りょう店長の競馬予想ブログ

【京都新聞杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/05/02

今回は【京都新聞杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

京都競馬場・芝2200mで行われる京都新聞杯は日本ダービーに向けた最終切符を掴むための重要な1戦であり、

かつてはキズナが同レースをステップに本番を制覇するなど近年は裏ローテとして注目度が増している印象ですが、

正直な所で今年のメンバー構成はやや低調なイメージであることは否めず、抜けた馬が不在で大混戦の状況。

そして、その中でも京都2歳ステークスを制覇したブレイキングドーンや皐月賞でも健闘を見せたタガノディアマンテの実力上位勢が人気となりそうですが、

池江厩舎で良血馬のサトノソロモンや未勝利戦を勝利したばかりのトーセンスカイ・フランクリンも過剰気味で売れそうなイメージ。

つまり、改めてどんぐりの背比べである大混戦ムードですが、この争いを制覇して令和最初の日本ダービーの出走権を手にするのはどの馬か?

それでは中央競馬として行われる令和最初の重賞である京都新聞杯。ここは買いたい馬の人気が控えめで楽しみなレースとなりそうですね!\(^o^)/

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【京都新聞杯2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 タガノディアマンテ 3.9倍
2 ブレイキングドーン 4.8倍
3 サトノソロモン 6.3倍
4 トーセンスカイ 7.9倍
5 フランクリン 10.4倍

1番人気は拮抗した中でも皐月賞で6着の実績が光るタガノディアマンテ

その前回は超ハイレベルなメンバー構成の中で差し込んで勝ち馬から0秒8差は評価すべき内容であり、単純な能力だけを見れば力はトップクラス?

後は脚質から展開や馬場に左右される点が気になる材料とはいえ、スムーズに力を出し切れば好勝負は必至。ダービーに向けても最低限で連対は確保したい所ですね。

 

2番人気は弥生賞で3着に入選するなど相対的に実績は上位のブレイキングドーン

前回の皐月賞はメンバーレベルの壁とローテーションにも問題がある形で11着とはいえ、勝ち馬からは1秒2差と大きく悲観する必要はないはず。

そして、今回は実績のある京都コースに戻り日本ダービーに向けての巻き返しとなるか?注目ですね。

 

3番人気は池江厩舎の良血馬でダービーの出走を目指すサトノソロモン

前走の大寒桜賞は人気を裏切る不甲斐ない7着だが、デビュー前の評判と新馬戦の内容からまだまだ奥がありそうな馬。

ここは新コンビとなるアブドゥラ騎手で新たな一面を引き出し本番の切符を手にすることは出来るのか?

 

後は共に良血馬で未勝利戦を勝利した直後となるトーセンスカイフランクリンに続く形が濃厚ですが、

2勝を挙げているヒーリングマインドロジャーバローズなども枠や新聞紙上の印を含め、売れる可能性は十分にありそうですね。

 

出走馬分析

・オールイズウェル(藤岡佑)

近2走は6着⇒3着と着順こそ奮わず地味なイメージのある馬だが、内容としては非常に濃いモノで悲観することではない。

実際に前走の条件戦は内枠がアダとなり勝負所の4コーナーで手綱を引っ張り立ち上がる様な不利。

さらに強引に大外に持ち出して外から派手に追い込む競馬と負けて強しの内容であり、スムーズなら楽々と勝利していたレース。

そして、2走前の毎日杯は展開が向かず追い込むも6着という結果で悲観する内容ではなく、冒頭からの繰り返しになるとはいえ、地味ながら近2戦は悲観するモノではない。

つまり、今回の低調なメンバーであれば人気以上に通用する可能性は十分にあり、近走のレースを見る限り距離延長の2200mもハマりそうなイメージ。ここは人気次第では非常に買いたい馬で馬券的には面白い存在になりそうですね。

 

・サトノソロモン(アヴドゥラ)

ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で高いパフォーマンスを披露する絶好のタイミングだが、前回の大寒桜賞で7着に敗れている点はやや気掛かりな材料。

そして、新馬戦と前走の内容からディープ産駒ながら母型の影響を強く受けてパンパンの高速馬場よりは時計の掛かるタフな馬場の方がベター。

つまり、今の京都の時計の掛かる馬場はお世辞にも向くとは言えず、馬場の恩恵はないと考えた方が良さそうだが、後は単純なポテンシャルだけでどこまで…。

現状はこの前の大寒桜賞の負け方から人気先行のイメージは否めず、ここは人気と期待値のバランスから重い印は打ち辛い。

 

・タガノディアマンテ(松山)

近走はきさらぎ賞・スプリングステークス・皐月賞と重賞で堅実な競馬をするなど地味ながら高いポテンシャルを秘めた馬である可能性は大。

そして、前走の皐月賞も完全に体制が決している状態とはいえ、あのメンバーの中で追い込んで勝ち馬から0秒8差の6着は十分に評価できる内容であり、

今回の低レベルなメンバーであれば能力は断トツで上の存在。後は近走で激走を続けているストレス疲労が出なければ好勝負必死だが、そろそろドカッと出そうな予感も…。

ちなみにコノ馬に関しては差し競馬をした方が良さが出るタイプだけに松山騎手の乗り替わる点も個人的には不安要素のひとつ。ここは取捨が難しい所です。

 

・トーセンスカイ(武豊)

母型の血統背景から本格化は秋以降であるイメージが否めないとはいえ、スローペースで前が残る展開を豪快に差した前走の内容から素質は十分に秘めた馬。

ただ、現状としてはスッと切れる脚がなく京都の軽い馬場で瞬発力が問われた時に立ち遅れる可能性があり、平坦の京都コースよりは坂のある舞台の方がベター。

後は距離延長で前に付けれそうな点は好都合だが、今の力を考えれば上位評価を付けるよりは抑えの評価でお茶を濁す方が良さそうです。

 

・フランクリン(北村友)

4年前の同レースで1番人気を裏切り10着に敗れたフランツを兄に持つ良血馬であり、ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で期待値は高いパターンの臨戦。

そして、前走の未勝利戦は淡々としたペースの中で後方待機から豪快に差し切る内容と新馬戦から7ヵ月の期間を経てパワーアップした内容で評価できる競馬。

つまり、今回はディープ産駒の鮮度と前回の内容から勝ち負けの勝負には十分持ち込めるはず。ここはスムーズな競馬ならチャンスはある。

 

・ブレイキングドーン(福永)

前走の皐月賞は弥生賞を激走した後のローテーションを考えれば酌量の余地がある11着であり、昨年の京都2歳Sの内容などから含めメンバー上位のポテンシャルの持ち主。

つまり、前回を凡走してストレス疲労が抜けた今回はは巻き返せるタイミングであり、このメンバーであれば相対的にポテンシャルは上位の存在。

ここは押し出された人気が濃厚とはいえ、スムーズに力を出すことが出来れば無様な競馬にはならないはず。改めて期待をする。

 

・ロジャーバローズ(浜中)

前走のスプリングステークスは2番人気を裏切る7着だが、ここまで対戦して来たメンバーから単純にポテンシャルに対しては疑問が残る馬であり、

前回でディープインパクト産駒の初重賞挑戦の鮮度という必殺技のカードを使用した点を含め、今回は勢い鮮度ともにない状況で苦戦ムード。

つまり、ローテーションもイマイチに上でポテンシャルの点でも疑問が残るとなれば苦戦必至。ここは軽視が妥当だろう。

 

【京都新聞杯2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は4コーナーで致命的な不利を受けながらも立て直して3着まで巻き返した内容は非常に強いモノであり、

近走の内容から地味ながら力を付けている1頭。さらに距離延長も合いそうなイメージでここは一発の可能性は十分にあるはず。人気次第では楽しみな馬ですね。

 

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馬券歴10数年、馬主歴3年のマサと申します。

北海道のセリや一口クラブの募集馬見学ツアーに参加するのが趣味です。

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