りょう店長の競馬予想ブログ

【ヴィクトリアマイル2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/05/07

今回は【ヴィクトリアマイル2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われるヴィクトリアマイルは牝馬のマイル女王を決める熾烈な争いであり、4歳以上の牝馬は春の大目標となる1戦。

そして、4年前には5⇒12⇒18番人気の順で決着をして三連単の配当が2070万5810円という超高配当決になったことも記憶に新しいですが、

実際に近5年の勝ち馬の単勝オッズは全て10倍を超える中穴配当であり、意外にも上位人気勢が勝ち切らないイメージは否めず。人気薄の伏兵には警戒ですね!

ちなみに今年の出走メンバーは低調に見えた昨年と比較しても見劣る印象で1番人気が濃厚なアエロリットも適性と能力は認めつつも海外で惨敗した後という不安が付きまとう状況。

果たして、今回も2015年の様な大波乱の結末を迎えるのか?それとも久々に人気サイドが順当に結果を残すことになるのか?

それでは大混戦模様のヴィクトリアマイル。過去の傾向とデータ分析から狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ではでは、本題の前に余談ですが…

平成から令和に掛けて史上最長規模と言われたゴールデンウィークも何事もなく終了!本日から通常運転となる訳ですが、

この期間は特に遠方に出かけることもせず、最初の日曜日の天皇賞(春)と終盤のバーベキューぐらいで後は家でリフレッシュ!笑

あ、あとはコチラの大津市内とびわ湖が一望できる比叡山でのんびりと過ごしたり…

とにかく久々に長い休みを穏やかに贅沢に?過ごした10日間となりました!(苦笑)

ちなみに自分は人が多い所が嫌いなのでこのような長期休暇に〝どこかに行くぞ!〟とはならない訳ですが、久々に遠くに競馬遠征をしたな~と考えている今日この頃。

特に未だ訪れたことのない函館・福島・新潟のいずれかは今年中にひとつはコンプリートしたいと言う思いが強く、出資馬が出走してチャンスがある機会があればぜひ遠征を考えたい所です!\(^o^)/

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【ヴィクトリアマイル2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:④ジュールポレール(阪神牝馬S:5着)
2着:⑯リスグラシュー(阪神牝馬S:3着)
3着:⑥レッドアヴァンセ(阪神牝馬S:2着)

【2017】
1着:⑤アドマイヤリード(阪神牝馬S:2着)
2着:⑩デンコウアンジュ(福島牝馬S:4着)
3着:③ジュールポレール(阪神牝馬S:3着)

【2016】
1着:⑬ストレイトガール(阪神牝馬S:9着)
2着:⑩ミッキークイーン(阪神牝馬S:2着)
3着:⑮ショウナンパンドラ(産経大阪杯:3着)

【2015】
1着:⑤ストレイトガール(高松宮記念:13着)
2着:⑦ケイアイエレガント(京都牝馬S:1着)
3着:⑱ミナレット(福島牝馬S:5着)

【2014】
1着:⑭ヴィルシーナ(阪神牝馬S:11着)
2着:④メイショウマンボ(産経大阪杯:7着)
3着:①ストレイトガール(高松宮記念:3着)

 

<若い世代が優勢!>

〝4歳~5歳の若い世代を狙え!〟これは古馬のGⅠレースの大半に該当する条件ですが、今回のヴィクトリアマイルも例に漏れず若い馬が優勢の傾向。

そして、実際に過去10年の年齢別の成績は下記の通り。

4歳:(5-7-3-70)
5歳:(3-2-5-47)
6歳:(1-1-2-24)
7歳以上:(1-0-0-7)

上記のデータを見れば分かる通り、勝率に関しては出走馬の比率からどの世代もどんぐりの背比べとはいえ、連対率&複勝率は4歳馬がやや優勢な傾向。

特に連対率は過去10年で7回が4歳馬という強敵な成績であり、フレッシュで成長に余地を残しているこの世代の馬には警戒が必要。

ちなみに6歳と7歳は共に1勝を挙げる成績ですが、これはストレイトガールが2連覇を達成したモノであり、

高速馬場の東京マイル戦に異様な適性を示していた故の勝利。従って基本的には高齢馬はやや不利な傾向にあると考える方がベターですね!\(^o^)/

 

<前走・阪神牝馬S組が大活躍!>

近3年の成績を見ると馬券圏内に入選した9頭のうち8頭が前走・阪神牝馬S組であり、ヴィクトリアマイル=阪神牝馬S組を狙えばOKという雰囲気すらも漂うイメージ。

そして、なぜ近年はこの様な状況が発生しているのかというと?ズバリ…!

〝阪神牝馬ステークスの施行条件が阪神・芝1400m(内回り)から阪神・芝1600m(外回り)に変更されたから〟です。

実際に施行条件を変更してからの近3年の成績を見ればその影響は一目瞭然であり、珍しくJRAの番組改定は大当たりとなりました。(苦笑)

ちなみに阪神牝馬ステークスを経由して参戦してくる馬の成績が優秀であることはお分かり頂けたと思いますが、

例年の登録状況であれば大半のメンバーが上記のレースをステップとして出走をする馬であり、

その取捨選択が難しい所ですが、基本的な考え方としてはストレス疲労の少ない馬を狙うことがセオリー。

つまり、前走・阪神牝馬ステークスで人気を背負い凡走した馬が狙い目となり逆に人気薄で好走した馬は軽視の方向というイメージですね!

果たして、近年は露骨に好走が目立つ同レース組。今年も有力馬の大半が該当している状況で昨年の様に上位を独占する結果となるのか?注目です!\(^o^)/

 

【ヴィクトリアマイル2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

ディープインパクト産駒の古馬初GⅠ挑戦のタイミングで前走よりパフォーマンスを上げて来る可能性は大。

さらにコノ馬に関しては昨年のハイレベルなNHKマイルカップで鞍上が下手打ちをしながら5着に入選するなど適性&ポテンシャルは証明済み。

ここは先週に引き続き早い時計の出る馬場でやや外が伸びる状況となれば好走の確率は余計に上がるはず。鞍上を込みで警戒が必要となるだろう。

 

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大半の古馬牝馬にとって、春の大目標となるヴィクトリアマイル。タイトルが欲しい陣営にとっては絶好のチャンスであり、過去10年を遡れば、去年のジュールポレール、アドマイヤリード、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャと言った馬達が、ココで初GⅠ制覇を成し遂げているのだ。

今年、現役最強馬と目されるアーモンドアイは安田記念を視野に入れているため参戦せず、GⅠ馬はラッキーライラック、アエロリットなど数少ない状況だ。つまり、伏兵が台頭しやすい状況が整っているとも言える。事実、過去10年で7番人気以下が馬券に絡まなかったのは僅かに1度、10番人気以下が7頭も馬券圏内になっているレースであることを考えても、今年も“波乱ムード”が漂っていることは否めない。

そうなれば、一般マスコミも“混戦ムード”を煽ることは必定。根拠のない人気薄を取り上げることもあれば、危険な人気馬をプッシュするなど、新聞紙面やネット上に流れる“表”の情報は、いつにもましてアテにならないモノが出回ることになる。

だが、そんな状況になればなるほど、弊社シンクタンクの情報力は生きることになる。ハイセイコーの増沢末夫、サクラスターオーの平井雄二など、名馬を手がけた元調教師達を筆頭に、競馬界の大物OBや現役関係者などが情報ルートして在籍しているから、関係者の本音、すなわち“裏”の話も聞くことができる。だから、各馬のジャッジを的確にすることもできるわけだ。

今年のヴィクトリアマイルでは、「この馬は絶対にマークしておくべき」という存在を既に入手している。そこで、今週は特別にヴィクトリアマイルの関係者情報、そして【◎-穴1点馬券】を無料公開する。どうせ馬券を買うのであれば、世間に流布する情報に惑わされれず、本物の情報を知って頂きたい。

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