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【中山金杯2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/01/04

【中山金杯2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は【中山金杯2020】予想考察|オッズと出走馬分析に関する内容です。

中山競馬場・芝2000mで行われる中山金杯は年明けの1発目飾るオープニングの重賞であり、京都の金杯と同じく競馬ファンなら誰もが待ちわびているお馴染みのレース。

そして、今年は有馬記念を除外されてスライドで参戦をする福島記念の勝ち馬であるクレッシェンドラヴを含め、前回はデットーリ騎手が騎乗するも不完全燃焼で終了をしたギベオンに明け4歳勢からはザダルの参戦と例年と同じくハンデ戦らしい混戦ムード。

さらに実力はメンバ―トップクラスのトリオンフに復活の気配が見られるカデナなど骨っぽい馬が集結。馬券的には一筋縄ではいかぬ決着になりそうで高配当になる可能性も大いにありそうだ。

ちなみに前回の記事では過去の傾向とデータを分析。今回は各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!(^^ゞ

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【中山金杯2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 クレッシェンドラヴ 3.3倍
2 トリオンフ 4.1倍
3 ザダル 5.3倍
4 ギベオン 6.9倍
5 レッドローゼス 8.9倍

 

1番人気は昨年の福島記念を制覇しているクレッシェンドラヴ

有馬記念を除外されてスライドで出走する今回だが、勢いのあるステイゴールド産駒の集中状態なら特に心配はナッシング。後は脚質が極端であるだけに展開と馬場の恩恵はあるのか…?と言う点が気になる所だ。

 

2番人気は久々の前走で改めて力を示したトリオンフ

元々は中距離路線GⅠ路線で活躍を期待されていた同馬ながら謎の長期休養。そして、その前回は1年以上の休み明けをモノともせずの好走で高い能力を維持してることを証明。今回は叩き2戦目で前回以上のパフォーマンスを発揮すればアッサリと勝ち切る可能性も…?

 

3番人気は適性距離で巻き返しを狙うザダル

鮮度のある明け4歳馬で距離が長すぎて敗れた菊花賞を除くと抜群の安定感を披露。今回も実績のある中山コースなら無様な結果にはならないはずだ。

 

後は前走でデットーリ騎手のドン詰まりで全く力を出せずに敗れたギベオンに田辺騎手の2戦連続騎乗が不気味なレッドローゼスなどに続く。

 

出走馬分析

・カデナ(鮫島駿)

鮮度の薄れたディープインパクト産駒で早熟というイメージを描いていた馬だが、昨年はまさかの4連続激走の大活躍。さすがに一気の相手アップ&ストレス疲労が出る局面の天皇賞(秋)はガタっと崩れるもその他に目を向ければ能力的に衰えていることはないはず。

つまり、フレッシュな休み明けのローテーションでGⅠからの相手ダウン戦なら走れるタイミングではあると考えてOK。コースを問わず走れる馬であり、後は中山での経験が少ない鮫島克駿ジョッキーが上手くエスコートをすればチャンスは十分にあるだろう。

 

・ギベオン(フォーリー)

前走のチャレンジカップは直線で詰まらなければ…という惜しい内容で今回も引き続き据え置きで人気を集めるイメージだが、基本的には鮮度が薄れて使い詰めのディープインパクト産駒で期待値は低い存在。

そして、実際に昨年は1度も馬券圏内に入選していない成績が示す通りややピークが過ぎている印象も否めず。さらにフォーリー騎手というチョイスもやや微妙で今回も苦しい戦いになるはずだ。

 

・クレッシェンドラヴ(内田)

ステイゴールド産駒でC要素を含んだタイプで叩き2戦目やハイペースのフルゲート戦などで力を発揮する馬だが、今は勢いのある集中状態で多少の不得意条件ならカバーをしてくるはず。

つまり、今回は叩き2戦目で結果を出した後のもう一丁というイメージだが、フルゲートの混戦のメンバーならポカ負けをすることはないだろう。後は脚質が極端な馬だけに当日の馬場と展開が結果を左右することになりそうだ。

 

・ザダル(マーフィー)

前走の菊花賞は適性範囲外の距離で後方から全く見せ場なくの大惨敗で参考外。実際に前回を除くとオール馬券圏内という安定感の高い馬であり、コースを問わず器用なパフォーマンスを披露する点から立ち回りの巧いレース巧者。

つまり、今回は適鞍に戻り鞍上をいかにも合いそうなマーフィー騎手に強化。フレッシュで鮮度のある明け4歳馬という点を加味してもスムーズな競馬なら無様な着順にはならないはずだ。

 

・トリオンフ(三浦)

2年前の小倉記念では圧巻のパフォーマンスで完勝をして秋の大舞台に向けて注目を集めるもその後は謎の長期休養。そして、1年3ヵ月の間隔を明けて出走をした前走のチャレンジカップは逃げの手に出るといきなり2着に粘り込む好走を披露。

改めて高いポテンシャルを証明した内容であり、能力の衰えが一切ないことを見せ付けた良いレース内容だが、今回は長期休養後に激走をした反動が出る局面。多くの競馬ファンの方は叩き2戦目で更なる上積みを…ということで狙いそうなイメージながらココは危険な人気馬になるはず。馬券的には抑えぐらいでお茶を濁したい。

 

・ブラックスピネル(津村)

前走のチャレンジカップは鞍上のスミヨン騎手が調教師のオーダーを無視する待機競馬でコノ馬の持ち味を活かせず無念の6着。そして、今年で7歳を迎える高齢馬ながらハイペースで逃げて4着に粘り込んだ2走前の新潟記念の内容からも能力的な衰えは一切見当たらず今回のメンバーを相手にしても十分に通用するはず。

ちなみに年齢を考慮すれば前回で凡走をしているという点はストレス疲労の度合いを考慮すれば好都合であり、逃げれば位置取りショックまで掛かる絶好のタイミング。さらに鞍上の津村騎手も逃げ馬に乗れは心強い存在であり、とにかく主張する形で前に付ければチャンスは大にあるだろう。持ち味を活かす形で一発を期待する。

 

・レッドローゼス(田辺)

前走の福島記念は後方待機策から4角で動けず脚を余す形で敗れた5着だが、3走前の函館記念の内容を見る限りでは正直な所で重賞ではワンパンチ足りないイメージは否めず。

さらに基本的には人気が先行する馬である点を考慮しても期待値は低いはず。つまり、今回も前回の内容からやや過剰に見積もられて人気を集めることが濃厚だが、印としては上位ではなく抑え程度で軽くお茶を濁す形で評価をしたい。

 

【中山金杯2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

高齢化の進む出走メンバーの中でフレッシュな4歳馬であると言う点は大きなアドバンテージで前走以外に目を向ければ高いレベルで成績が安定。今回は勝負の鞍上強化で悲願の重賞制覇を期待する。

 

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2020年度、中央競馬は1月5日(日)に開幕。開幕週初日の重賞は中山・京都で行われる金杯。正月開催の目玉重賞として毎年注目されているハンデ重賞である。

中山金杯、伏兵馬では18年ストレンジクォーク(10人気3着)、11年キョウエイストーム(11人気2着)、10年トウショウヴェイヴ(15人気3着)、09年ミヤビランベリ(11人気3着)などが馬券圏内に好走している。また2015年の勝ち馬ラブリーデイは中山金杯で初重賞制覇を挙げ、その年の鳴尾記念・宝塚記念・京都大賞典・天皇賞秋を4連勝しており、金杯から本格化した1頭だ。

過去10年、中山金杯・上位人気の成績は、1人気[4.1.3.2]、2人気[2.1.0.7]、3人気[2.0.0.8]。平均配当では、馬連2780円、3連複1万4250円、3連単6万8860円。年齢別では4~7歳馬の活躍が目立ち、ハンデ別では意外と軽ハンデ馬が馬券に絡んでいない。

京都金杯・上位人気の成績は、1人気[3.2.1.4]、2人気[0.1.1.8]、3人気[2.2.0.6]。平均配当は馬連3470円、3連複1万8860円、3連単9万6890円。年齢別の成績では、4~6歳馬の活躍が目立つ。ハンデ別では57・55キロが4勝。京都も軽ハンデ馬が馬券に絡んでいない。

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