りょう店長の競馬予想ブログ

【京都金杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/01/03

今回は【京都金杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

京都競馬場・芝1600mで行われる京都金杯ですが、お正月ムードが抜け切らない中とは言え、本日は木曜日であり、早くも出馬表が確定します。

そして、いよいよ2019年の競馬がスタートする訳ですが、ガラリと予想法を変えるやり方はせず、

「自分が取れるべきレースを確実に仕留める」この点だけは肝に銘じて挑んで行きたいと思います!(^^ゞ

ちなみに今回の京都金杯に関しては当日の馬場が不透明でイマイチ予想が組み立て辛い状況ですが、

まずはフラットな目線で各馬を分析して狙える穴馬を探して行きたいですね!(^^ゞ

 

では、本題の前に余談から…

私事ですが、今年の干支はイノシシ!ということで「年男」になります!(^^ゞ

よく色々な人に干支を聞かれて答えると〝確かに猪っぽいですね!〟と言われるのですが、

良くも悪くも猪突猛進主義なので割とイノシシっぽいと言われるのも頷けます!(苦笑)

そして、昨日は初詣も兼ねて石清水八幡宮に行きましたが、京都の有名どころにしては人も多すぎず意外と穴場…?

山頂まで行く男山ケーブルも中々の味があり、色々と巡っていると半日ぐらいは時間も潰せそうですね!

ちなみに1年の健康と競馬がバンバンと当たりますように…と無事にお願いも完了。

決して全てが神頼みと言う事ではないですが、「天命を尽くして人事を待つ」

キッチリと準備(予想・回顧)をした上で好結果(的中)を待ちたいですね!(^^ゞ

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【京都金杯2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 パクスアメリカーナ 2.8倍
2 サラキア 3.9倍
3 カツジ 5.4倍
4 グァンチャーレ 6.7倍
5 ロードクエスト 12.5倍

以下、アサクサゲンキ・マイスタイル・リライアブルエースなど…。

 

1番人気は休み明けの前回で圧巻のパフォーマンスを披露したパクスアメリカーナ

元々はNHKマイルカップで6着に入選するなど世代上位のポテンシャルを秘めた1頭だが、

休養を挟んでの前走は「強い」の一言。ここもスムーズなら普通に勝ち負けに持ち込めそう?

デムーロ・ルメール騎手が海外でバカンスしている中で鞍上の川田騎手も頼もしいですね!

 

2番人気は昨年の牝馬クラシックで揉まれてきたサラキア

昨年の秋はローズステークス2着、秋華賞4着とハイレベルな牝馬路線の中で大健闘の内容。

実際に春先と比べて馬体重もパワーアップして本格化して来たイメージ、ここは今年の牝馬路線に向けても賞金を加算したい1戦ですね。

 

3番人気はマイルSCではあわやの激走を披露したカツジ

その前走のマイルチャンピオンシップは最後の直線で豪快な追い込みを見せるとアルアインを飲み込む勢いで4着に入選。

前回の出走馬分析の記事で書いたように色々とハマった点は否めないが、あの実績は評価できるモノ。

ただ、今回はその再現性は低いと見ているだけに3番人気の期待に応えることが出来るかは微妙かも…?

 

後は7歳にして本格化の雰囲気が漂うグアンチャーレに堅実な末脚が売りのロードクエストと続く。

年明け1発目の京都金杯は4歳馬を中心とした上位人気になりそうですが、結果は如何に…?

 

出走馬分析

パクスアメリカーナ

クロフネ×母父サンデーサイレンスでホールキャプチャの弟だが、血統背景の文字通り切れ味や瞬発力で勝負するタイプではなくパワー型の馬。

実際にこれまで勝利を収めている時の上り時計は全て34秒以上であり、33秒台の高速上りが要求されると一線級と比べて1枚は落ちるイメージ。

つまり、今週末の道悪予想は時計が掛かる点を考えるとプラスの要素であり、パンパンの良馬場で時計勝負になるよりはグッと好走確率も上がるはず。

そして、7ヵ月の休み明けの前走で見せた成長分を含めたハイレベルなパフォーマンスから今回のメンバーであれば能力的にも上位の存在。

極端な大外枠や最内などに入らず内目~真ん中のひとケタ馬番を引き当てれば無難に馬券圏内には来るだろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:B

 

ヒーズインラブ

昨年はダービー卿チャレンジトロフィーを制覇して重賞ウィナーの仲間入りを果たした馬であり、それ以降はサッパリの成績だが、

馬と騎手のキャラを考えてもハマり待ちのタイプであり、展開・馬場などが噛み合えばスコーンと突き抜けるモノは秘めた馬。

実際に前走のマイルチャンピオンシップもロスなく最高の競馬をしたとは言え、勝ち馬から0秒4差なら大きく悲観する内容ではない。

さらに叩きつつ調子を上げるハービンジャー産駒である点を考えても休み明け4戦目の臨戦は好印象でGⅠからのダウン戦という流れも悪くないが、

近走は追い込み一辺倒のレースで活性化という部分では非常に乏しく、差す競馬をした所で破壊力には欠けるイメージ。

雨の影響で馬場の恩恵は受けれそうだが、現状を考えると4・5・6着が限界である気もするが…。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

マイスタイル

ハーツクライ×母父フォーティーナイナーで近走のレース選択を含め、中長距離のイメージがあるタイプだが、

元々はマイルでデビューした馬でこぶし賞(京都・芝1600m)を制覇している点から今回の舞台に対する適性が全くない事はないはず。

そして、話題の前走の中日新聞杯は大外枠から気合を付けてハナを奪う競馬をするも途中から制御不能になり、結果的に前半の1000mを58秒7で通過する殺人ペースでの逃げ。

さすがにあのペースで逃げて残れる訳もなく、直線ではズルズルと後退して2番人気を裏切る8着だが、完全にノーカウントと考えてOK。

実際に2走前の福島記念の2着や3走前の札幌記念の内容から重賞でも勝ち負け出来るポテンシャルの持ち主であり、このメンバーの中でも通用する力はあるはず。

後は誰もが気になる「距離短縮でマイル」のローテーション。ベタに考えれば前走ハイペースの逃げ+距離短縮となれば差しに回るのが定石だが、

鞍上が勝春騎手である点を含めると今回も普通にスタートから押して先行争いの集団に加わることが濃厚。これでは位置取りショックを使えず逆効果。

さらに仮にも差す競馬を試みた所でマイスタイルに差しの経験がなく、控えた競馬でコノ馬の持ち味を出せるかは未知の正解。

ここは思い切って上位の評価で狙うか相手でお茶を濁すか…評価に悩む1頭となりそうです。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

リライアブルエース

今年で6歳を迎えるおじさんランナーだが、ここまでキャリアが13戦とフレッシュさは維持しているイメージ。

そして、2走前の中京記念ではGⅢの舞台で3着に来るなど徐々に素質が開花している印象であり、

ディープインパクト産駒が得意とする休み明けのローテーションでここを狙い済ましての参戦なら侮れない存在。

ちなみに鞍上の坂井騎手は個人的に2019年に注目しているジョッキー。上手くイン差しを試みてくれれば最高ですが、果たして…。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ロードクエスト

2走前のスワンステークスではデムーロ騎手の好騎乗がヒカリ、久々に重賞制覇を飾っているが、

臨戦過程・展開・馬場・ショックと全てが上手く噛み合った故の結果であり、あの実績だけを鵜吞みにするのは危険。

実際に三浦騎手が騎乗していた近走はワンパンチ足りず4・5・6着を連発していた成績が全て物語っている通り、色々な要素が噛み合わないと馬券圏内に来るのは難しいはず。

そして、今回はGⅠからのダウン戦は良いローテーションとは言え、同距離で位置取りショックも使えない状況であり、

デムーロ騎手ではなく福永騎手が乗る点もワンパンチを補う意味では不安材料。ここは3着以内で考えると厳しい戦いとなりそう。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

【京都金杯2019予想考察】のまとめ

最後に京都金杯の注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

某競馬サイトの想定人気を見ると17番人気の超大穴馬だが、前走は出遅れて大外をブン回しての大敗と参考外の1戦。

実際に2走前は中京記念で3着に入選したリライアブルエースからクビ差の2着であり、ポテンシャルが全く足りないことはないはず。

そして、今回は無謀にも見える格上挑戦だが、軽ハンデ+相手アップでパフォーマンスを上げる◯◯◯産駒であり、

距離延長でスムーズに先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。馬場はどうあれ内枠を引いて先行すれば大穴を明ける可能性は多少なりともあるはだろう。

 

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格付けを見ればG3の1つに過ぎないが、新年一発目の重賞ということもあって『一年の計は金杯にあり』と「馬券を的中させて好スタートを切りたい」という思いを持つ競馬ファンたちの注目度も高いレース。競馬関係者にとっても同様で、新年最初の重賞を勝てば1年のスタートダッシュを決めることができるだけに、金杯は一介の重賞競走には収まらない大きな意味を持つことになる。

また、厩舎サイドにとっては、金杯で勝つことが出来れば『新年早々、縁起がいい』と、馬主サイドに対する大きなアピールとなる。クラブ馬主が幅を利かせるようになった昨今とは言え、大スポンサーである個人馬主たちを接待するのが厩舎経営の基本であることは変わらない。厩舎サイドにとって、金杯を勝つことは、GIを勝つことに匹敵する意味を持つケースさえあるのだ。

無論、出走する全馬が勝負というわけではなく、まして馬主が絡む裏事情というのはほぼ表に出回ることのない。しかし、こうした裏事情が年末年始のレース結果に大きな影響を与えることになるのは必然。ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二と言った、競馬界の大物OBを情報ルートとして擁するシンクタンクだからこそ、各方面から世間に出回らない馬券的中に直結する内部情報を会員の皆様にお届けすることが可能なのだ。

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