りょう店長の競馬予想ブログ

【ヴィクトリアマイル2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/05/10

今回は【ヴィクトリアマイル2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

東京競馬場・芝1600mで行われるヴィクトリアマイルは前回のレース展望でも触れた通り、波乱傾向のGⅠですが、

その影響としては「適性のない馬が上位人気」になるからという背景があり、危険な人気馬が数多く出走をするからゆえに起こる結果。

そして、今年のヴィクトリアマイルも適性の有無の判断が重要なポイントとなり馬券的中に向けては必須となる訳ですが、

今回は人気が予想される2頭は共に高速馬場×東京マイルに実績のあるアエロリットレッドオルガであり、順当に力を出せばこの2頭の大崩はなさそう…?

ただ、昨年のクラシック路線を賑わせたラッキーライラックミッキーチャームは上記の舞台設定が未経験で適性に関しては未知の世界。

つまり、フタを明ければ「意外と適性がなかった…」となる可能性は十分にあり、これらの馬が馬券圏内に敗れることで波乱の芽が出てくるケースは頭に入れて置きたい所です。

それでは一筋縄ではいかぬ牝馬限定戦のヴィクトリアマイル。各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談から…

先週のゴールデンウィークの期間中はとあるお店を訪れた訳ですが、それは…

草津の駅前にある月屋という溶岩プレートでお肉を頂けるお店です!\(^o^)/

200度に近い溶岩の上で遠赤外線の力を借りつつジックリと焼いて食べるお肉は最高でした!

特に焼肉のしゃぶしゃぶと言うメニューもあり、お肉が解けるという表現を人生で初めて体験。本当に絶品でしたね!

ちなみに自分は味音痴で何を食べても美味しいというクチですが、本当に美味しいモノは分かるはず…(苦笑)

そして、たまにはちょっとリッチで贅沢ななご飯を食べるのも悪くはないな~と思う今日この頃。

1ヵ月に1回は頻度としては高そうなので2ヵ月に1回ぐらいを目標に実践して以降と思います。

いつまで続くのかは未定ですが、とりあえず次は7月にということで目標を設定しておきたいですね!(^^ゞ

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【ヴィクトリアマイル2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ラッキーライラック 4.2倍
2 アエロリット 5.4倍
3 レッドオルガ 6.2倍
4 ミッキーチャーム 8.9倍
5 プリモシーン 10.4倍

1番人気は昨年のクラシック戦線を大いに賑わせたラッキーライラック

前走の阪神牝馬ステークスは道中で大きな不利を受けた上に直線では内に持たれる気性面の難しさを出して無念の敗戦だが、

明らかに力負けではなくスムーズに競馬をして噛み合えば秘めた力はメンバー屈指。ここは本領発揮で巻き返しと行きたい所だ。

 

2番人気は同舞台の実績はメンバー最上位のアエロリット

昨年の安田記念や毎日王冠では牡馬を相手に強い競馬をするなど東京コース×高速馬場では無類の強さを誇る馬だが、

今回はアメリカからの遠征帰りという点は非常に気掛かりなポイント。逆に不安ははそこだけであり、力さえ出し切ることが出来れば無難に結果は残すはず。

 

3番人気は東京コースで異様な強さを誇るエリモピクシーを母に持つレッドオルガ

とにかく、この一族は東京コースで無類の強さを誇る血統背景であり、昨年は姉のレッドアヴァンセが3着に好走。

さらに兄のクラレントも安田記念で穴を明けるなど今回のコース適性はメンバー屈指のモノ。ここはスムーズな競馬で勝ち負けは濃厚。GⅠを勝つならココしかないはず…。

 

後は前哨戦の阪神牝馬ステークスを完勝したミッキーチャームや悲願のGⅠ制覇を狙うプリモシーンなどに続く。

 

出走馬分析

・ノームコア(レーン)

前走の中山牝馬ステークスは最内枠がアダとなり終始動け以内チグハグな競馬で結果的にはVラインの位置取り(10-10-10-12)で7着と不完全燃焼の競馬。

さらに道中は馬場の悪い内目を追走する可哀そうな競馬であり、今年は重賞でイマイチな田辺騎手を象徴する様なダメダメな騎乗。完全にノーカウントと考えてOK。

つまり、昨年のエリザベス女王杯で2番人気に支持されていた点や全く見解が向かない中で差し込んだ2走前の愛知杯の内容から牝馬限定戦なら能力は上位クラスの存在。

後は久々となる東京マイル×高速馬場の適性が気になる所だが、母父がクロフネである点から意外と対応できる可能性は十分にある。

ここは単純に格下の馬で父ハービンジャーの影響から侮られるようなら面白い存在となりそう。人気がなければ抑えて置きた1頭だ。

 

・フロンテアクイーン(三浦)

元々は鋭い切れ味を持ちながらも主戦が蛯名騎手である点から「毎度毎度の早仕掛け」でコノ馬の持ち味を活かせずの競馬が続いていた不運な馬だが、

前走の中山牝馬ステークスはテン乗りの三浦騎手がジックリと構えて末脚を炸裂させるレースで鮮やかな差し脚を披露。6歳にしてようやく悲願の重賞制覇を達成した。

そして、実際にコノ馬に関しては高いポテンシャルを秘めた馬であり、昨年のハイレベルなディアドラ&リスグラシューが上位を独占した府中牝馬ステークスで3着に食い込んだ内容などを含め、

牝馬限定のメンバー構成ならGⅠといえども能力は上の存在。さらに間隔の空いた直行のローテーションも歓迎のクチ。ここは真ん中~外目の枠を引いて溜める競馬をすれば一発のチャンスも出て来るはず。

 

・プリモシーン(福永)

昨年のNHKマイルカップ以来の東京マイル戦となる訳だが、その時は鞍上の戸崎騎手が直線で再三と進路を切り替える不完全燃焼のレースであり、その中で5着まで巻き返した内容は評価すべきこと。

つまり、馬の能力もさながら東京コース×高速馬場の適性が非常に高い隠れた舞台巧者である可能性は大。

そして、今回はディープインパクト産駒の古馬初GⅠ挑戦のタイミングで高いパフォーマンスを発揮するパターンの臨戦過程。さらに前回の内容から鞍上の福永騎手とも手が合っているイメージ。

ここは外目の枠を引いてスムーズに差す競馬ができれば馬券圏内のチャンスは大。現段階では上位の印を付ける予定です。

 

・ミッキーチャーム(川田)

前哨戦の阪神牝馬ステークスを勝利して川田騎手×中内田調教師のコンビで売れそうなイメージだが、その前回は2走前の中山牝馬ステークスで苦を経験した後の苦⇒楽の流れゆえの激走。

さらに前残りの展開の中を先行するレースでお世辞にも強い内容とは言い難い競馬であり、イマイチ評価に悩む馬となりそうだが、今回はディープ産駒の古馬初GⅠ挑戦のタイミングは不気味なローテーション。

後は札幌やHペースのタフな逃げで結果を残している点から高速馬場の東京マイル戦で切れ味が問われた時にどうなるか…?には一抹の不安は残る。

 

・ラッキーライラック(石橋)

昨年はアーモンドアイの陰に隠れて存在感の薄れたイメージだが、牝馬クラシック戦線で十分な結果を残し高いポテンシャルを秘めた馬であり、世代上位の能力の持ち主。

そして、実際に2走前の中山記念では叩き台で仕上がり途上の馬が大半という状況ながら並み居る牡馬の牡馬勢を相手に強気の競馬で2着と非常に強い内容。改めて高い力を証明した結果と考えてOK。

ただ、前走の阪神牝馬ステークスは8着に敗れているとはいえ、道中の不利に加えて直線では内に持たれてまともに追えない状況となる気性面の危うさを前面に出す形で参考外。

つまり、あれがコノ馬の実力とは到底に言えない結果だが、気性面で一抹の不安を抱えるオルフェーヴル産駒の牝馬である点から今回も再度あの様な形になるケースは僅かながらあり得る状況。

もちろん左回りコースに替わりスムーズな競馬が出来れば杞憂に終わる可能性も十分にあるが、上位人気に支持されることを考えれば不安材料のひとつとしては頭に入れて置きたいポイント。

ここは能力と適性は認めつつも力をフルに発揮することが出来るのか?この点だけは気になる材料。評価の付け所は悩みそうな馬ですね。

 

・レッツゴードンキ(岩田康)

今年で7歳を迎えるおばさんランナーながら未だに能力は健在であり、前走の高速馬場で不向きに見えた高松宮記念ですら追い込んで6着に来るなど衰えは一切見当たらず。

そして、近走は年齢の影響からL系化が進み距離延長や緩いレースの方がベターである点を考えると今回の距離延長は歓迎のクチ。

ここは流石に勝ち切るまでは厳しいとはいえ、噛み合えば馬券圏内の可能性は十分に秘めた1頭。ここは舐められるようなら抑える価値はあるはず。

 

・レッドオルガ(北村友)

母エリモピクシーは東京コースで無類の強さを誇る一族だが、コノ馬も例に漏れず東京の舞台を大の得意とする馬で他の競馬場と比べてパフォーマンスをひと段階上げて来るイメージ。

そして、実際に2走前の東京新聞杯はハイレベルな牡馬を相手に2着に入選する強い内容であり、あの時と同じだけ走ればこのメンバーならば能力&適性は最上位の存在。アッサリと勝てるだけの力は秘めているだろう。

さらに今回は前走の阪神牝馬ステークス阪神コース+急坂と明らかに適性のない舞台を叩き台として使い3番人気7着でストレス疲労を残さない最適な負け方。

それに加えて展開も馬場も向かない中で追い込んで7着に入選した内容から馬の走る気も十分に伺えるレース振りで今年のヴィクトリアマイルを勝つ為に出来ることは全て行った印象。

ここはローテーション・適性・能力と3拍子が全て整ったイメージであり、後は鞍上が落ち着いて上手くエスコートをするだけ。ここはスムーズな競馬が出来れば馬券圏内を外すことはないだろう。

 

【ヴィクトリアマイル2019予想考察】のまとめ

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は終始内枠でチグハグな競馬で不完全燃焼のレースでノーカウントと考えてOK。今回はスムーズな競馬が出来れば一変の可能性はアリ。

後は舞台適性は未知ながらこれまでのレース内容なら対応できるはず。ここは人気薄の存在とはいえ、相手としては1枚押さえたい存在だ。

 

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阪神牝馬S組からはラッキーライラック、ミッキーチャーム、カンタービレ、レッドオルガ、中山牝馬S組からフロンテアクイーン、ノームコアなどが参戦。別路線組ではアエリリット、プリモシーン、デアレガーロ、ミエノサクシード、ソウルスターリングなどGI馬3頭がスタンバイ。昨年は8番人気ジュールポレールが1着、17年も6番人気アドマイヤリード1着、16年も7番人気ストレイトガール1着など1番人気は13年のヴィルシーナ以降の優勝はない。今年も波乱必至のメンバー構成でもあり、どの馬にもチャンスはありそうだ。実は競馬セブンでは人気薄濃厚のとある陣営の勝負情報を入手済!有力馬を纏めて負かす可能性十分な人気薄激走穴馬の正体とは!?必ず馬券購入前にご確認ください。

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