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【レパードステークス2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/07/30

今回は【レパードステークス2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

新潟競馬場・ダート1800mで行われるレパードステークスは夏の3歳世代のダート王者を決める重要な重賞であり、今後のダート戦線に向けて注目の1戦ですが、

粒ぞろいでハイレベルな今年の3歳ダート路線の面々を考えればやや小粒なメンバー構成であり、大混戦で抜けた馬が不在のイメージ。

そして、実際に近年は波乱傾向が続いているだけに今年も例にもれず荒れる結末を迎える可能性は十分にありそう…?ここは伏兵の台頭には要注意ですね!\(^o^)/

ちなみに2年前は◎エピカリスから三連複の4万馬券を的中させて昨年は◎ビッグスモーキー(9番人気)という相性の良い重賞レース。今年も引き続きバシッと仕留めたい所です。

それでは波乱ムードがプンプンと漂うレパードステークス。過去の傾向やデータから狙える馬を探して行きましょう!

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【レパードステークス2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑥グリム(ユニコーンS:9着)
2着:⑮ヒラボクラターシュ(濃尾特別:4着)
3着:⑪ビッグスモーキー(安達太良S:5着)

【2017】
1着:②ローズプリンスダム(JDD:8着)
2着:⑨サルサディオーネ(3歳上500万下:1着)
3着:⑤エピカリス(UAEダービー:2着)

【2016】
1着:⑨グレンツェント(ユニコーンS:3着)
2着:⑤ケイティブレイブ(JDD:2着)
3着:①レガーロ(兵庫SC:4着)

【2015】
1着:⑨クロスクリーガー(JDD:2着)
2着:⑫ダノンリバティ(白百合S:8着)
3着:⑬タマモブリュネット(地方交流1000万下:1着)

【2014】
1着:⑬アジアエクスプレス(ユニコーンS:1着)
2着:⑨クライスマイル(3歳上500万下:1着)
3着:④ランウェイワルツ(JDD:5着)

 

<レース展望>

中央競馬の番組編成には色々とモノ申したいことがある訳ですが、そのひとつとして3歳ダート路線の整備。

実際に中央で争われる3歳世代のダート重賞は6月のユニコーンステークスと今回のレパードステークスのみであり、間に地方交流GⅠのジャパンダートダービーを挟むとは言え、決して潤いがあるとは言えない状況。

つまり、年明けの早い段階から世代限定のダート重賞を設立してダート路線を充実させていけば…という所ですが、日本の競馬の主流は芝の中距離ですから現実的には難しい状況。

という訳で今回のレパードステークスなどダートに適性のある馬が一堂に集結をするイメージでハイレベルなメンバー構成になりがち。そして、今年も抜けた圧倒的な存在は不在ながら粒揃いであることは事実であり、

降級制度が無くなり以前と比べて1000万条件(現2勝クラス)のレベルが低下をしているとはいえ、同条件で結果を残してきた馬が多数集結とどの馬にもチャンスがあると言っても過言ではないはず。

つまり、今年は抜けた馬が不在の大混戦ムードで予想の切り口は色々な所にありそうな印象ですが、ココはセオリー通りベタに予想をして3年連続の的中を目指したい所です!\(^o^)/

 

<実績馬が優勢!>

ユニコーンステークス ⇒ ジャパンダートダービーと続く3歳のダート路線ですが、上記の2レースに出走した上で今回のレパードステークスに参戦してくる馬は非常に稀。

さすがに詰めた間隔で3戦を使うのは酷なローテーションであり、各陣営も最初の2戦を使えば最後のレパードSは見送るというのが常識。

つまり、近年の同レースの出走馬の傾向は上記の2レースに未出走の馬であり、古馬混合と特別戦を経由して参戦する臨戦過程が目立つ状況。従ってこれらの馬の取捨選択が予想の上では大きなカギとなる訳ですが、

その指標を考えるなら〝1勝クラスを大楽勝〟〝2勝クラスで3着以内〟〝3勝クラスで5着以内〟がレパードステークスで好走をする上の条件と考えて問題はないはず。

そして、実際に過去10年で馬券圏内に来た30頭中24頭がJRAの1000万下(現2勝クラス)で3着以内に入選した経験のある馬であり、逆にこの経験がなかった馬の3着以内率は7.7%と苦戦傾向。

このデータからも〝現2勝クラスで好走をした実績〟はレパードステークスの好走に直結するはず。この点は見逃せない重要なポイントになりそうですね!(^-^)

 

<前走の位置取りが重要!>

基本的に新潟競馬場のダートコースは先行馬を狙うことが鉄則ですが、前走の4コーナーの通過順別の成績(国内レースのみ)で見ると下記の通り。

6番手以内:(7-9-8-71)
7番手以下:(3-1-1-44)

と明らかに6番手以内付けていた馬が良績であり、馬券圏内に入選をした30頭中24頭が上記の条件に該当。一方で「7番手以下」の馬の3着以内率は10.2%とやや不振の傾向。

つまり、前走で先行しているという実績は非常に重要。そして、今回もコース形態を含めて前に付けれる可能性が高い馬を狙うことがセオリーになりそうですね!(^o^)/

 

【レパードステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

現段階では騎手が白紙で出走の安否が未定の状況だが、近2走の内容を見る限り能力的にはメンバー最上位と考えても過言はないはず。

後はイケイケのローテーションによるストレス疲労だけが心配だが、勢いのある今なら十分に対応できるだろう。ココは出走してくれることを切に願うのみです。

 

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 <第11回 レパードS(G3)>

3歳世代ダート界の
トップクラスが出走

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過去10年、ステップレース別ではJDD(大井)組[5.2.2.13]、ユニコーンS組[3.0.0.13]、1000万条件[2.5.3.39]と勝利馬が出ているのはこの3組のみ。中でも5勝を挙げているJDD組の活躍が目立つ。

過去10年の傾向では1人気が[5.1.3.1]と安定した成績を残しているが、二桁人気馬が5頭、馬券圏に入っており、昨年は10人気ヒラボクラターシュが2着し馬連2万3100円、3連複10万2870円、3連単67万1670円、一昨年も11人気ローズプリンスダム1着、12人気サルサディオーネ2着で馬連9万5320円、3連複4万2750円、3連単80万7250円と2年連続で大波乱となっている。1人気は馬券圏を外したのは1度のみと信頼はできるがヒモ荒れが多いレースと言える。

3歳ダート重賞のユニコーンS(G3)も◎ワイドファラオ(3人気)から馬連1270円、3連複5510円、3連単2万2120円パーフェクト的中!ワイドファラオに自信を持って◎にしたのは

・初ダート馬の適性を見抜けたこと
・人気馬の不安を感じていたこと
・馬場状況を正確に観察できていたこと

などが的中の要因は狙って獲った万馬券となったのです。

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