りょう店長の競馬予想ブログ

【ユニコーンステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/06/14

今回は【ユニコーンステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

東京競馬場・ダート1600mで行われるユニコーンステークスは数少ない3歳限定のダート重賞であり、近年は出世レースとして注目度が上がりつつある1戦ですが、

今年も4連勝中のデュープロセスを中心として前走はその馬に枠の差で敗れたデアフルーグを含め、

堅実な走りを披露しているヴァイトブリックやスプリント戦で高いパフォーマンスを引き出しているサトノギャロスなどの好メンバーが集結した印象。

そして、人気の方は1番人気~3番人気がやや抜け出して4番人気以下は混戦という形をイメージが濃厚ですが、

果たして人気サイドで決まるガチガチの決着となるのか?それとも昨年の様に伏兵が割り込んでやや中波乱の結末を迎えるのか?

それでは3歳ダートの登竜門であるユニコーンステークス2019。各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きます!\(^o^)/

 

ちなみに過去の傾向とデータ分析は前回の記事にて公開中。

【ユニコーンステークス2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

コチラも本記事と合わせて予想のご参考にして頂けると幸いです!m(__)m

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【ユニコーンステークス2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 デュープロセス 3.2倍
2 デアフルーグ 3.9倍
3 ヴァイトブリック 5.2倍
4 ワイドファラオ 8.6倍
5 ノーヴァレンダ 10.4倍

 

1番人気は4連勝で重賞制覇を狙うデュープロセス

2走前の昇竜ステークスで豪快な末脚を披露すると前回の清竜ステークスも1ハロンの延長にキッチリと対応して鮮やかな勝利。

そして、今回は満を持しての重賞挑戦だが、週末の雨予報は鋭い決め手を持つコノ馬には追い風?ここはやや不安な鞍上とはいえ、スムーズな競馬なら順当に結果を残すはずだ。

 

2番人気はダートで無類の強さを誇る西森オーナーが所有するデアフルーグ

前回こそは1番人気が予想されるデュープロセスに足元を救われる形での敗戦だが、完全の枠番のアヤで2頭の能力差は瓜二つ。

つまり、今回は枠や馬場や乗り方ひとつで逆転できる可能性は大。ここは鞍上の手腕が試されるレースとなりそうだ。

 

3番人気は兵庫チャンピオンシップからの逆転を狙うヴァイトブリック

前回は勝ち馬が強すぎた上にコチラが体調面で万全ではない状態で参考外と考えてOKであり、2走前のヒヤシンスステークスの内容から舞台適性はピカイチ。

つまり、今回は遠征のない関東圏での競馬で実績のある東京ダート1600mで前回からの一変が期待できそうだ。

 

後は初ダートとなる臨戦過程も血統面と近走の内容から売れそうなワイドファラオと昨年の2歳ダートチャンピオンのノーヴァレンダなどに続く。

 

出走馬分析

・ワイドファラオ(福永)

ヘニーヒューズ産駒の初ダートという部分だけを見れば狙えそうな局面だが、母がワイドサファイアである点を考えればダートの適性に関しては半信半疑であり、

現状は芝で好成績を残していることを考慮しても今の段階ではダートより芝の方がベターと考えるのが得策。つまり、今回は過剰人気が濃厚で期待としては低いパターン。

ただ、近2走のニュージーランドトロフィーからNHKマイルカップの内容を見る限り一定の能力は秘めた馬であり、

ダート適性をポテンシャルで補えるか?という部分が最大の焦点だが、一線級のダート馬が集まるユニコーンステークスで適性が無い馬が勝ち負けできるほど甘くはないはず…。

 

・ヴァイトブリック(戸崎)

シンボリクリスエス産駒は地味ながら東京ダート1600mに高い適性を示している種牡馬であり、実際にコノ馬のベストパフォーマンスは2走前のヒヤシンスステークス。

そして、その時に僅差の競馬をした馬の能力を考えれば今回のメンバーの中でも能力は上位クラス。ここは単純なポテンシャルでも劣ることはないはず。

ちなみに前回の兵庫チャンピオンシップは輸送で馬体重を大きく減らして本調子ではない中で地方のダートの適性の差で敗れた2着でノーカウント。

逆に勝ち馬から大きな差を付けられたことで評価が落ちるなら期待値の点で見るなら絶好のタイミング。さらに血統面から雨が降る高速ダートも歓迎のクチ。

最後にやや内目の枠は気になる材料とはいえ、この東京開催で絶好調の戸崎騎手なら心配は不要。とにかくスムーズな競馬ならチャンスは大。

 

・サトノギャロス(川島)

前走の500万条件は格上げ戦で逃げない競馬を選択する中で後続を突き放す完勝劇で高いポテンシャルを証明した。

そして、今回は一気の距離延長で東京のマイル戦とやや厳しく見える条件だが、ヘニーヒューズ産駒のS系で圧勝後の格上げ戦のタイミングならとりあえず抑えるのがベター。

ここは鞍上を含めて舐められそうな立ち位置とはいえ、噛み合えば馬券圏内の可能性は十分にある。ここは一発警戒が必要だ。

 

・デュープロセス(デムーロ)

前走の青竜ステークスは好スタートからスッと流れに乗ると直線では楽々と抜け出して完勝する結果であり、初のマイル戦ながら高い適性を示した内容。

さらに2走前の昇竜ステークスで1枠1番から出遅れながら豪快な差し脚を披露した点を含め、このメンバーなら単純にポテンシャルの面で上位と考えてOK。

そして、今回は週末の雨予報で脚抜きの良い馬場状態となる点はプラス材料。ここはスタートで後手を踏まずにスムーズに立ち回れば不発の可能性は低そうだ。

 

・デアフルーグ(津村)

ダートでは無類の強さを誇る西森オーナーの所有馬であり、マイナー種牡馬のベーカバド産駒で活躍はお見事のひと言。

そして、2走前の伏竜ステークスでは終始外々を回る横綱競馬で完勝だが、今考えればあのアメリカで大健闘中のマスターフェンサーを子ども扱いした内容は強いモノであり、

ポテンシャルの証明しては十分で今回のメンバーであれば最上位のレベルと考えてOK。ちなみに前回の青竜ステークスはデュープロセスに敗れる2着とはいえ、

最内枠から出遅れて内々で砂を被りながらの競馬である点を考慮すればほぼほぼ2頭の力差はないと判断が可能。つまり、今回は鞍上の乗り方ひとつで逆転はあり得る状況。津村騎手 VS デムーロ騎手の駆け引きが見モノですね。

 

・ノーヴァレンダ(北村友)

前走の伏竜ステークスは2番人気を裏切る5着だが、元々は低レベルな全日本2歳優駿を勝利したのみの実績とポテンシャルの面は半信半疑な状況。

つまり、馬の実力以上に人気を集める人気先行タイプであり、今回も期待値は低いことには変わりないシチュエーションだが、絶好枠の外枠で叩き2戦目なら一考の余地はアリ。

ここは積極的に買うべき馬ではないというイメージながら抑えには入れておくべき1頭。お茶を濁す△ぐらいの評価をする予定です。

 

【ユニコーンステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は枠が違えば…という結果であり、芝スタートを1度試した点は今回に向けては万全の体制。

そして、後はスタートを決めて中段ぐらいからスムーズな競馬をすれば最後はシッカリと末脚を伸ばして来るはず。ここは鞍上渾身の騎乗を期待する。

 

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注目のダート重賞も血統で紐解く!

去年の勝ち馬ルヴァンスレーヴはここを勝った後にG1を3勝。近年の優勝馬はゴールドドリームやノンコノユメなど後にG1複数勝つような名馬がここから出世しています。

去年優勝のルヴァンスレーヴは〝シンボリクリスエス産駒〟その前年2017年もサンライズソアが3着に好走してるので注目の血統ですね。

【今年出走予定のシンボリクリスエス産駒】

ヴァイトブリック

今年は1頭しかいなかったので大注目です。

先週行われたダート戦での的中成績です!

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ユニコーンSと同じ東京のダート戦はもちろんのこと大井の3歳戦『東京ダービー』も的中させています!

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