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【中京記念2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/07/18

今回は【中京記念2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中京競馬場・芝1600mで行われる中京記念ですが、

最終週の荒れたタフな施行条件であることを含め、

過去6年は全て5番人気以上の馬が勝利している波乱傾向の強い重賞レース。

そして、1番人気の連対が1度も無い点も注目すべきポイントですね!(^^♪

 

今年は復活を狙うグレーターロンドンを筆頭に

昨年の勝ち馬であるウインガニオンが人気の中心となりそうですが、

果たして、上位人気の馬が無難に好走するのか?

それとも、近年と同様に伏兵の馬が勝利を収めるのか?

それでは過去の傾向とデータから予想のヒントを探して行きましょう!\(^o^)/

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【中京記念2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:③ウインガニオン(パラダイスS:1着)
2着:⑥グランシルク(パラダイスS:2着)
3着:⑮ブラックムーン(米子S:1着)

【2016】
1着:⑬ガリバルディ(米子S:5着)
2着:⑦ピークトラム(谷川岳S:1着)
3着:⑫ケントオー(米子S:1着)

【2015】
1着:⑥スマートオリオン(パラダイスS:1着)
2着:①アルマディヴァン(パラダイスS:8着)
3着:⑩ダローネガ(湘南S:1着)

【2014】
1着:⑮サダムパティック(安田記念:7着)
2着:⑭ミッキードリーム(都大路S:5着)
3着:⑧マジェスティハーツ(エプソムC:6着)

【2013】
1着:⑯フラガラッハ(京王杯SC:15着)
2着:⑫ミッキードリーム(米子S:6着)
3着:⑤リルダヴァル(エプソムC:4着)

 

<レース展望>

まず中京で行われる芝重賞を攻略するポイントは「馬場」にあります。

2016年以前の中京記念は開催の最終週に施行されることを含め、

外枠を引いて外から差せる馬が圧倒的に有利な状況でしたが、

最近の馬場状態を見るとその限りではなさそう…。

実際に昨年は逃げたウインガニオンが優勝、

インコースを通り差して来たブラックムーン3着であり、

外差しの中京記念のイメージとは違う形で決着。

 

特に最近の中京の芝は…

〝見た目はボコボコと荒れている状態ながら、意外とそこが伸びたり…〟など

「カオス」な状況になることが度々と見受けられます。

昨年のレースもVTRを見れば一目瞭然ですが、

各馬が荒れた内を避けている中で津村騎手&デムーロ騎手は迷わずその進路を選択。

そして、見事に逃げ切り&追い込みを決めて結果を残しました。

 

つまり、近年はボコボコと荒れているような見た目以上に「内が伸びる」と言うこと。

果たして、今年はどのようなコンディションでレースが行われるのか?

昨年のような状況ならば、

無駄に大外を回る馬よりも真ん中~インコースを器用に立ち回れる馬が有利になりそうですね!(^^♪

 

<年齢&斤量別のデータ!>

過去5年の中京記念の年齢別データを見ると…

3着以内に来た馬の大半が5・6歳であり、

出走頭数に対する割合を考えると「6歳馬」が最も好成績。

ちなみにの出走馬は…

5歳:スマートオーディン・タイセイサミット・ミエノサクシード

リライアブルエース・ロジクライ・ロワアブソリュー

6歳:ウインガニオン・グレーターロンドン・ブラックムーン・ムーンクレスト

上記の馬が好相性の5・6歳に該当しますが、結果は如何に…!?

 

次に過去5年の斤量別データを見ると…

3着以内に来た馬の大半は55.5キロ~57キロの中間のハンデ。

基本的には斤量の軽い格下の馬より、

ハンデを背負わされている実績馬が優勢な傾向。

そして、今年は上位人気に支持される馬は

重いハンデを背負わされているイメージですが、

特に気にし過ぎることなく狙って行きたいですね!(^^♪

 

【中京記念2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前回は3番人気を裏切る7着に敗れたが、

本来不向きな高速馬場をハイペースで逃げた結果で参考外。

血統的にタフな馬場&坂コース替わりは歓迎材料であり、

今回の最終週+中京芝1600mの舞台はベスト条件。

普通に走れば馬券圏内は堅いと見ていますが、果たして…。

 

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中京芝2000mで行われていた中京記念だが2012年から条件が中京芝1600mに変更され、同年から新設されたサマーマイルシリーズの第1戦に指定された。

芝2000Mで行われていた中京記念の勝ち馬にはメイショウドトウ、ツルマルボーイが後にGI馬となり、オークス馬(98年)エリモエクセル、(94年)チョウカイキャロルも勝利している。マイルの距離に短縮されてからもGI馬サダムパテック(12年マイルCS優勝馬)が勝利している。

マイル重賞となった2012以降、上位人気馬(1~3番人気)の優勝はなく、1.2人気が馬券圏に入ったのは2017(グランシルク・2人気1着、ブラックムーン・1人気3着)の1度のみ。平均配当では、馬連1万1970円、3連複3万5490円、3連単23万3330円、馬連万券が3度、3連単10万馬券以上が4度もあり波乱の傾向。

芝1600mに条件が変更された過去6年の勝ち馬ではウインガニオン、ガリバルディ、フラガラッハの3頭が同レースで重賞初制覇を飾っている。また、2年連続で勝利したフラガラッハや2年連続でミッキードリームが好走しているように、リピーターの好走も目立つ。

直線は412.5Mと長く高低差が2Mある急坂があるタフなコースであり逃げ馬よりも差し・追い込みが決まるコース形能だけに、スピードとスタミナを備えた馬が有利となる。サマーマイルシリーズ初戦を勝つのは果たして!?

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