りょう店長の競馬予想ブログ

【中山記念2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/02/20

今回は【中山記念2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中山競馬場・芝1800mで行われる中山記念ですが、近年は春先に開催されるドバイシリーズや大阪杯に向けた重要な前哨戦としてハイレベルなメンバーが集う1戦。

そして、特に今年は先々週の京都記念がショボいメンツで行われた影響を受けてココに豪華な顔ぶれが勢揃いした印象ですが…

昨年の大阪杯を制覇して今の中距離路線ではトップクラスのスワーヴリチャード、牝馬路線では最上位に君臨しているディアドラを含め、

クラシック路線を賑わせた牡馬のエポカドーロステルヴィオに牝馬のラッキーライラックと改めて好メンバーが大集合。

ちなみに馬券的には先を見据えた仕上げの馬達をどのように判断するか?がポイントとなりそうですが、まずは過去の傾向とデータを分析して狙える馬を探して行きましょう!(^^ゞ

 

それでは本題の前に先日に引き続いたプチ関東遠征ネタから…

普段は競馬関係で遠征をするときはカプセルホテルに泊まることが多いのですが、理由は2つ。

・大浴場がある。

・作業スペースが広い。

この2点があるからです。そして、土曜日は横浜の駅前にある「Sky Spa 横浜」に宿泊をしたのですが、

コチラは大浴場もキレイで作業スペースも非常に新しくテーブルにはコンセントもあり非常に快適な所でした!\(^o^)/

そして、作業スペースの横にある休憩場所と大浴場のサウナから見える景色も抜群で妙に切な気持ちに…(苦笑)

ちなみにこれは到着した時の写真ですが、夜は夜景になり本当にキレイな光景が広がりましたね。

今回も何とか良いカプセルホテルに泊まれてとりあえずは満足。今後も横浜に宿泊する際はコチラに泊まる予定です!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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【中山記念2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑤ウインブライト(中山金杯:2着)
2着:⑩アエロリエット(秋華賞:7着)
3着:⑧マルターズアポジー(マイルSC:15着)

【2017】
1着:①ネオリアリズム(香港マイル:9着)
2着:⑤サクラアンプルール(白富士S:2着)
3着:⑨ロゴタイプ(香港マイル:5着)

【2016】
1着:⑨ドゥラメンテ(日本ダービー:1着)
2着:⑩アンビシャス(天皇賞秋:5着)
3着:②リアルスティール(菊花賞:2着)

【2015】
1着:④ヌーヴォレコルト(エリザベス女王杯:2着)
2着:⑦ロゴタイプ(根岸S:8着)
3着:⑪ステファノス(富士S:1着)

【2014】
1着:④ジャスタウェイ(天皇賞秋:1着)
2着:⑨アルキメデス(朝日杯CC:1着)
3着:⑤ロゴタイプ(札幌記念:5着)

 

<レース展望>

以前の中山記念は「中山巧者が集結して相対する」と言うイメージであり、地味なメンバーで争われるレースでしたが、

近年は春先の大阪杯やドバイシリーズに向けた重要なステップレースとして定着しつつある重賞でハイレベルなメンバーになりがち。

特にその傾向は4年前から急速に進み過去の出走馬をザッと振り返っても…

ヴィクトワールピサ・ジャスタウェイ・ヌーヴォレコルト・ドゥラメンテ・リアルスティール・ネオリアリズム・アエロリットと層々たるGⅠ馬が名を連ねている昨今ですが、

今年は冒頭部分でも書いた通り、京都記念にメンバーが揃わなかった点を含め、コチラに対数の有力馬が流れて来た印象。

つまり、相対的に実績のある馬が多く集結しているだけに予想としてはどの馬から入るのか?で意見が分かれそうな予感。

実際に個人的にも現状では2頭で本命を迷っている状況であり、これはギリギリ(土曜日の夜)まで悩む気が…(苦笑)

ちなみに2年前には1番人気のアンビシャスと2番人気のリアルスティールが揃いに馬券圏外に敗れ中波乱の結末となりましたが、

〝あくまで有力馬たちは次走に向けた叩き台〟である点はアタマに入れて置きたいポイントであり、今回に向けた陣営の本気度も予想の上では重要になりそうですね!\(^o^)/

 

<前走の距離に注目!

今回の中山記念は1800mと言う微妙な距離で開催されることを含め、様々なカテゴリーの距離から参戦する馬が目立ちますが、過去10年の前走距離別の成績を見ると…

1400m:(0-1-3-3)
1600m:(2-1-4-17)
1800m:(0-2-0-9)
2000m:(4-4-2-30)
2200m:(1-1-0-17)
2400m以上:(3-1-1-15)

上記の結果が示す通り、意外にも1400m~1600mの距離延長組が好成績であり〝距離延長で先行する位置取りショック〟がハマるイメージ。

特に近年は有力馬が後方で折り合いを重視する競馬をする故に先行馬に対するマークが薄くなる、そのまま残るケースが目立ちますね。

そして、実際に今年も現段階で連闘登録しているマルターズアポジーの安否で展開が大きく変わりますが、仮にも出走を自粛した場合には確実にスローペースが濃厚な顔ぶれ。

つまりは今年も人気薄の先行馬が有力馬が悠長に後方から競馬をしている矢先にまんまと粘り込む…?この可能性はアタマに入れて置きたいですね!(^_-)-☆

 

【中山記念2019予想考察】のまとめ

最後に中山記念現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今回は斤量の54キロ・GⅠからのダウン戦・少頭数を考えれば人気でのコノ馬で仕方なし。

後は脚質的にやや不安がある点は否めないが、今週末は雨予報で馬場が渋り差しも決まる可能性は大…?ココは順当に馬券圏内には来ると見ています。

 

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GI大阪杯、ドバイ遠征の前哨戦としてGI馬が今年緒戦として始動する。昨年はヴィブロス、ペルシアンナイト、アエロリットのGI馬が参戦したが、今年もスワーヴリチャード、ステルヴィオ、ディアドラ、エポカドーロ、ヴィブロス、ラッキーライラックなど6頭のGI馬が参戦する豪華メンバー。

10年には13人気トーセンクラウンが1着、12人気テイエムアンコールが2着となり馬連1万8080円、3連単6万6160円、3連単53万4940円の大波乱となったが、近年は伏兵馬の激走もなく比較的順当な結果となっている。近10年の人気別の成績では、1人気[2.0.1.6]、2人気[4.1.1.4]、3人気[3.1.2.4]と上位人気馬が9勝しており馬券圏に外れたのは1度のみ。平均配当は馬連4830円、3連複1万6300円、3連単10万9200円。

同レースは、過去10年でも前走GI戦出走馬が7勝(2着5回)を挙げており格の違いを見せつけている。年齢別の成績では4歳馬(4勝)、5歳馬(3勝)、6歳馬(2勝)、8歳馬(1勝)と4歳馬が一歩リードしているが、4~6歳馬は連対率6割と互角。

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