りょう店長の競馬予想ブログ

【京都大賞典2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/10/04

今回は【京都大賞典2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

京都競馬場・芝2400mで行われる京都大賞典は秋の京都開催のオープニングを告げる名物の重賞であり、この後の古馬中距離戦線を展望する上で注目の1戦。

そして、近年は間隔の関係からコチラのレースから牡馬ならジャパンカップ、牝馬ならエリザベス女王杯に向かうローテーションが主流となりつつあるイメージですが、今年も同じような思惑で参戦する有力馬が数多く上記の長丁場のGⅠに向けては目の離せない前哨戦になりそうだ。

ちなみに今回は大将格の馬は不在とはいえ、4歳勢のグローリーヴェイズエタリオウを始め5歳勢はダンビュライトエアウィンザーなど初のGⅠ制覇に燃える馬が大集合。ココは次を見据えた前哨戦ながら、初戦から勝負を掛けてくる馬には要注意ですね!

それでは11月の末まで2ヵ月に渡り行われる京都再際のオープニング重賞。的中を目指して各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【京都大賞典2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 グローリーヴェイズ 2.9倍
2 エタリオウ 3.8倍
3 エアウィンザー 6.4倍
4 ダンビュライト 8.6倍
5 アドマイヤジャスタ 15.6倍

 

1番人気は天皇賞(春)で2着に入選をしているグローリーヴェイズ

今回は主戦のデムーロ騎手に戻り得意としている開幕週で摩擦の少ない高速馬場。さらに休み明けでフレッシュな状態であることを考慮しても無様な競馬にはならいはず。

次走のジャパンカップ?を見据えているローテーションだが、初戦から注目すべき1頭だ。

 

2番人気は善戦マンにピリオドを打ちたいエタリオウ

前走の宝塚記念では横山典騎手に乗り替わり魅惑の存在として注目を集めていた同馬だが、展開や馬場が向かず無念の9着。

ただ、今回もこの鞍上が騎乗することが非常に不気味で継続騎乗で何かしらをしてくるのが〝鞍上・横山典弘〟ですから、今回こそが不気味な存在ですね。

 

3番人気は三浦騎手と新コンビを組むエアウィンザー

適性条件とはズレる京都コース×長丁場の舞台だが、春先の内容から秘めたポテンシャルはメンバーの中でも上位レベルであり、能力だけで…という可能性は大いにある。今回は鞍上はやや気になり所も乗り方一つでチャンスはあるはずだ。

 

後は京都記念以来の重賞制覇を狙うダンビュライトに3歳勢で一発を狙うアドマイヤジャスタなどに続く。

 

出走馬分析

・アドマイヤジャスタ(北村友)

鮮度の面で大きなアドバンテージのある3歳馬だが、単純に能力&実績が他の古馬勢と比べて劣るイメージは否めず、積極的には狙い辛い1頭。

ただ、ジャスタウェイ×母父エリシオならL系の要素が十分にあり、休み明けの長距離戦というローテーションは悪くないはず。今回は先行する位置取りショックでどこまで粘りを見せれるかになりそうだ。

 

・アルバート(藤岡佑)

昨年の3着馬で舞台適性の証明は十分だが、今回はステイヤーズステークスを取消後で実質は去年の京都大賞典から約1年の休み明けは物理的に割引が必要。

さらに堀厩舎から橋口厩舎に転厩をした点も気になる材料で鞍上も動かすタイプの藤岡騎手よりは溜めるジョッキーの方が合いそうなイメージ。今回は苦戦必至。

 

・エアウィンザー(三浦)

昨年の春ごろから本格化の兆しを見せていた同馬だが、暮れのチャレンジカップで大楽勝をすると並み居る重賞ウィナーが集結した金鯱賞でいきなり3着とポテンシャルの証明は十分。

そして、大本命として期待をした前走の大阪杯は結果的にはタフな馬場が原因となり持ち味である高速馬場でのスピードの持続力を活かすことなく終了。無念の結末だが、この着順は決して悲観することなく舞台さえ整えばGⅠでも通用する力は秘めているはず。

ただ、本質的には小回りコースがベターで広い京都コースは割引材料。今回は開幕週の高速馬場を味方にどこまで適性の無さを誤魔化すことが出来るか…?

 

・エタリオウ(横山典)

前走の宝塚記念は高速馬場で先行馬が有利な状況で完全に前半の位置取りが勝負を分けた1戦であり、そこで後方待機の競馬から直線で追い込む選択をした同馬は何も出来ずに終了。

そして、2走前の天皇賞(春)はデムーロ騎手の秘策?とも言える後方ポツンからの大マクリで最後は脚が上がる結果とややチグハグな内容である点は否めず、春GⅠの2戦は不完全燃焼で煮えたぎらない結末を迎えたと考えてOK。

つまり、今回の秋初戦は得意としている休み明けのローテーションで実績のある中距離の条件。さらに鞍上の横山典騎手が継続して騎乗する点が非常に不気味であり、一発の魅力を大いに秘めた1頭だ。

 

・グローリーヴェイズ(デムーロ)

ストレス疲労の有無が好走要因の大きなカギを握るディープインパクト産駒であり、フレッシュな休み明けでGⅠからGⅡの相手ダウン戦。さらに摩擦が少なく得意としている高速馬場なら初戦から絶好の狙い目。

そして、今年の春先(日経新春杯・天皇賞春)の内容から4歳を迎えてメキメキと力を付けて来ているイメージ。今回はまともに力を出し切れば好結果が付いてくるだろう。

 

【京都大賞典2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

現状ではGⅠではワンパンチ足りないイメージは否めずもGⅡでは能力上位の存在であり、今回は善戦マンの印象ながら噛み合えば突き抜ける可能性は大いにあるはず。

ココは前回の経験を経て鞍上がどの様なスパイスを効かしてくれるのか?を含めて注目です!

 

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今週は日曜日に京都大賞典2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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かつては秋の天皇賞へ向けた西の重賞なステップレースであったが、古馬中長距離路線もより細分化されることになり、2400mという距離から、天皇賞よりもジャパンカップ、有馬記念、牝馬であればエリザベス女王杯を意識する陣営の参戦が大半を占めるようになった。

やはり別定戦のG2と言うべきか、万馬券的中となった去年はサトノダイヤモンドが制し、キタサンブラック(2016年)、ラブリーデイ(2015年)など、近年の勝ち馬にはGⅠ馬が名を連ねるように、決してレベルの低いレースではない。

だが、今年の出走予定馬の中にGI馬の名が見当たらず、例年よりも頭数が多く、フルゲートもあり得る様相。例年とは違ったレースになることも、頭に入れておく必要があるだろう。

無論、前哨戦である以上、GIに向けた叩き台に徹する陣営もいれば、「本番では足りないのでココで勝負!」と勝負をかけてくる陣営も存在する。しかし、マスコミや新聞に出す陣営のコメントは、本音ではなく建前であることがほとんど。誰の目にも触れることができるだけに、危険コメントを出してスポンサーである馬主に余計な不快感を与える必要もなければ、他陣営から勝負気配を悟られてむざむざマークをキツくする必要がないからだ。

そもそも、近年の馬の仕上げは外厩主導、マスコミでは取材の手が及ばぬ部分で、確かな馬の状態、陣営の本音など、裏付け取りができない、無論、シンクタンクは早くから外厩の存在に注目し、しっかりと情報を収集できる態勢を整えている。

そこで、今週は京都大賞典の関係者情報を【情報注目馬5選】とともに無料公開させていただく。今後のGI戦線を占う上でも重要な1戦、しっかりと情報には目を通しておいた方がいい。

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