りょう店長の競馬予想ブログ

【京都金杯2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/01/02

今回は【京都金杯2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

京都競馬場・芝1600mで行われる京都金杯ですが、金杯から始まり有馬記念で終わり、また金杯が始まり有馬記念に続く競馬ライフを過ごしていると本当に1年がアッという間。

そして、今年もあと数日すれば2019年の中央競馬の開幕を迎える訳であり、年の瀬の有馬記念・ホープフルS・東京大賞典まで熱き戦いが繰り広げられます。

実際に当ブログを熱心に平日からご覧頂いている皆様は1年間競馬を楽しんでいる方が大半だと思いますが、

〝競馬はマラソンであり、100mのダッシュではない!〟という気持ちを忘れないで競馬に取り組んで貰いたいですね!

もちろん自分も常々このことはアタマの片隅に置いている事とは言え、目先の利益を取りに行く故に大きな利益を取り逃す事も多々あります。

これは競馬のみならず、大きく言えば人生という大きなステージで考えて重要なポイントですから、今年は1年間シッカリと肝に銘じて頑張りたいと思います!

それではやや話が脱線気味ですが、レース展望と出走馬分析から狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

では、本題の前に余談から…

先日の大晦日は例年通りならばあればガキの使いやあらへんで=ガキ使を見ながらの年越しとなるのですが、

昨年に関してはチラッとチャンネルを変えた紅白歌合戦に魅了されて最後まで見てしまうハメに…。

本当に平成最後の紅白の相応しい豪華な顔ぶれでエンターテインメント性も抜群であり、NHKとは思えない雰囲気でしたね。

ちなみに紅白って自分たちの世代はあまり興味がない年の瀬の番組ですが、毎年これが続くようなら風向きも変わりそうなイメージ。

さすがに昨年以上のモノとなると少々ハードルが高い気もしますが、「魅せる紅白歌合戦」をこれからも続けて欲しい所です!(^^ゞ

sponsored link

【京都金杯2019】予想考察

レース展望

今年の中央競馬の重賞はコチラの京都金杯からの幕開けとなる訳ですが、〝1年の計は金杯にあり〟という言葉がある通り2019年の競馬運を占う意味でも重要な1戦。

ちなみに昨年は渾身の◎ダノンメジャーから豪快に外したホロ苦い記憶のある同レースですが、今年こそは年明け1発目からバシッと当ててロケットダッシュを決めた所です!

 

そして、今年の京都金杯の出走メンバーは「ピチピチの4歳馬」VS「古馬のおじさん」というイメージですが、

上位人気が予想されているパクスアメリカーナ・サラキア・カツジの3頭はピチピチの明け4歳馬であり、

それにグアンチャーレ(7歳)・ロードクエスト(6歳)・ヒーズインラブ(6歳)などの古馬のおじさんランナーが続くメンバー構成。

古馬は若駒たちに負けじと意地を見せたい所ですが、昨年の年末からの流れを見ると4歳馬(昨年の3歳馬)の力が1歩リードしている印象は否めず、

今年も年明け1発目の京都金杯からその実力をまざまざと見せ付けられる結果になりそうな予感がプンプンとしますが、果たして…?

 

出走馬分析

アサクサゲンキ

ストーミーアトランティック産駒のアメリカ血統でタイプ的にはS系の馬。昨年は3月のファルコンSで2着に入選して以降は馬券圏内に絡めないレースが続きであり、

特に2・3走前は下から数えた方が早いボロ負けの着順で2歳時に見せていた闘争心(S質)が薄れて来ているな…と思った矢先の前走のリゲルステークスだが、

久々にマイルに距離を延ばすと好スタートから先行する位置取りショックを仕掛けると10番人気の低評価を覆す2着に好走。

ただ、これは完全にショックがハマった形での激走であり、今回は1600mから1600mのローテーションで先行した所でノーショック。

さらにコノ馬自身が最大限のパフォーマンスを発揮した前走ですら勝ち馬のパクスアメリカーナに0秒7差を付けられている点を考えるとココは苦戦必至。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆
期待値:F

 

アドマイヤアルバ

個人的にポテンシャルを高く評価している馬であり、今年の秋ごろには重賞戦線でも活躍できると見込んでいる1頭だが「ここではない感が満載…」の印象。

実際に未勝利や500万条件の時はマイルで結果を残していたとは言え、あの時は単純に能力が上であるが故に好走をしていたイメージが強く今となればこの距離は忙しいはず。

さらに前回のオクトーバーステークス(芝2000m)でも前に付けれていない点を考えると今回のメンバーのマイル戦になれば後方付近からの競馬が濃厚であり、

単純に外が伸びる馬場になったと仮定してもコノ馬の切れ味では差し切ることは容易ではなく、厳しい戦いとなりそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

カツジ

前走のマイルチャンピオンシップは16番人気の低評価ながら、あわや3着という所まで迫る4着に大激走。

そして、実際にコノ馬が好走をした時のパターンは初重賞制覇の時のNZTはきさらぎ賞からの距離短縮+差しに回る位置取りショックであり、

よくよく考えれば前回のマイルSCも毎日王冠で先行した後の距離短縮+差しに回る位置取りショックを見事に決めていた。

つまり、距離短縮で控える競馬というローテーションがコノ馬が大の得意としている臨戦であり、

前走のマイルSCであのメンバーを相手にあそこまでの競馬をしたこと自体は評価できる内容だが、この京都金杯でそれを再現できるのかは微妙な所…。

さらに今回は前回で激走したストレス反動が出るタイミングであり、距離や位置取りのショックも何一つ掛からない状況。

ここはGⅠで4着に来た実績や勢いのある4歳と言うことで上位人気が濃厚だが、普通に考えれば苦しい戦いとなりそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
期待値:D

 

グァンチャーレ

今年で7歳を迎えるおじさんランナーだが、近走の安定した成績を見る限りココに来て本格化を迎えているイメージであり、

実際に2走前のスワンステークスの3着を含め、前走のキャピタルステークスではハイレベルなGⅢレベルのメンバーを相手に鮮やかな完勝。

常識的に考えればこの年齢で成長することは考え辛いとは言え、休養明けのこの2戦は完全に以前のようなワンパンチ足りないキャラを脱却している。

今回は激走続きのストレス疲労が気になる所だが、勢いのあるS系はガタっと崩れるまで買うのがセオリーであり、疲労等はそこまで気にする必要はないはず。

そして、忘れられていそうだが、3年前のシンザン記念の勝ち馬で同舞台&この時期の馬場に対する適性も証明済み。

ここは内~真ん中の枠を引いて鞍上がヘグらなければ十分に勝ち負けにはなるだろう。新年1発目はフルキチに託すことになるかも…?(苦笑)

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:B

 

コウエタケル

コチラも今年で8歳を迎えるおじさんランナーだが、近走の安定感は評価できるモノであり、常に掲示板前後に入選する馬主孝行な馬。

さらに使い詰めてもへこたれない強さが武器でザ・山内厩舎という馬だが、今回は距離延長で京都マイルに舞台が替わる点は大きなマイナス材料。

メンバー的に内目をロスなく立ち回ればギリギリ3着を拾える可能性もあるが、物理的に考えればワンパンチ足りない結果に終わるだろう。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

サラキア

ディープインパクト産駒の古馬初重賞+距離短縮で京都のマイル戦と文字だけを見れば積極的に狙いたくなる1頭であり、

実際に昨年はハイレベルな3歳牝馬路線のローズSで2着、秋華賞で4着と実績を積んでいる馬。つまり、今回のメンバーを相手にしても通用するポテンシャルは証明済み。

後は現段階で馬場が不透明な京都の芝コースだが、例年通りの内枠の馬が有利な状況であればコノ馬の「出遅れ癖」は致命的であり、

これまでデビュー戦からの全レースで出遅れている点は立ち回りを考えれば大きなマイナス材料のひとつ。

ただ、馬場が渋りフラットで差しが決まる状況になる可能性が無きにしも非ず。今回はどの位置で評価をするか難しい所です。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

【京都金杯2019予想考察】のまとめ

最後に京都金杯の現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

常識的に考えればこの年齢で本格化する事はあり得ない話だが、休みを挟んだ近2走の内容はそう言わざるを得ない競馬。

ここは内目の枠を引いてスムーズに競馬ができれば高確率で勝ち負けになるはず。

鞍上も名前だけを見れば不安だが、ルメール騎手やデムーロ騎手が不在の状況を考えれば他はドングリの背比べ。

年明け1発目は◯◯◯◯騎手を信頼してバシッと当てたい所です!

 

--【PR】----------

<中山金杯・京都金杯>

毎年恒例★金杯でお年玉馬券★

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━━━

2018年の中山金杯は1人気セダブリランテスが優勝。一昨年のツクバアズマオーに続き1人気馬が2連勝。伏兵馬では18年ストレンジクォーク(10人気3着)、11年キョウエイストーム(11人気2着)、10年トウショウヴェイヴ(15人気3着)、09年ミヤビランベリ(11人気3着)などが馬券圏内に好走している。過去10年、中山金杯・上位人気の成績は、1人気[4.1.3.2]、2人気[2.2.0.6]、3人気[1.0.0.9]。平均配当では、馬連2640円、3連複1万4240円、3連単7万0500円。

2018年の京都金杯は4人気ブラックムーンが初重賞制覇。前年のマイルCSを0.3秒差の僅差。GIで差の無い競馬をしており5歳にして重賞勝ちに手が届いた。過去10年、京都金杯・上位人気の成績は1人気[2.2.1.5]、2人気[0.1.2.7]、3人気[2.3.0.5]。京都金杯の平均配当は、馬連3680円、3連複1万5960円、3連単9万1400円。伏兵馬は16年テイエムタイホー(13人気2着)、12年アスカトップレディ(10人気3着)、10年レインダンス(13人気3着)が馬券圏内に好走している。脚質別では逃げ・先行馬が有利となっている。京都芝1600M(外回り)の騎手別成績ではM.デムーロが連対率・複勝率ともトップの数字を出している。

2018年の中山金杯もズバリ的中!正月お年玉開催でも万馬券10本など多数の的中馬券をお届け!今年も年初めの重賞・東西金杯でお年玉馬券をお届けできる強力情報を入手済!お見逃しの無い様ご注意ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『中山・京都金杯・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約