りょう店長の競馬予想ブログ

【函館記念2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/07/10

今回は【函館記念2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

函館競馬場・芝2000mで行われる函館記念ですが、

昨年は5番人気のルミナスウォリアーが勝利を収め

2着・3着に14番人気&7番人気の馬が入選して大波乱の決着。

実際に現在は1番人気が11連敗中と荒れる傾向にあり、

ハンデ戦×ローカルの施行条件を表す通りの結果。

果たして、今年はどの様な結末を迎えるのか?

出走メンバーを見る限り実力の拮抗した難解な1戦ですが、

今週末に行われる重賞レースはコチラの函館記念の1鞍のみ。

シッカリと予想をして先週末のリベンジと行きたい所です!(^o^)/

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【函館記念2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑫ルミナスウォリアー(金鯱賞:5着)
2着:⑭タマモベストプレイ(天皇賞春:13着)
3着:⑮ヤマカツライデン(天皇賞春:15着)

【2016】
1着:⑥マイネルミラノ(エプソムC:3着)
2着:⑧ケイティープライド(巴賞:6着)
3着:⑩ツクバアズマオー(巴賞:3着)

【2015】
1着:⑤ダービーフィズ(目黒記念:6着)
2着:③ハギノハイブリッド(新潟大賞典:10着)
3着:①ヤマカツエース(NHKマイルC:13着)

【2014】
1着:③ラブイズブーシェ(目黒記念:2着)
2着:⑨ダークシャドウ(エプソムC:3着)
3着:②ステラウインド(ジューンS:1着)

【2013】
1着:⑧トウケイヘイロー(鳴尾記念:1着)
2着:①アンコイルド(巴賞:8着)
3着:⑮アスカクリチャン(新潟大賞典:8着)

 

<レース展望>

現在は1番人気が11連敗中と書きましたが、

過去5年で3番人気以内に支持された馬が1頭しか馬券に絡まない結果。

そして、近5年の三連複の配当を見ても…

2017年:152,330円
2016年:41,470円
2015年:27,810円
2014年:16,130円
2013年:21,930円

人気馬が飛ぶ上に伏兵がバンバンと馬券圏内に来る重賞であり、

全ての年で三連複の配当が100倍を超える結末。

ですが、荒れる傾向にあると騒いで闇雲に穴馬を狙うのではなく

何かしらの原因を見つけて「そこに該当した穴馬」を狙うことが重要。

近年の傾向やデータを分析して

その点の理由をと見つけて馬券的中に繋げたいですね!(^-^)

 

<ローテーションに荒れる要素アリ!?>

函館記念の前哨戦は「巴賞」と位置付けされていますが、

全く本番に繋がらないローテーションとして有名。

その理由として双方のレース質を確認すると…

「少頭数+緩い流れの巴賞」に対して「多頭数+激戦の函館記念」であり、

明らかに勝つために求められる能力方向性が違うと推測可能。

 

実際に過去5年で巴賞を経由して当レースに参戦した馬の成績は…

前走・巴賞:(0-2-1-23/26)

圧倒的な26頭の出走頭数に対して馬券圏内は3頭のみ。

 

さらに掘り下げて前走・巴賞の着順別データを見ると…

巴賞で連対した馬は本番で全く活躍できない結果。

そして、馬券圏内に来た3頭は3着以下に敗れていた馬であり、

巴賞を負けるぐらいの馬の方が本番で買いやすいイメージ。

 

この点はMの法則の観点で考えると理解しやすいですが、

2016年のケイティープライド&ツクバアズマオーが良い例。

2頭共に多頭数や激戦を得意とするタイプであり、

巴賞の様に少頭数の緩いレース質は向かない馬。

そこで着順を落として本番では人気を落としていましたが、

少頭数で負けた後の多頭数替わりで

パフォーマンスを一気に向上させ2・3着に好走。

 

つまり、上記の内容を含めて函館記念は…

「巴賞に適性がなく負けた馬の巻き返し」が黄金パターン。

今年はナイトオブナイツ・クラウンディバイダ・ブレスジャーニー

ナスノセイカン・マイネルハニーと5頭が出走を予定していますが、

果たして、どの馬が馬券圏内に来るのか?

今回でまとめた点を踏まえて的確な結論を出したいですね!(^o^)/

 

【函館記念2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は休み明けでトップハンデと厳しい状況。

馬体重の+12キロが示す通り余裕残しの仕上げであり、

逃げずに折り合いを欠いたレース運びも響いた惨敗と参考外。

過去の実績を含めてポテンシャルは証明済みであり、

叩き2戦目で斤量減となる今回は巻き返しを期待したい。

 

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1番人気は11連敗中、2年連続で馬連万馬券決着と、ローカルのハンデ重賞らしく波乱が大前提となっている函館記念。これは決して偶然の結果ではなく、ハッキリと“荒れる理由”が存在するのだ。

まず、北海道シリーズは直前に輸送がない“滞在競馬”であること。例年、北海道シリーズだけ活躍する馬というが存在するのは、極端に輸送が苦手な馬や函館の涼しい気候が合う馬が全能力を発揮することができるからだ。

同様に“洋芝”であることも見逃せない点だ。近年は函館も高速化が進んでいるとは言え、同じ芝でも洋芝と野芝では適性の違いが出てくることに違いはない。大敗馬がガラリと変わり身を見せるのも、こうした様々な要因が絡んでいる。

そして、波乱の片棒を担いでいるのが人手不足の一般マスコミ。今年は関西の某競馬新聞社が休刊となったことで、人手不足がますます深刻になっているのが実情だ。夏競馬期間中は各地に記者が分散するので、各社が協力して想定、時計などを分担し、それを共有して新聞を作成しているのだが、1社なくなって人員が減ったとなれば負担が大きくなるのは自明の理。「今年の函館の時計はいつも以上にアテにならんぞ」と現地の関係者から報告も入っている。新聞や世間に流れる情報がアテにならないことも、高配当決着が続出している理由の一つと言えるのだ。

そんな状況だからこそ、現地にも情報ルートを派遣してしっかりと話を聞き出している当社シンクタンクの情報が生きる。昨年は5番人気1着のルミナスウォリアーを本命視し、一昨年は13番人気2着の激走穴馬・ケイティープライドの”ヤリ話”を関係者から入手して、馬連1万0890円をズバリ的中させている。

ここまで読んで頂いた賢明な方々であれば、世間に流布する情報に惑わされて馬券を買うことは避けたいはず。そこで、今週はシンクタンクを初めてご利用される方に限り【函館記念・3連単勝負馬券】を無料公開させて頂く。当社だからお伝えできる『本物の関係者情報』を、是非とも体感して頂きたい。

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