りょう店長の競馬予想ブログ

【七夕賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/07/04

今回は【七夕賞2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

福島競馬場・芝2000mで行われる七夕賞は夏の福島開催を彩るハンデキャップ重賞であり、荒れる印象のある1戦ですが、

昨年は単勝オッズ100.8倍で11番人気のメドウラークが大穴の一撃を披露したかと思いきや3着には12番人気のパワーポケットが入選して三連単は250万円を超える大波乱の結末。

そして、過去の結果を見ても例にもれず波乱傾向にある重賞で今年も一筋縄では収まらぬ決着になると考える方がベター。〝人気馬は本当に信頼できるのか?〟その点をシッカリと考える必要がありそうですね!\(^o^)/

ちなみに今年の七夕賞は7月7日の開催されることを含め、馬番の7番や枠連の7-7は例年以上の売れそうなイメージ。つまり、これに該当する馬は期待値がやや低くなることが濃厚。

今回は本命馬がこれらに該当する馬番&枠に入らない事を願うばかりです!(苦笑)

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

この前は栗東トレーニングセンターの近くにある味千両〝幻の親子丼〟と呼ばれるモノを食べて来ました!(^-^)

鶏料理を専門としているお店ですが、親子丼の味や鶏も自分好みで選ぶことを可能であり、味は京風か江戸風。鶏はオス鶏かメス鶏で選択が可能。

そして、自分は江戸風×メス鶏でセレクトをした訳ですが、味はすき焼き風味で甘い江戸風で柔らかいメスの鶏との相性も抜群!

さらにひと口だけ京風×オス鶏の親子丼も頂きましたが、ガラリと味が変化して全くの別モノ。ただ、個人的な好みは自分が注文した前者ですね(苦笑)

ちなみにコチラの店は夜の居酒屋がメインでそちらの方が本格な鶏料理が味わえそうです。ぜひ、滋賀県の栗東近くで夜ご飯をお探しの方は候補のひとつとしてご参考までに!

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【七夕賞2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ロシュフォール 4.2倍
2 ミッキースワロー 5.8倍
3 クレッシェンドラヴ 6.6倍
4 ストロングタイタン 7.9倍
5 ブラックスピネル 9.5倍

 

1番人気は三浦騎手との新コンビで重賞制覇を狙うロシュフォール

サンデーレーシング×ノーザンファームのネームバリューと近走の安定した成績から注目の存在となることが濃厚であり、能力的にもメンバートップクラスのモノを秘めた馬だが、

非主流である小回りのコースと今の福島の馬場を考慮すれば一抹の不安が残る点は事実。つまり、今回は人気ほどの信頼度があるのかは微妙な所で状況次第では危険な人気馬になるかも…?

 

2番人気は前走の大敗からの巻き返し&久々の勝利を狙うミッキースワロー

潜在能力はメンバー最上位であり、噛み合えばアッサリと勝利を収めても驚けない馬だが、今回も馬場と展開を考慮すればお世辞にもコノ馬に向くとは…?

コチラも1番人気の馬と同じく人気ほどの信頼度は無いと見ていますが、果たして…。

 

3番人気はタフな馬場で持ち味が活きるクレッシェンドラヴ

一見して人気薄で買えそうなイメージのある馬だが、重馬場で力を発揮するステイゴールド産駒で勢いのある臨戦過程であり、現代競馬のファンが好みそうな典型的なタイプ。

ただ、今回は斤量の55キロは実績の割には見込まれた感は否めず。過剰気味に売れるようなら過信は禁物…?

 

後は戸崎騎手との新コンビで挑むストロングタイタンと逃げの形が板に付きつつあるブラックスピネルなどに続く。

 

出走馬分析

・クリノヤマトノオー(和田)

近走のレース内容からC要系の馬で多頭数の内枠や混戦でパフォーマンスを上げるタイプと考えてOKであり、今回のハンデ戦で大混戦のメンバー構成は歓迎のクチで馬のキャラからタフで時計の掛かる決着は望むところ。

ちなみに前回の新潟大賞典は時計勝負で早い上りが求められた適性外のレースであり、コノ馬の持ち味を活かせない条件である点を考慮すれば勝ち馬から0秒6差の6着は上々の内容。

つまり、この舞台設定&シチュエーションなら最大限に力を発揮できる最高の条件。ココは真ん中ぐらいの枠から馬込みを抜け出すイメージの競馬なら一発を期待できそう。

 

・クレッシェンドラブ(内田)

ステイゴールド産駒のC系で近走の連続好走から今は集中状態であり、この流れからの格上げ戦の重賞挑戦は馬のキャラを考えれば最高のローテーション。

そして、母父にサドラーズウェルズを持った血統背景から今のタフな福島の馬場は大の歓迎材料。上りの掛かる決着になればなるほどコノ馬に有利に働くはず。

さらにこの手のタイプとは手の合う内田騎手も荒れ馬場を含め強調材料。今回はスムーズな競馬で外からの差し込みを期待する。

 

・ストロングタイタン(戸崎)

摩擦の少ない高速馬場や軽い条件を得意とするL系であり、中山金杯からの休み明けのローテーションは良い形だが、今のタフな福島の馬場の適性は正直な所で半信半疑。

そして、基本的にはスムーズに競馬ができる広いコース向きの馬で小回りでトリッキーな福島コースはマイナスと考えてOK。今回は厳しい戦いになるはず。

 

・ソールインパクト(大野)

前走の目黒記念は9番人気の低評価を覆す3着だが、鞍上の福永騎手が120点満点のエスコートをしたゆえの結果であり、あの好走を鵜呑みにするのは危険。

さらに今回は7歳の高齢馬である点を含め、前回で激走をしたストレス疲労が気になる所。ココは妙な穴人気になりそうなイメージだが、普通に考えれば軽視でOK。苦戦必至。

 

・ブラックスピネル(石橋)

前走の鳴尾記念はスローペースの楽逃げで物理的な展開の利が最大の好走要因だが、前回で楽過ぎる競馬をした点は今回に向けては大きなマイナス材料で楽⇒苦の流れ。

さらに出走メンバーにマルターズアポジーがいる点でハイペースは必至で今の馬場を含め前に付ける馬には厳しい展開が濃厚。

コチラも妙に穴人気を集めて売れそうなイメージだが、基本的には軽視が妥当。さすがに2連続の逃げ粘りはないはずだ。

 

・ミッキースワロー(菊沢)

2年前の菊花賞の内容から秘めたポテンシャルは非常に高い馬でこのメンバー構成なら能力はトップクラスの存在だが、

近走はややS質が切れたようなレース内容で勢いや活性化という点では乏しいイメージは否めず。

さらにコノ馬に関してはスローペース×瞬発力勝負×軽い馬場が本来の適性という解釈であり、その点を考えれば今回の条件は真逆。

つまり、現状のローテーションと舞台設定を総合的に考えればココも苦戦が濃厚。鞍上を含めて勝ち切るまでは…。

 

・ロードヴァンドール(横山典)

2走前の阪神大賞典では超ハイペースを先行して3着に残す異次元の競馬で高いポテンシャルを証明した内容。

そして、前走の天皇賞(春)はそのストレス疲労が一気に出る形で勝ち馬から5秒7差を付けられた大惨敗だが、完全にローテーションのアヤでノーカウント。

つまり、前回の敗戦で全てを吐き出した今回はストレス疲労が抜けて巻き返しに期待が高まる絶好のタイミング。

さらにダイワメジャー産駒のパワー型で阪神大賞典を走り抜いたスタミナを含め、タフな馬場の持久力勝負は絶好の条件。ココは鞍上を込みで一発の不気味さは大いにある。

 

・ロシュフォール(三浦)

サンデーレーシング×ノーザンファーム×木村厩舎とザ・王道の馬であり、近走の好走内容から人気の一角となる存在だが、

これまでの好走パターンは全て軽い高速馬場の切れ味勝負で32秒~33秒台の上りが要求されるようなレース質。

つまり、今回の状況とは真逆の質でタフな馬場×淀みないペースとなれば以前までと同じような脚を使えるかは未知数の世界。

従ってココはネームバリューや安定した成績から無難に上位人気が濃厚とはいえ、馬券圏外に飛ぶ要素は盛り沢山で過信は禁物だろう。

ちなみにルメール騎手が福島に乗りに来ない点もやや気掛かりな材料で勝負気配と言う点でも微妙。改めてココは怪しい香りがプンプンと漂うが、果たして…。

 

【七夕賞2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近走の集中状態からの格上げ戦+大混戦のメンバー構成は絶好の条件であり、今の福島の馬場もベストの舞台。

さらに追える鞍上もシチュエーションを考えれば大いに強調できる材料。ここは外から捻じ伏せる競馬で勝つかチャンスは十分にあるはずだ。

 

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 <第55回 七夕賞(G3)>

荒れるハンデ重賞!
今年も波乱の立役者が

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夏の福島の名物ハンデ重賞である七夕賞。ローカル開催場のハンデ戦で「荒れる重賞」と言われている。昨年は11人気メドウラーク(1着)・マイネルサージュ(4人気・2着)・12人気パワーポケット(3着)の決着で3連単258万馬券の大波乱。過去10年の平均配当でも、馬連8170円、3連複8万16870円、3連単50万3740円。3連単では100万馬券を超える超特大馬券が2度、10万馬券以上も4度出ているように大波乱が多いハンデ重賞だ。

しかし、『荒れるハンデ重賞』だが、意外と軽ハンデ馬が穴を開けるケースは少ない。過去10年で5勝を挙げているのは57キロ。48~51キロの軽ハンデ馬には馬券圏の好走もない。軽バンデ馬では52キロが2勝しているが、直近7年での連対馬の斤量は54~58キロとなっており軽ハンデ馬は苦戦している。

過去10年の人気別の成績では、1人気[3.1.2.4]、2人気[1.1.1.7]、3人気[1.0.0.9]。1人気馬は3勝しているが、信頼度は高くない。また、二桁人気の伏兵馬が好走したのは、18年メドウラーク(11人気1着)・パワーポケット(12人気3着)、16年オリオンザジャパン(11人気3着)、15年マデイラ(16人気3着)、14年ニューダイナスティ(10人気2着)、13年タガノエルシコ(14人気3着)、12年アスカクリチャン(14人気1着)、10年ドモナラズ(11人気1着)と過去10年で8頭の二桁人気馬が馬券圏に好走。信頼度の低い人気馬よりも狙いは人気薄の伏兵馬か。

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