りょう店長の競馬予想ブログ

【京都金杯2020 予想】本命:サウンドキアラ

time 2020/01/05

【京都金杯2020 予想】本命:サウンドキアラ

本記事では京都金杯2020の予想を公開します。

京都競馬場・芝1600mで行われる京都金杯は2020年の中央競馬の幕開けを告げるオープニングの重賞であり、競馬ファンが待ち望んでいるお正月の恒例行事。

そして、今年は日曜日に金杯dayがあることで例年以上に盛り上がりそうなイメージですが、個人的にも現地の京都競馬場に参戦を予定。

ちなみに11月から改修工事が始まる影響で今のスタンドとのお別れも近いですから、今年は出来る限り京都には参戦をするつもりをしています。

それでは新年1発目の重賞。〝1年の計は金杯にあり〟という格言の通りまずは金杯を的中させて好スタートを切りたい所ですね!\(^o^)/

 

<日曜日のイチオシ!うま>

〝本日のイチオシ!うま〟京都8R(3歳以上2勝クラス・D1800m)のコノ馬!

▷ 【人気ブログランキング】

前走は稀に見るミス騎乗で手応えの無い馬にフタをされる形で脚を余す3着だが、鞍上強化とブリンカーの装着なら一発回答が濃厚。アクシデントでも無い限りは負けることはないはずだ。


 

おはようございます、りょう店長です。

待ちわびた金杯day。2020年の競馬もココから幕開けと考えると今からワクワクが止まりませんが、競馬はマラソンレース。本日から暮れの有馬記念までエンジンを吹かし過ぎることなく自分のペースで無事に完走できる様に頑張ります!

ちなみにこのお正月は近年の中では最もゆったりと有意義なリフレッシュの期間を過ごせた印象。このフレッシュさを初日の競馬に全力でぶつけて行きたいですね。

そして、下記のリンク先では2020年1発目のフル予想を公開中。ぜひ、りょう店長の予想を元に今年最初の中央競馬を楽しみましょう!\(^o^)/

【りょう店長の競馬新聞(完全版)】日曜日の狙い目(1月5日)

【京都金杯2020】予想

京都金杯の予想考察は下記のリンク先で公開中!

【京都金杯2020】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【京都金杯2020】予想考察|オッズと出走馬分析

 

予想と見解

2020年の競馬スタートを彩る京都金杯。個人的には色々と思い入れのあるレースであり、相性としてはそこそこいいイメージのある1戦。

そして〝1年の計は金杯にあり〟という言葉がある通りその年の競馬運を占うオカルト的な要素を含んだ重賞ですから、減を担ぐ意味でもキッチリと当てたい所です。

ちなみに近2年はタフな馬場で外からの差しが決まる状況ながら今年は雨の影響を受けていないキレイな馬場で例年通りのイン有利を想定。その形で予想を組んで行くつもりです。

 

本命は初重賞制覇を狙う◎サウンドキアラに初笑いの夢を託す。

ディープインパクト産駒の格上げ挑戦で初重賞挑戦の鮮度がある状況ならタイミングとしては狙るパターン。さらに前走のリゲルステークスは出遅れて本来とは違うレース展開になるも最後の直線で一旦は先頭に立つ見所満載の3着と強い競馬。

そして、これまでの実績から坂コースよりは平坦コースの方がベターで阪神から京都に舞台を変える点は大きなプラス要素であり、ストレス疲労の無い臨戦過程で先行をすれば位置取りショックに該当をする絶好のローテーション。

後は例年通りのインが有利の馬場であれば地の利を活かせる2枠3番。とにかくスタートを決めて逃げるマルターズアポジーの直後と取ることが出来れば馬券圏内のチャンスは大。新年1発目の重賞は松山騎手の積極策に期待をする。

 

対抗は実力上位の◯ソーグリッタリングにする。

昨年は関屋記念&エプソムカップで共に3着に来るなど実力の証明は十分であり、前走のキャピタルステークスはVラインの位置取りで1番人気を裏切る4着ならストレス疲労に対する懸念も全くない状況。

後はややワンパンチ足りない馬だけに様々な要素のひと押しが必要となるイメージだが、今回は痛恨の外枠。例年通りの内が伸びる馬場であればやや厳しい戦いを強いられる可能性もあるだろう。

 

3番手は秘めたポテンシャルは上位クラスの▲ダイアトニックにする。

成長力のあるロードカナロア産駒で昨年の秋のスワンステークスは豪快に差し切る競馬で悲願の重賞制覇。そして、前走のマイルチャンピオンシップはそのストレスと疲労が出る形で見せ場を作れな惜敗だが、凡走後の今回は巻き返せるタイミング。

さらに絶好枠で京都の外回りのマイル戦なら内が必ず空くはず。一か八かのイン差しがハマれば突き抜ける可能性は大いにあるはずだ。

 

4番手は穴で人気ブログランキングに期待をする。

地方から出戻り後は8戦中7戦で馬券圏内に絡む安定感のある馬であり、近走はその中でもひと皮剥けつつあるイメージ。

実際に前走の元町ステークスの鮮やかな逃げ切り勝ちを含め、2走前の紅葉ステークスではレッドヴェイロンやアントリューズという東京巧者を相手に0秒0差の2着と強い内容であり、徐々に本格化をしている考えてOK。

つまり、今回は初の重賞挑戦ながら能力的に見劣ることはないだろう。枠はやや外目である点は否めないとはいえ、スムーズに先行をすればチャンスはあるはずだ。

 

相手は内枠で状態さえ戻れば侮れない△エメラルファイトを含め、人気の△カテドラルはマイルSCを激走した疲労を懸念して抑えまで。後は△ボンセルヴィーソ△ハッピーグリンを押さえて馬券を組み立てる予定です。

 

印のまとめ

◎サウンドキアラ
◯ソーグリッタリング
▲ダイアトニック
人気ブログランキング
△エメラルファイト
△ボンセルヴィーソ
△ハッピーグリン
△カテドラル

 

 りょう店長の競馬新聞(完全版)とは…?

りょう店長の競馬新聞(完全版)ではブログでは書ききれないフル予想を公開中。そして、本日の予想配信の予定は下記の通りです。

<重賞予想>
1.京都金杯
2.中山金杯

<厳選予想>
1.京都7R(4歳以上1勝クラス・D1400m)
2.京都8R(4歳以上2勝クラス・D1800m)
3.中山8R(4歳以上2勝クラス・芝2000m)
4.招福ステークス

<その他の狙い馬!>
1.京都4R(4歳以上1勝クラス・D1800m)
2.中山6R(4歳以上1勝クラス・D1800m)

<りょう店長の複コロ!>

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