りょう店長の競馬予想ブログ

【京都大賞典2019】プレ予想と先週の結果

time 2019/09/30

今回は【京都大賞典2019】プレ予想と先週の結果についての記事です。

京都競馬場・芝2400mで行われる京都大賞典は秋の古馬中距離戦線に向けた注目の前哨戦であり、2年前にはシュヴァルグランが同レースをステップにジャパンカップを制覇。

さらに3年前にはあのキタサンブラックが今回の京都大賞典を秋の初戦として選択するなど近年は秋の中距離GⅠに向けて重要度が増しているイメージであり、今後に向けても目の離せないレースになりそうだ。

そして、実際に今回の登録馬は天皇賞(春)で雪辱の2着に敗れたグローリーヴェイズを含め、秋の飛躍を誓うエアウィンザー・エタリオウ・ダンビュライトなどやや小粒ながらも実力馬たちが集結。今回は抜けた馬が存在が不在であるだけに〝意外と盲点になる馬〟を的確に見つけ出したい所です!\(^o^)/

それでは、京都大賞典2019のプレ予想の前に先週の予想結果を振り返りから…。

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【先週の結果】9/28・29

先週は秋競馬のGⅠシリーズの幕開けを告げるスプリンターズステークスが行われた訳ですが…

ルメール騎手&川田騎手の2人が馬券圏内に来たら激安の配当になりますよね。という結末を改めて再確認する結果でした。(苦笑)

基本的に競馬は馬が走るギャンブルであり、騎手の力ではどうすることも出来ない部分があることが事実ですが、馬の力がある程度一定のレベルになるGⅠでは騎手の戦略や一瞬の判断が大きく結果を左右することも事実。

そして、特に昨年の秋から今年の春に掛けてのGⅠではルメール騎手と川田騎手のスゴさを痛感する日々でしたが、2019年の秋の一発目も改めて上記のジョッキーの巧さを再認識する結末となりました。

 

特に勝ち馬のタワーオブロンドンに騎乗をしていたルメール騎手は道中は川田騎手が騎乗するダノンスマッシュをマークしたポジショニングに付けるも内がゴチャ付くと判断すると瞬時に進路を外に切り替えて同馬にフタをする様に外目の位置をキープ。

結果的にその位置取りの差が4角の捌きに繋がり1着と3着の着順に直結した印象であり、勝負の分かれ目といえるポイントでしたね。

そして、逃げて2着に粘ったモズスーパーフレアの松若騎手も大舞台で動じないマイペースの逃げで見せ場は作るも最後は僅かに差される結末。個人的には同い年の若手ジョッキーのGⅠ制覇を見たい所でしたが、アッサリと封じるルメール騎手が1枚上手でした。

という形で今年のスプリンターズステークスは幕を閉じた訳ですが、個人的には中波乱もあるかな~?と思い描いていたレースでまさかのガチガチ決着。馬券的には的中も危険視していたタワーオブロンドンに勝たれてはハズレも同然。お役に立てず申し訳ございませんでした!m(__)m

 

先週の予想結果

<重賞予想>

【スプリンターズステークス】
1着:△タワーオブロンドン(2番人気)
2着:◯モズスーパーフレア(3番人気)
3着:◎ダノンスマッシュ(1番人気)

三連複(△◯◎):1070円

 

【シリウスステークス】
1着:▲ロードゴラッソ(6番人気)
2着:△アングライフェン(7番人気)
3着:△メイショウワザシ(5番人気)

4着:◎ジョーダンキング(3番人気)

 

<単複予想>

【土曜日】
阪神5R:デンコウリジェール(4着・5番人気)
阪神7R:トップウィナー(3着・3番人気)
中山8R:バットオールソー(12着・8番人気)
阪神9R:タイセイブレーク(8着・7番人気)
中山10R:コスモカレンドゥラ(3着・3番人気)

【日曜日】
中山2R:ネオストーリー(5着・2番人気)
阪神8R:オールイズウェル(3着・2番人気)
阪神9R:ナムラマル(6着・5番人気)
阪神11R:シャイニービーム(4着・8番人気)

 

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【京都大賞典2019】プレ予想

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かつては秋の天皇賞へ向けた西の重賞なステップレースであったが、古馬中長距離路線もより細分化されることになり、2400mという距離から、天皇賞よりもジャパンカップ、有馬記念、牝馬であればエリザベス女王杯を意識する陣営の参戦が大半を占めるようになった。

やはり別定戦のG2と言うべきか、万馬券的中となった去年はサトノダイヤモンドが制し、キタサンブラック(2016年)、ラブリーデイ(2015年)など、近年の勝ち馬にはGⅠ馬が名を連ねるように、決してレベルの低いレースではない。

だが、今年の出走予定馬の中にGI馬の名が見当たらず、例年よりも頭数が多く、フルゲートもあり得る様相。例年とは違ったレースになることも、頭に入れておく必要があるだろう。

無論、前哨戦である以上、GIに向けた叩き台に徹する陣営もいれば、「本番では足りないのでココで勝負!」と勝負をかけてくる陣営も存在する。しかし、マスコミや新聞に出す陣営のコメントは、本音ではなく建前であることがほとんど。誰の目にも触れることができるだけに、危険コメントを出してスポンサーである馬主に余計な不快感を与える必要もなければ、他陣営から勝負気配を悟られてむざむざマークをキツくする必要がないからだ。

そもそも、近年の馬の仕上げは外厩主導、マスコミでは取材の手が及ばぬ部分で、確かな馬の状態、陣営の本音など、裏付け取りができない、無論、シンクタンクは早くから外厩の存在に注目し、しっかりと情報を収集できる態勢を整えている。

そこで、今週は京都大賞典の関係者情報を【情報注目馬5選】とともに無料公開させていただく。今後のGI戦線を占う上でも重要な1戦、しっかりと情報には目を通しておいた方がいい。

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