りょう店長の競馬予想ブログ

【中山記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/02/22

今回は【中山記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

中山競馬場・芝1800mで行われる中山記念は春先のドバイや大阪杯に向けた重要なステップレースとして注目を集める重賞ですが、

今年もGⅠ馬が5頭出走するハイレベルな争いが濃厚であり、今回の結果に限らず次回以降を見据える意味でも楽しみな1戦。

そして、現段階で単勝オッズはイマイチ不透明な状況とは言え、近走の成績や馬のキャラを分析すると54キロで出走が出来る牝馬のディアドラが1番人気になりそう。

それに4歳牡馬のエポカドーロ・ステルヴィオと続く人気であり、右回りの懸念があるスワーヴリチャードは意外と人気を落としそう?

後は中山巧者のウインブライトに巻き返しを狙うラッキーライラック、さらには連闘で逃げ切り勝ちを狙うマルターズアポジーまで常識の範囲内のオッズとなりそうですね!

実際にハイレベルなメンバーが集結した故にレースとしては見応えのあるモノとなりそうですが、馬券的な点で考えるとやや難解な印象も否めず。

ちなみに前回の記事で書いた通り「基本的に有力勢は次回に向けた仕上げ」であり、ここをメイチで仕上げることはないはず…。

つまり、今回は人気馬が意外にのコロっと負ける可能性は十分に考えられる状況ですね!それでは各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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ではでは、本題の前に関東遠征ネタのパート2から。

自分は甘いものが大好きで特に生クリームが大の好物になるのですが、渋谷の街をブラブラと散策していると…

発見しました!「生クリーム専門店 ミルク」を!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

吸い込まれるように店内に入ると飲む生クリームこと生クリームシェイクを注目。出てきたのはコチラ!

写真では美味しさが伝わらないのが残念ですが、地味に一番下にタピオカが入り自分の好きなモノ×2とまさに最高の飲み物。

ちなみにこれは朝イチで飲んだシェイク。あまりの美味しさに帰り際にも店に足を運び生クリームソフトクリームを食べました。(苦笑)

本当に生クリーム好きにはたまらな食べ物であり、この辺りだと大阪まで行かないと食べれないのですが、また機会があればぜひお召し上がり下さい!\(^o^)/

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【中山記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ディアドラ 2.4倍
2 エポカドーロ 4.2倍
3 ステルヴィオ 5.4倍
4 スワーヴリチャード 6.3倍
5 ウインブライト 8.5倍

 

1番人気は高いレベルで安定感を誇るディアドラ

前回の香港カップの2着を含め、近走は適性距離の1800m~2000mであればコンスタントに堅実な走りを披露。

今回は次走のドバイに向けた叩き台とは言え、ハービンジャー産駒である馬のキャラを考えれば杞憂に終わる可能性は大。ここはスムーズに力を出し切れば大崩はないはず。

 

2番人気は得意の舞台で復活を狙うエポカドーロ

昨年秋は色々と条件面を含め、噛み合わずチグハグな結果が続いたが、今回は中山芝1800mは久々にベストの舞台。

さらにマルターズアポジーが出走してきた影響でレースの組立もしやすいイメージであり、スムーズな競馬で巻き返しの可能性は大?

 

3番人気は昨年のマイルCSを制覇したステルヴィオ

当初はブロンデル騎手が騎乗を予定していた同馬だが、あまりのダメダメな騎乗ぶりから急遽に丸山騎手に変更された経緯があるとかないとか。

実際に同騎手の騎乗ぶりは悪い意味で目を見張るモノがあり、現状で1勝も出来ていない結果が全てを現している…(汗)

その点で考えると最近は再びブレイクしつつある丸山ジョッキーが騎乗する点は特に割り引く材料ではなく、

非根幹距離の中山・芝1800mの条件も本来は合うはず。今回は意外にも鞍上のお陰で人気を落とすようなら狙い目になりそう?

 

後は実績はナンバーワンも中山と1800mの距離が微妙なスワーヴリチャードに中山巧者のウインブライトと続く形ですが、

改めてGⅠ馬の5頭を含む豪華メンバー。予想もさながらどの様なレースになるのか?楽しみですね!\(^o^)/

 

出走馬分析

ウインブライト

コノ馬に関しては現役屈指の中山巧者であり、同競馬場の成績は超高速馬場で行われた皐月賞を除けば全て馬券圏内に来る実績の持ち主。

実際に前回の中山金杯では58キロを背負い強気の競馬で相手を捻じ伏せる強い内容で奥手なステイゴールド産駒がココに来て本格化をして来たイメージ。

そして、今回は連覇を狙い昨年と同じローテーションで中山記念に参戦となるが、集中状態のステイゴールド産駒が念願の内枠をゲット。

さらにマルターズアポジーが登場して淀みなく流れるハイペースもコノ馬には歓迎のクチであり、スムーズに絶好の3番手を取れそうな枠の並び。

ここは前回で激走したストレス疲労がやや気になる材料とは言え、適性・枠・展開を考えれば一定の評価をする必要はありそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

エポカドーロ

昨年の春は皐月賞(1着)&日本ダービー(2着)で高いポテンシャルを示していた馬だが、昨年の秋は色々とチグハグな競馬が続き成績としては微妙な結果。

ここで改めて昨年の神戸新聞杯と菊花賞の内容を軽く振り返ると…

神戸新聞杯 ⇒ 先行馬が痛恨の出遅れ。最後は外から勢い良く追い上げるも届かず。

菊花賞 ⇒ 適性距離よりも長い3000m。さらに超スローペースで苦手な切れ味勝負で切れ負け。

と秋の2戦はコノ馬の持ち味を発揮することなく終了している結果であり、ノーカウントと考えてOK。

つまり、中山・芝1800mの適性距離&舞台に戻る今回はスタートを決めて流れに乗る競馬が出来れば春のようなパフォーマンスを披露する可能性は大。

後は一度リズムを崩すと立ち直りに時間の掛かりそうなオルフェーヴル産駒である点だけが気掛かりだが、そこさえクリアすればアッサリと巻き返すだろう。

さらにマルターズアポジーが単騎で逃げる展開もコノ馬には追い風。ここは順当に走れば3着以内の信頼度は高いはず。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

ステルヴィオ

前走のマイルチャンピオンシップはテン乗りのビュイック騎手がお世辞にも器用とは言えないコノ馬を最内枠から先行させて鮮やかに勝たせる仰天の競馬だが、

これまでのレース振りを考えれば前回のレースが異質すぎる訳であり、あの競馬を再現するのは至難の業と考えるのが筋。

ただ、2走前の毎日王冠の内容を含め、普通の競馬をしても古馬を相手に通用するポテンシャルは十分にあり、休み明けも気性面を考えれば問題のないタイプ。

そして、同舞台の適性もスプリングステークスの優勝から証明済みで後は今回から新たにコンビを組む丸山騎手が気になるポイント?と考えそうだが、

個人的には腕を評価している騎手で最近の騎乗ぶりはまずまずで荒々しさがある中でも冷静に乗れているイメージ。いい意味で中堅を迎えている印象。

ここは大阪杯までのセット騎乗で試し試しのレースにはなりそうだが、スムーズに力を出せば大崩はないだろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:d

 

スワーヴリチャード

2走前の天皇賞(秋)は出遅れ+タックルで馬が走る気を失くて大惨敗となるが、前走のジャパンカップではスタートを決めて先行する位置取りショックで巻き返しに成功。

実際に昨年の大阪杯⇒安田記念のレース内容を含め、現役トップクラスのポテンシャルを秘めた馬であり、今回のメンバーであれば能力は最上位の部類。

後は距離短縮の1800mは不安材料の1つだが、少頭数×偶数の外枠ならある程度の位置からは競馬が出来るはず。

ここは次回を見据えた騎乗をされる可能性がある点は気掛かりだが、スムーズに競馬が出来れば大崩れはないだろう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:D

 

ディアドラ

ハービンジャー産駒のL系でやや間隔の空いたローテーションで相手ダウン戦なら堅実に着をまとめて来るはず。

さらに昨年の暮れの香港カップの内容を含め、国内の府中牝馬ステークスやクイーンステークスの結果から単純にポテンシャルは上位の存在。

今回は臨戦過程&条件と共にケツの付け所がなく順当に走れば馬券圏内は外さないはず。軸としては信頼できそうな1頭。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

ラッキーライラック

前走の秋華賞は全初戦を使えずぶっつけ本番のローテーションで馬体重の+18キロが示す通り、コンディションの面に異常があり、9着の着順は参考外と考えてOK。

実際に昨年は桜花賞&オークスの内容から世代の中では上位クラスのポテンシャルを備えた馬であり、後は古馬の牡馬との力関係の問題だが、

個人的にはやや能力的には劣る印象は否めず、即通用するレベルにあるかは微妙な所。さらにリズムを崩したオルフェーヴル産駒で巻き返しの期待値にも疑問が残る状況。

ただ、今回はさすがに人気は控えめとなりそうで馬券的には抑えても良さそうだが、基本的には軽視の方向で…と考えています。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

【中山記念2019予想考察】のまとめ

最後に中山記念現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近2走の敗因は明確でノーカウントと考えてOK。今回は久々の適鞍に戻り巻き返す可能性は大…?

鞍上はイマイチ信頼の出来ないジョッキーとは言え、的確な指示を送る某調教師とのコンビならそれなりに狙える。ここは次のステップを見据える意味でも結果を出したい所だ。

 

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近年はドバイ遠征の前哨戦として一線級の参戦が増えていたが、一昨年に大阪杯がGIに昇格したことにより、大阪杯の前哨戦という位置づけも加わったことで、更に好メンバーが揃いやすい条件となった。しかも、1800mという施行距離からマイル路線の有力馬たちも参戦することになり、今後を占う上でも非常に注目度の高いレースとなっている。

今年の参戦予定馬にはスワーヴリチャード、ディアドラ、ステルヴィオ、エポカドーロ、ラッキーライラックなどGI馬の名前がズラリ。春競馬を占う一線級のメンバーが揃うことになった。

ただ、留意しておかねばならないのは、多くの陣営にとって、ココはあくまでも“前哨戦”であるということ。実は、過去10年で1番人気は3頭しか馬券に絡んでおらず、これは実績馬が活躍できていないことを如実に表している。GI馬を始め、既に賞金を持っている実績馬にとって、あくまでも目標はこの先で、前哨戦の結果に拘る必要はないのだ。

しかし、公正競馬を謳う以上、レースに出走するからには「ココは叩き台で次が勝負」「結果には拘っていない」というホンネを、公に伝えるわけにはいかない。だから、世間一般に出回る話は当たり障りのないものが大半となり、一般ファンは”一銭もイラナイ”ような人気馬を買ってしまう羽目になるのだ。

無論、元騎手・元調教師を始めとした競馬界の大物関係者が情報ルートとして在籍しているシンクタンクにとって話は別。騎手、厩舎はもちろんのこと、一般ファンでは関わることが難しい馬主、近年重要視されている外厩などにもパイプを持ち“本当の関係者情報”を入手している。

今週の中山記念でも、虎視眈々と一発を狙っている『激走穴馬』の情報を既にマーク済み。大物競馬関係者が『鉄板級』と評価する本命馬との1点で決まれば、高配当決着になる可能性も十分だ。そこで、今週は【中山記念・◎-穴1点馬券】を特別無料公開させて頂く。このチャンスに、是非シンクタンクの情報力を体感して頂きたい。

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