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【京都金杯2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/01/03

【京都金杯2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は【京都金杯2020】予想考察|オッズと出走馬分析に関する内容です。

京都競馬場・芝1600mで行われる京都金杯は京都のマイルを舞台に繰り広げられる今年の重賞戦線の幕開け。ぜひとも〝金杯で乾杯〟と行きたい所ですね!(^^ゞ

そして、今年の出走メンバーは昨年のNHKマイルで2着、マイルSCでは6着に入選をした実績を持つカテドラルを含め、スワンステークスを鬼脚で勝利したダイアトニックに重賞戦線でワンパンチ足りないレースの続くソーグリッタリングなどが予定。

例年の京都金杯と変わらない出走馬で一長一短で難解なメンバー構成。正直な所で抜けた馬が不在でどの馬にもチャンスがあると考えてOK。年明けの1発目から馬券としては面白味のあるレースになりそうだ。

それでは今年の京都の開幕を彩るオープニング重賞。まずは各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

ではでは、本題の前に雑談から…。本年も年が明けてから3日目。どの様にお過ごしですか?

自分は特別に何かをする訳でもなく午前中にちょこちょこと出歩いては昼から夜にかけてはダラダラとご馳走を食べながらお酒を飲む貴族のような生活。ザ・お正月ということでのんびりとリフレッシュを満喫中です。

そして、地方競馬は開催中ながら横目で見る程度で馬券初めは今の所はお預け。今年はメリハリを付けるという意味で金杯dayの中央競馬からスタートをする予定ですので、しばしの期間は我慢に徹します!(苦笑)

という訳でボチボチ通常運転モードに切り替えていかなくては…と思いつつも現状は完全にお正月モード。あすの4日から徐々に競馬モードにアタマを切り替えていくつもりです!(^-^)

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【京都金杯2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 カテドラル 3.8倍
2 ソーグリッタリング 4.5倍
3 ダイアトニック 5.9倍
4 モズダディー 9.3倍
5 サウンドキアラ 13.7倍

 

1番人気は悲願の初重賞制覇を狙うカテドラル

昨年はマイルのGⅠで健闘をする好内容であり、鞍上にはレジェンドの武豊騎手。後は近2年の様に差しが決まる馬場状態であれば突き抜ける可能性も…?

 

2番人気は安定感が抜群のソーグリッタリング

近走は重賞戦線で馬券圏内に絡む実績馬であり、条件を問わず自分の力は出し切るイメージ。今回は鞍上を川田騎手に強化して悲願のワンパンチの足りなさを補えるか…?

 

3番人気は秘めた末脚はメンバー屈指のダイアトニック

2走前のスワンステークスは目の覚める様な末脚で悲願の重賞制覇。昨年の秋以降は本格化を迎えたイメージで今ならマイルも対応できる状況にはあるはず。今年のマイル戦線に向けて好スタートと行きたい所だ。

 

後は京都巧者でハンデが魅力のサウンドキアラに骨っぽいメンバーと差のない競馬をしているモズダディーなどに続く。

 

出走馬分析

・エメラルファイト(石川)

昨年はスプリングステークスを制覇して日本ダービーの出走まで漕ぎつけた存在だが、秋の成績はやや不甲斐ない内容で休み明けにも関わらず-体重で出走をした富士ステークスを含め、コンディションの面に一抹の不安が残る状況。

さらに前走のマイルチャンピオンシップも後方から全く見せ場を作ることなく17着と能力に関してもやや半信半疑。つまり、今回も前回からガラリと一変することは難しいイメージで苦戦が濃厚。馬券的には入れても抑えまでだ。

 

・オールフォーラヴ(和田)

鮮度の薄れたディープインパクト産駒で4戦連続で重賞を使う点は大きなマイナス要素であり、ボロ負け後というローテーションからも強調材料は見当たらず。

そして、ネームバリューで毎回人気を集める馬ながら基本的には期待値の低い存在。今回も前回と同様にバッサリと消すのが得策だ。

 

・カテドラル(武豊)

基本的には叩き良化型であるC系の要素を含んだ馬であり、去年の成績が示す通り休み明けを叩いて本番で結果を出すパターンが定石。

そして、その昨年はNHKマイルカップで2着に入選をするなど同世代のマイル路線の中では上位に君臨しているイメージの馬であり、前走のマイルチャンピオンシップは最後方から鋭く足を伸ばしての6着と上々の内容。

つまり、今回もそれらに引き続き豪脚で馬券圏内を期待したい所だが、前回は地味ながら13番人気で6着と激走に該当。ややストレス疲労が気になる局面で前走と同じ末脚が使えるかは微妙なタイミング。さらにトラックバイアスもセオリー通りならば向かい風であり、人気を加味すれば過信は禁物だ。

 

・サウンドキアラ(松山)

前走のリゲルステークスは出遅れが響く形で3着とはいえ、京都金杯に向けてのローテーションを考慮すれば1番人気で3着ならストレス疲労を残さない最適な負け方。

そして、今回は相手アップのGⅢでスタートを決めて先行をすれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。さらに坂コースでは最後に甘くなるイメージで平坦の京都コースに変わる点は大きなアドバンテージ。後は内目の枠を引いて前に付けることが出来ればチャンスは大いにあるはずだ。

 

・ストロングタイタン(幸)

前走のリゲルステークスは相手ダウンのローテーションに反応する形で10番人気ながら大金星の優勝。負かしたメンバーを考慮すれば能力的には評価できるモノだが、今回は激走後の相手アップとやや狙い辛い局面。基本的にはバッサリと軽視で問題はないはずだ。

 

・ソーグリッタリング(川田)

前走のキャピタルステークスはぐちゃぐちゃの不良馬場で結果的にはVラインの位置取り(6-8)で1番人気の4着なら悲観する内容ではなく今回の京都金杯に向けては上々の負け方。

そして、色々な舞台で結果を出しているとはいえ、京都コースの相性は抜群で馬場に対する適性の範囲も広いイメージ。今回は勝ち切るまでは…も連軸という意味では安心できる存在。枠次第では本命も考えておきたい。

 

・モズダディー(酒井)

地方から出戻り後は8戦中7戦で馬券圏内に絡む安定感のある馬であり、近走はその中でもひと皮剥けつつあるイメージ。

実際に前走の元町ステークスの鮮やかな逃げ切り勝ちを含め、2走前の紅葉ステークスではレッドヴェイロンやアントリューズという東京巧者を相手に0秒0差の2着と強い内容であり、徐々に本格化をしている考えてOK。

つまり、今回は初の重賞挑戦ながら能力的に見劣ることはないだろう。内目のグリーンベルトを先行する形なら粘り込みの可能性はあり、一発を期待する。

 

【京都金杯2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は馬場とVラインの位置を考慮すれば上々の内容であり、昨年の実績から今回のメンバーなら能力は上位の存在。後は内目の枠を引いてスムーズな競馬をすれば馬券圏内の信頼度は高いはずだ。

 

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2020年度、中央競馬は1月5日(日)に開幕。開幕週初日の重賞は中山・京都で行われる金杯。正月開催の目玉重賞として毎年注目されているハンデ重賞である。

中山金杯、伏兵馬では18年ストレンジクォーク(10人気3着)、11年キョウエイストーム(11人気2着)、10年トウショウヴェイヴ(15人気3着)、09年ミヤビランベリ(11人気3着)などが馬券圏内に好走している。また2015年の勝ち馬ラブリーデイは中山金杯で初重賞制覇を挙げ、その年の鳴尾記念・宝塚記念・京都大賞典・天皇賞秋を4連勝しており、金杯から本格化した1頭だ。

過去10年、中山金杯・上位人気の成績は、1人気[4.1.3.2]、2人気[2.1.0.7]、3人気[2.0.0.8]。平均配当では、馬連2780円、3連複1万4250円、3連単6万8860円。年齢別では4~7歳馬の活躍が目立ち、ハンデ別では意外と軽ハンデ馬が馬券に絡んでいない。

京都金杯・上位人気の成績は、1人気[3.2.1.4]、2人気[0.1.1.8]、3人気[2.2.0.6]。平均配当は馬連3470円、3連複1万8860円、3連単9万6890円。年齢別の成績では、4~6歳馬の活躍が目立つ。ハンデ別では57・55キロが4勝。京都も軽ハンデ馬が馬券に絡んでいない。

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