むしろ馬のキャラを考えれば相手が強くなる方がパフォーマンスを上げる可能性は大。

つまり、ココは初重賞にして勝利のチャンスであり、鞍上の蛯名騎手が変に外々を回さず内目の前々から流れに乗る競馬をすれば勝算は十分。後はその為に是が非でも内目の枠を引きたい所だが…。

 

【函館記念2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

初重賞挑戦でパフォーマンスを上げるステイゴールド産駒であり、1番人気1着後の格上げ戦は絶好のローテーション。

後は集中力を活かせる内目の枠を引いてスムーズに先行をする形なら勝算は十分にあるはず。ここは枠次第では重い印も考えたい1頭です。

 

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今週は日曜日に函館記念2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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過去10年の人気別の成績では、1人気[0.1.0.9]、2人気[2.0.0.8]、3人気[3.0.0.7]と1人気の優勝馬はく、連対も1頭のみ。また、10~14人気の伏兵馬が6頭も連対している。平均配当では、馬連1万0210円、3連複4万9730円、3連単27万2780円。3連単10万馬券以上は8度出ている。

過去10年の年齢別の成績では3歳[0.0.1.2]、4歳[1.3.0.10]、5歳[3.0.5.30]、6歳[2.1.3.42]、7歳[3.3.0.25]、8歳[1.2.1.11]、9歳上[0.1.0.9]。5歳馬が3勝でトップだが、7歳、8歳馬が4勝しているように高齢馬の活躍が目立つ。

ステップレース別では目黒記念組(3勝)、エプソムC組(2勝)、他、・新潟大賞典・金鯱賞・巴賞・オープン組がそれぞれ1勝を挙げている。巴賞組は1勝だが2着3回3着3回と馬券圏内の好走率は高い。主力は函館滞在組の巴賞組となる。

今年はエアスピネル(17年マイルCS2着・16年菊花賞3着・15年朝日杯FS2着)、鳴尾記念3着馬ステイフーリッシュ、18年函館記念の覇者エアアンセムなどが参戦。競馬セブンでは、今年も波乱の立役者となる激走穴馬の存在をスクープ!紙面上にては絶対に載らない裏のヤリ話!激走穴馬が馬券に絡めば特大馬券は間違いなし。週末情報がお見逃しの無いようにご注意ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『函館記念・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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