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【京成杯オータムハンデ2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/09/05

今回は【京成杯オータムハンデ2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

中山競馬場・芝1600mで行われる京成杯オータムハンデはサマーマイルシリーズの最終戦として争われる重賞であり、秋の古馬重賞戦線に向けても注目の1戦。

そして、夏の活躍馬を秋シーズンの始動戦として出走してくる馬の対決がひとつの見どころですが、ハンデ戦である点を含め、ゴール前は大接戦になることもザラにある状況。今年も激しいゴール前を迎えることになりそうですね!(^o^)/

ちなみに今年は中京記念を好走した3歳馬のグルーヴィットクリノガウディーを中心としたメンバー構成であり、そこにプロディガルサントロワゼトワルが続く形が濃厚ですが、果たして、この争いかを制覇するのはどの馬か?

それでは秋の訪れを告げる京成杯オータムハンデ。まずは各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!

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【京成杯オータムハンデ2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 グルーヴィット 3.4倍
2 クリノガウディー 4.5倍
3 プロディガルサン 5.9倍
4 トロワゼトワル 8.7倍
5 ロードクエスト 12.8倍

 

1番人気は中京記念を制覇したグルーヴィット

父にロードカナロアを持ち成長の著しいフレッシュな3歳馬であり、前走の中京記念の内容から古馬勢との力関係も遜色のないことを証明。

後は中山コースと斤量増を克服すれば重賞2連勝の可能性も…?今回は夏シーズンから好調を継続している松山騎手の手腕も込みで注目です。

 

2番人気は同じく中京記念から参戦するクリノガウディー

元々は朝日杯フューチュリティステークスで2着に入選する程の力を秘めた馬であり、スムーズなら前回ぐらいはやれるはずの馬。

そして、今回は非情にも森騎手から戸崎騎手に鞍上を強化して挑む1戦。秋以降の重賞戦線に向けて賞金を加算したい所だ。

 

3番人気は勝ち切れないキャラでお馴染みのプロディガルサン

前走のエプソムカップは展開が不向きな上にこの手の馬の制御は不向きなレーン騎手という要素が重なりの惜敗で参考外だが、

今回は休み明けで手の合いそうな三浦騎手となれば一変の可能性は大いにあるはず。ココは改めて期待をしたい局面だ。

 

後は近走で安定した成績を示しているトロワゼトワルやワンパ値足りない競馬が続くロードクエストなどに続く。

 

出走馬分析

・クリノガウディ―(戸崎)

元々は朝日杯フューチュリティステークスで2着に入選するなど一定のポテンシャルを示していた馬であり、前走の中京記念は6番人気ながらVラインの位置取り(6-9-9)で2着と上々の内容。

ただ、その前回はお世辞にもメンバーレベルが高いとは言い難い1戦でトラックバイアス&斤量にも恵まれたイメージ。つまり、今回は斤量増で若干の相手強化となれば楽な戦いにはならないかも…?

ちなみにコノ馬に関しては折り合いが好走のカギを握る大きなポイントで道中に脚を温存して最後に活かせるかどうか?が最大の焦点になるはず。ココは鞍上のエスコート次第では自滅もあり得そうだ。

 

・グルーヴィット(松山)

前走の中京記念は内目で脚を溜めると直線では鋭く抜け出して完勝と牡馬を相手に重賞制覇を飾る結果だが、芝に矛先を向けてからの3戦は全て上りは3ハロンは3位以下であり、切れ味よりは持久力で勝負する馬。

そして、好走をしている中京記念&ファルコンステークスはどちらも上りの掛かる舞台設定が功を奏しての結果で開幕週で時計が早くなる今回の条件はお世辞にも向くとは言い難い状況。

さらに前走をVラインの位置取りで激走した後でストレス疲労の懸念がある上に前回の52キロと比べて斤量増の55キロ。今回は3歳馬で鮮度面の大きなアドバンテージがあるとはいえ、楽な戦いにはならないはずだ。

 

・ストーミーシー(大野)

前走の朱鷺ステークスは外差しのトラックバイアスが功を奏しての結果であり、馬場と条件さえ噛み合えばオープンや重賞クラスでも十分に太刀打ちできる力の持ち主。

そして、近走は7戦連続で勝ち馬から0秒5差以内といかなる条件でも最後は鋭い脚で差し込んで来る末脚は魅力的で条件さえ合えば常に一発の魅力を秘めた馬だが、

今回は前走で激走をしたストレス疲労が出るシチュエーションであり、タフな時計の掛かる馬場から開幕週のキレイな馬場になる点は大きなマイナス材料。ココは基本的に軽視で問題はないはずだ。

 

・ディメイシオン(北村宏)

前走の関屋記念は8番人気の低評価を覆す4着だが、休み明けの米子ステークスを叩いた後のローテーションで差しに回る位置取りショックを仕掛けたゆえの結果。

さらに得意の左回りの広いコースである点を考慮すれば現状はあれがコノ馬の最高パフォーマと考えるのが得策であり、今回は前回よりも能力を発揮できないはず。

つまり、ココは相対的に上位に来る可能性はあるとはいえ、基本的には狙うべきタミングとはズレるパターン。馬券的には抑えぐらいの印でお茶を濁したい存在だ。

 

・トロワゼトワル(横山典)

距離を1400m~マイルに伸ばしてからは(2-1-0-0)と堅実な成績を披露している馬であり、近走の内容から徐々に本格化ムードが漂いつつある現状。

そして、前走の豊明ステークスは手頃な頭数で楽なレースながら最後は楽々に流しての完勝と着差以上に余裕のある競馬で過小評価は禁物。

つまり、今回は格上挑戦で初の重賞挑戦とはいえ、52キロで出訴できるアドバンテージと横山典騎手が騎乗する不気味さは大いにある。ココは内目の枠を引いて前々から粘り込む競馬で一発を期待する。

 

・プールヴィル(秋山)

春先の競馬内容からC系の要素を多く秘めた馬であり、フィリーズレビューを激走した後の桜花賞&NHKマイルカップの内容から秘めたポテンシャルは地味ながら非常に高いモノがあるはず。

つまり、今回はフレッシュな休み明けのローテーションで舐められた斤量の52キロなら初戦から好走をする可能性は大いにあるだろう。後は基本的に叩かれつつ状態を上げるC系だけに初戦でとぼけていなければだが、

個人的にはココを外枠で負けた後の距離短縮×内枠で積極的に狙いたいイメージであり、程よく僅差の4着~6着ぐらいに敗れてくれれば狙い通りですが…。

 

・プロディガルサン(三浦)

近走の成績が示す通り善戦マンで乗り難しいタイプのイメージだが、基本的には道中は溜めて直線で末脚を活かす乗り方が高いパフォーマンスを出せる絶好の形であるはず。

そして、前走のエプソムカップは3番人気を裏切る6着とはいえ、距離延長でレーン騎手の積極策が裏目と出る形でタフな馬場でスローペースの前残り決着が災いをした結果で参考外と考えてOK。

つまり、今回はバウンド短縮で差しに回れば位置取りショックが掛かる絶好のローテーション。さらに鞍上の三浦騎手もこの手の馬には合いそうなイメージ。ココは開幕週ながら適度に外が伸びる馬場ならチャンスは十分にあるはずだ。

 

・ロードクエスト(デムーロ)

昨年のスワンステークス以来は善戦を続けるも馬券圏内には遠い成績を繰り返している1頭だが、完全に全盛期からのピークは過ぎたイメージでS質が切れている印象。

そして、好走をするには大きなショックが必要で脚質的にもトラックバイアスの恩恵が最低条件だが、今回は開幕週のキレイな馬場でローテーション的にも特にショックには該当せず。

つまり、ココは前走の善戦から中穴人気が予想される局面とはいえ、基本的には軽視でOK。狙い的にはこの後のスワンステークスになるだろう。

 

【京成杯オータムハンデ2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今回はバウンド短縮で差しに回る位置取りショック。さらに実績のある中山のマイル戦は絶好の条件であり、溜める競馬なら一発のチャンスは大いにあるはずだ。

 

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今週は日曜日に京王杯オータムハンデ2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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