りょう店長の競馬予想ブログ

【共同通信杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/02/08

今回は【共同通信杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われる共同通信杯は近年クラシックに直結する重賞レースとして日々注目度が増している1戦であり、

2012年のゴールドシップ、2104年のイスラボニータ、2016年のディーマジェスティなどクラシックホースが続々と誕生。

そして、今年も昨年の朝日杯フューチュリティステークスを制覇したアドマイヤマーズを含め、

京都2歳ステークスを制覇したクラージュゲリエ、2連勝中のダノンキングリーと豪華なメンバーが集結した訳ですが、

フルゲート割れの7頭はやや盛り上がりに欠ける印象であり、前日のクイーンカップと同様に人気サイドで決まるガチガチ決着が濃厚…?

それではオッズと各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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ちなみに本題の前にひと口馬主ネタですが…

今週は土曜日に出資馬のデスティニーソングキャンディソングが出走を予定。

前者はりょう店長厩舎の大黒柱であり、コノ馬がいなければ毎月大赤字を垂れ流している現状…。(苦笑)

今回は次走の中京に向けた叩き台の意味合いが強い2戦とは言え、ハンデの52キロは非常に魅力的。

鞍上が体重の関係で田辺騎手から瀧川騎手に乗り替わりとなりますが、南関東の若手のホープで追えるジョッキー。手は合いそうですね!

そして、後者は今回が地方からの出戻り初戦。ようやくデビュー戦以来の芝レースであり、ベストとも言える1200mの距離。

さらに秋山ジョッキーが騎乗してくれる点も非常に心強い材料。ここは人気がなさそう存在ですが、馬券的には妙味アリと見ています。

それでは今週は2頭の「ソング」に大車輪の活躍を期待したい所です!\(^o^)/

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【共同通信杯2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 アドマイヤマーズ 1.9倍
2 クラージュゲリエ 3.9倍
3 ダノンキングリー 5.2倍
4 フォッサマグナ 6.7倍
5 ゲバラ 15.6倍

 

1番人気は朝日杯FSを制覇したアドマイヤマーズ

デムーロ騎手はコノ馬でクラシックを歩むことが確定している状況であり、デビューからの連勝を5に伸ばせるか?

あまりアテにできないダイワメジャー産駒である点は気になる材料だが、力を出し切れば能力は上位レベル。

 

2番人気は武豊騎手と新コンビを組むクラージュゲリエ

プロフェットが近親にいる血統背景である点を含め、機動力には欠けるタイプであり、近走の内容を見れば分かる通りの鈍足馬。

そして、前走で重賞を制覇するなど能力的には上位の部類だが、今回は軽い芝の東京コースに替わる点がどう出るか…?

 

3番人気は2連勝で参戦するダノンキングリー

Hレベルな新馬戦を制覇した後、前走のひいらぎ賞を3馬身差の圧勝劇を披露しているが、

今回はクラシック戦線に名乗りを挙げるためにも賞金を加算が必至であり、持ち前の瞬発力が活きるレースになれば逆転の目も出て来るはず。

 

後はルメール騎手×藤沢厩舎のフォッサマグナにディープインパクト産駒のゲバラが続く。

コチラは7頭立ての非常に頭数の少ない1戦ですが、馬券的な妙味は果たして…?

 

出走馬分析

アドマイヤマーズ

前走の朝日杯フューチュリティステークスはデイリー杯2歳ステークスを楽逃げした後のローテーション+初の多頭数を懸念して評価を落としたが、

スタート後にスッと揉まれない絶好位を確保。そこからはスムーズなマイペースの競馬をすると結果的にが2馬身差を付ける完勝劇を披露したとは言え、

個人的には未だにポテンシャルに関しては疑問が残る状況であり、楽なレースをし過ぎている点は非常に気掛かりな所だが、

今回も7頭立ての緩いレースである点を含め、近走のデジャブになる可能性は大。ここは毛嫌いせずに相応の印は必要になるだろう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

クラージュゲリエ

キングカメハメハ×母父タニノギムレットの血統背景が示す通り、本質は持久力を売りにしているタイプであり、

前走で軽い芝の京都2歳ステークスを制覇しているとは言え、デビューから2戦を消化した洋芝で時計の掛かる札幌コースなどの方が向いている馬。

そして、コノ馬に関しては動かせるタイプの騎手の方が向いているイメージであり、モレイラ騎手&デムーロ騎手からの乗り替わりは割引材料。

さらに今回は武豊騎手が騎乗することで溜めて切れ味を引き出す乗り方が濃厚だが、展開と馬場を考えるとキレ負けする可能性は大。

秘めたポテンシャルはメンバー最上位クラスのモノがあるとは言え、ここは状況を考えるとアタマは無いと見ていますが…。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ゲバラ

非ノーザン系のディープインパクト産駒で母父ナリタトップロードが示す通りの渋い母系だが、

前走の新馬戦は痛恨の出遅れからスローペースで前残りの展開を1頭だけ違う脚色を見せて豪快に差し切る強い内容。

そして、今回はディープ産駒の初重賞挑戦に該当するタイミングで大幅にパフォーマンスを上げる可能性は大。とりあえず一定の評価は必要になる。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ダノンキングリー

前走のひいらぎ賞は後続に3馬身の差を付ける文字通りの完勝であり、新馬戦と比べて前半のペースが2秒以上早い展開を先行して最後にあの脚を使えた点は評価するべき内容。

実際にHレベルな新馬戦で披露した切れ味&前回のレース振りを見る限り、高いポテンシャルを秘めた馬であることが濃厚。

そして、今回はディープインパクト産駒の初重賞挑戦である点を含め、さらにパフォーマンスを上げて来る可能性は大。ここは人気馬の2頭を逆転しても驚けない。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

ナイママ

3走前の札幌2歳ステークスと4走前のコスモス賞の内容からタフな力を要する馬場でスタミナ&持久力を活かせば相当に強い馬だが、

陣営(オーナー・厩舎)が素質を潰すような差す競馬をオーダーしている様であり、前走の京成杯がまさにそれ。

そして、今回も恐らく前回と同様に控える競馬をすることが濃厚だが、超スローペースが確定的な状況を考えれば高確率で切れ負けするはず。

ここは一か八かで逃げれば面白い存在とは言え、指示通りにしか乗らない鞍上…。無難に中段から差す競馬をして4・5着に雪崩れ込むシーンが目に浮かぶ。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:D

 

フォッサマグナ

イマイチ見慣れない血統背景だが、藤沢厩舎である点を考えれば後々はL系の馬に変化して行くイメージであり、新馬戦(中京・芝1400m)からの距離延長は歓迎のクチ。

そして、前走のデビュー戦は中京の低レベルなメンバー構成とは言え、1頭だけ外から次元の違う脚で差し切る内容で粗削りな内容からも伸びしろは十分。

今回は強力なメンバーとの能力差が未知数だが、騎手&厩舎を考えると能力以上に売れそうな点はネック。ここはお茶を濁す程度で逃げの抑え印を回す予定です。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

【共同通信杯2019予想考察】のまとめ

最後に共同通信杯現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走はレースを振り返れば振り返るほどに圧巻の内容であり、高いポテンシャルを秘めた馬。

そして、今回はディープインパクト産駒の初重賞挑戦でさらにパフォーマンスを上げるタイミング。

ここは展開次第ではアドマイヤマーズ&クラージュゲリエを逆転する可能性は十分にあるはず。

 

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<第53回 共同通信杯>

クラシック登竜門に
今年も大物がスタンバイ

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過去の勝ち馬ではアイネスフウジン、ナリタブライアン、メジロブライト、エルコンドルパサー、ジャングルポケット、アドマイヤムーンなどがおり、近年でも17年スワーヴリチャード、16年ディーマジェスティ、15年リアルスティール、14年イスラボニータなどクラシック路線で活躍しておりクラシックの登竜門として名馬を送り出している注目の3歳重賞戦。

過去10年の上位人気馬の成績では、1人気[2.2.2.4]、2人気[2.3.1.4]、3人気[3.2.1.4]。1人気で優勝したのは14年イスラボニータ、09年ブレイクランアウトの2頭のみと信頼度は低い。平均配当では、馬連2500円、3連複1万2160円、3連単8万3660円。上位人気馬が揃って馬券圏を外すことはなく、二桁人気馬の伏兵も昨年のエイムアンドエンド(10人気③着)1頭のみが馬券圏に好走と、大波乱になるケースは少ない。また、過去10年の優勝馬のキャリアは3戦4頭、4戦4頭、1戦目1頭、6戦目1頭となっており3~4戦のキャリアでの優勝馬が多い。さらに連対馬20頭中14頭が左回りでの連対があった。

今年は4戦無敗で朝日杯FS(GⅠ)を制したアドマイヤマーズ(M.デムーロ)、ラジオNIKKEI杯京都2歳Sを制したクラージュゲリエ(武豊)などの有力馬がスタンバイ。今年の始動戦としてダービーを見据えて東京コースを試走。競馬セブンでは、早くから「クラシック候補生」と言われていた陣営の勝負情報を入手済!クラシック路線での活躍が期待できる勝負馬とは!?週末情報はお見逃しのないようにご注意ください。

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