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【マーチステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/03/21

今回は【マーチステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

マーチステークスは文字通り3月に行われるダートのハンデキャップ競走。

施行時期が中途半端な位置付けにあり、

ハンデ戦・中山ダート1800mの条件を含めても毎年微妙なメンバーで行われる印象。

今年は連勝中で主役の座を狙うハイランドピークに巻き返しを狙うエピカリスと4歳馬が上位の人気に支持されそうですが、

どちらの主戦騎手も高松宮記念に乗らずコチラに来ている点で勝負気配はヒシヒシと伝わります。

その他では重賞初制覇を狙うセンチュリオンコスモカナディアンなど、ザ・中山1800mでお馴染みの面々も侮れない存在。

昨年は大接戦のゴール前になった様に今年も大混戦で同じようなシーンが見れるかも…?

伏兵の紛れ込みを期待して狙える穴馬をシッカリと発見したいですね!(^o^)/

まずは過去の傾向とデータ分析から予想のヒントを探して行きましょう!

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【マーチステークス2018】予想考察

<過去の傾向とデータ分析>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:④インカンテーション(フェブラリーS:13着)
2着:⑮ディアデルレイ(総武S:5着)
3着:⑤アルテタイル(白嶺S:1着)

【2016】
1着:④ショウナンアポロン(総武S:6着)
2着:③バスタータイプ(総武S:1着)
3着:⑧ドコフクカゼ(仁川S:2着)

【2015】
1着:⑯マイネルクロップ(佐賀記念:1着)
2着:⑮イッシンドウタイ(総武S:5着)
3着:⑬マスクトヒーロー(師走S:1着)

【2014】
1着:⑮ソロル(フェブラリーS:12着)
2着:⑤ジュベルムーサ(フェアウェルS:1着)
3着:②ドコフクカゼ(仁川S:2着)

【2013】
1着:⑮グランドシチー(仁川S:3着)
2着:④バーディバーディ(仁川S:4着)
3着:①フレイムオブピース(伊丹S:1着)

 

<レース展望>

冒頭でも書いた通り開催時期が微妙であり、

バリバリGⅠで活躍している馬の出走はなく〝中山ダート1800mで行われるオープン戦の延長線上〟的な立ち位置。

過去5年の三連単の配当が示す通り波乱傾向が見られる1戦。

実際にその配当&人気を見てみると…

2017年⇒ 466,890円(1191番人気)

2016年⇒ 50,080円(157番人気)

2015年⇒ 70,600円(207番人気)

2014年⇒ 34,910円(100番人気)

2013年⇒ 21,280円(41番人気)

基本的には100番人気前後の三連単での決着が目立ちますが、

意外と三連複の配当は安い年が多く「伏兵が勝利して人気馬が2・3着」していると認識できます。

つまりはザ・ハンデ戦と言う形で全頭にチャンスがある1戦。

マーチステークスで勝ち負けする力を持ちながら、

近走の負けなどを含めてハンデ減で人気を落としている馬には警戒が必要ですね!(^_-)-☆

 

ちなみに今年は連勝中で出走するハイランドピークが被り気味の1番人気が予想されますが、

勝ち方や走破時計は優秀とは言えども〝初戦は1600万クラスで見せたパフォーマンス〟であり全てを鵜呑みにするのは危険。

競馬はタイムトライアルでは無く勝ち負けを競うレースですから、

果たして重賞に昇格して同じ時計で走れるか…。

今後のダート中距離路線を盛り上げる意味でも注目が集まりますね!(^o^)/

 

<パワーが問われる条件!大型馬に要注意?>

基本的にタフでパワーが問われる中山ダート1800mですが、

その舞台で重賞レースが行われるとなれば普通に考えて更にタフさが増します。

単純ですが、タフな力比べになれば馬体重が大きい馬力型が有利になるのは当然。

実際に過去10年で馬券に絡んだ馬の馬体重を見てみると…

上記のデータから分かる通り「500キロを超える大型馬」が大活躍。

そもそもコノ条件を走っている馬は馬体が大きい傾向ですが、

460キロ~479キロの馬に関してはチラホラ目につくのも事実。

今年は1番人気が予想されるハイランドピークが前走で468キロとどう考えても480キロを超えて来る事はなさそう。

果たして真のパワー&馬力が問われるなった時にどうなるのか…?

 

<前走で早い上りを使っている馬には要注意!>

中山ダート1800mと言う施行条件を見れば〝早い上りは必要なく前々から押し切るバテない持久力〟が求められると考えそうですが、

最後までバテずに脚を伸ばせる馬が上位に来る傾向でその指標と一つとして「前走で早い上りを使っている馬」には注目が必要。

実際に過去10年の前走・上り(3F)別成績を見ると…

前走で上り(3F)が1位&2位の馬が複勝率40%超えと非常に優秀な成績。

これは決して偶然では無く必然の結果であり、

今年も前走で早い上りを使っている馬には要注意が必要ですね!(^_-)-☆

 

【マーチステークス2018予想考察】のまとめ

<現段階の注目馬>

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は買うべきタイミングではないと判断して評価を落としたが、

読み通り2番手追走から全く見せ場のない惨敗。

ただ、ハイペースの展開で激走後でストレス疲労が顕著に出る局面だけに致し方ない敗戦。

能力&ポテンシャルに関しては2・3走前で証明済みであり、

このメンバーであれば十分に通用する力の持ち主。

凡走後でストレスを抜いた今回は巻き返し濃厚のタイミングと見ています。

 

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◎ダイメイフジ
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◯キングハート
(10人気・単勝31.3倍)

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(2人気・単勝5.1倍)

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