りょう店長の競馬予想ブログ

【マイルチャンピオンシップ2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2018/11/15

今回は【マイルチャンピオンシップ2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

京都競馬場・芝1600mで行われるマイルチャンピオンシップですが、今年はマイル&中距離路線から有力どころが集まり非常にハイレベルなメンバーが揃った印象。

そして、1番人気はGⅠで無双を続けるルメール騎手が騎乗するモズアスコットが濃厚ですが、レース後は「またしてもルメール…」と言う結末を迎えそうな予感。

ただ、2番人気以下が予想されるアエロリットペルシアンナイトアルアインも高い能力を秘めた馬であり、展開や馬場次第では逆転する可能性を大いに秘めた馬たち。

個人的に豪華メンバーで開催される今年のマイルチャンピオンシップは意外にも一波乱が起こりそうと見ている1戦ですが、果たしてどの様な結末を迎えるのか…?

それでは各馬をシッカリと分析して狙える穴馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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ちなみに本題の前にひと口馬主ネタから…

先週の土曜日に三鷹特別を勝利して準オープン入りを果たしたデスティニーソングですが、一息つく間もなく次走のレースが確定!それは…

「11/25(日)渡月橋ステークス(芝1400m) 」であり、鞍上は主戦の克駿くんに戻る模様!\(^o^)/

ちなみに昨年はモズアスコットで一昨年はセイウンコウセイと上記の条件に変更され以降は勝ち馬の全てが後のGⅠホースとなっている隠れた出世レース?

さすがに準オープンの1400mとなれば一筋縄では行かないメンバー構成となりそうですが、持ち前のガッツを活かして〝目指せ掲示板!〟ですね!

当日はジャパンカップがメインとなる日ですが、個人的には渡月橋ステークス(京都10R)に全力を尽くしたいと思います!(苦笑)

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【マイルチャンピオンシップ2018】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 モズアスコット 3.2倍
2 アエロリット 4.3倍
3 ペルシアンナイト 5.2倍
4 アルアイン 6.9倍
5 ステルヴィオ 8.9倍

以下、ロジクライ・エアスピネル・ケイアイノーテックなど…。

 

1番人気は春のマイルGⅠ安田記念を制覇したモズアスコット

休み明けのスワンステークスをひと叩きされて今回に向けての調整はバッチリであり、鞍上は今の日本競馬界で最も頼れるルメール騎手。

不利を受けない外目の枠からスムーズな差し競馬が出来れば大きく崩れるようには見ないが、果たして…?

 

2番人気は毎日王冠を制覇して参戦するアエロリット

今回は新たにムーア騎手との新コンビで迎える1戦だが、テン乗りとは言えこの鞍上ならマイナスになる要素は一切見当たらない。

安田記念で大健闘の2着した内容を含め、牡馬を相手にも通用するポテンシャルは証明済み。後は持ち前の自在性を活かして上手く立ち回れるか?

 

3番人気は昨年の覇者であるペルシアンナイト

富士ステークスからのローテーションは昨年と全く同じであり、2連覇に向けて着々と準備は進んでいるイメージ。

そして、今年は絶不調のデムーロ騎手だが、そろそろこの辺りで会心の騎乗が見られるかも…?

 

後は天皇賞(秋)から適性舞台に距離を短縮し来るアルアインを含め、ステルヴィオなどが続く形。

豪華なメンバーで争われる今回のマイルチャンピオンシップですが、上位のオッズは大混戦となりそうですね!(@_@。

 

出走馬分析

ステルヴィオ

今年は春のクラシック戦線では皐月賞(4着)、日本ダービー(8着)と煮えたぎらない成績で終了したが、どちらも展開・馬場・距離などが噛み合わずあの2戦がコノ馬の実力ではないはず。

そして、実際に前走の毎日王冠は距離短縮・広い東京コース・フラットな馬場の状況で古馬の強豪を相手にキッチリと結果を残す2着と休み明けとしては上々の内容。

さらに今回は久々に距離がマイルに戻るとは言え、デビュー戦から最も結果を残して来た条件でマイナスになることはないはず。

鞍上は世界的には名手であるビュイック騎手だが、日本競馬での信頼度は微妙…?とにかく外目の枠を引いて直線ではスムーズ加速態勢を作りたい。

ポテンシャル的には十分に通用するものがあり、改めて警戒は必要だろう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ペルシアンナイト

ハービンジャー産駒にしては珍しいC系の馬であり、休み明けや少頭数の緩いレースでは持ち味を全く活かせないタイプ。

実際に今年の大坂杯を6番人気で2着した時も前哨戦の中山記念は5着であり、昨年のマイルチャンピオンシップも前哨戦の富士Sは5着に敗れていた。

つまり、典型的な叩き良化型のC系で「前哨戦の負け ⇒ 本番での巻き返し」と言う非常に買い時の分かりやすい馬。

今回は前回の富士ステークスを苦手な休み明けに加えてハンデ59キロ+直線での不利を考えると負けて強しの5着であり、連覇に向けては最高の形で前哨戦を終了した。

従ってここは前走より大幅にパフォーマンスを上げる可能性が高く抜かりのないローテーションを含め、絶好の狙い時。

後はスムーズに競馬が出来て適度に揉まれて集中力を活かせる真ん中~外の枠を引ければアクシデントでもない限りは馬券圏内を外すことはないはず。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:A

 

ミッキーグローリー

前走の京成杯オータムハンデは準オープンからの格上げ+外国人騎手とディープインパクト産駒の狙い時だが、取りこぼさずキッチリと勝ち切る辺りはさすがのルメール騎手。

そして、今回は前回と比べてメンバーが明らかに強化されて単純な能力では上位勢から1枚劣るイメージだが、連勝中で勢いがあり初GⅠ挑戦のタイミングは同産駒が最も得意とするパターン。

これまで見せた事のない高いポテンシャルを発揮する可能性は十分にあり、現状の能力では足りない…と考えて消すのは怖い存在。

後は鞍上の戸崎騎手が不安要素だが、とにかくスムーズに競馬のできる外枠が欲しい所。そして、外が伸びる馬場であればあるほど好走の確率は上がるだろう。人気を考えれば押さえる価値は十分にある。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:D

 

モズアスコット

今年の安田記念は安土城ステークスから連闘する異例のローテーションで鮮やかな初GⅠ制覇。近走のコンスタントな成績から今のマイル路線では中心的な存在。

そして、今回は前哨戦のスワンステークスを1番人気2着とストレス疲労を残さない最高の負け方であり、春秋のマイルGⅠのダブル取りに向けては視界良好。

まとめると臨戦過程では特に割り引く必要はなくポテンシャルの証明も十分。後は絶好調のルメール騎手が普通に乗れば高確率で馬券圏内には来るだろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

レッドアヴァンセ

今年で5歳を迎える牝馬で競走馬のピークとしては枯れていく頃だが、最近は母エリモピクシーの血が上手く発揮され来たイメージでココに来ての充実度は素直に評価できるモノ。

ただ、基本的にはL系の馬で休み明けから能力全開のタイプで相手ダウンの臨戦の方がベター。その点で考えると狙い時は前走の富士ステークスであり、今回は微妙なタイミング。

外々から揉まれずスムーズな競馬なら掲示板にはギリギリ乗れそうだが、内枠を引いて揉まれる競馬なら惨敗もあり得る状況。近走の安定感は評価しつつもここは軽視の方向で考えたい。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

ロードクエスト

前走のスワンステークスは本命の印を付けた様にタイミング的には狙い時であり、展開・馬場が向いたとは言え、直線では豪華ない脚を使い鮮やかな差し切り勝ち。

ただ、今回は一気にメンバーが強化される上に前哨戦であの勝ち方をした以上は少なからずストレス疲労は残っている状況。

ここは単純なポテンシャルやローテーションでを考えると積極的には手は出し辛い。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

ロジクライ

前走の富士ステークスは好走できるタイミングで展開や馬場が向いたとは言え、ハイペースを先行して後続を突き放した競馬は非常に強いモノであり、本格化を漂わせるモノ。

今回は日本のGⅠではイマイチ信頼度の差がるC.デムーロ騎手に乗り替わる点は気になるところだが、今の状態なら勢いそのままに通用する可能性は十分にあり得るだろう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

【マイルチャンピオンシップ2018予想考察】のまとめ

本記事では予想オッズ出走馬分析(後編)について書きましたが、

出走馬分析(前編)・レース展望は下記の記事にアップしています。

【マイルチャンピオンシップ2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

コチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

 

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

連勝中で勢いがある中での初GⅠ挑戦とディープ産駒が最も高いパフォーマンスを発揮するタイミング。

後は外国人騎手が騎乗をすれば鬼に金棒だったが、鞍上が関東の◯◯騎手である点は大幅な減点材料…。

ただ、その分で人気も控えめになることが濃厚であり、期待値と妙味を考えればバランスは悪くない。

今回は奇跡的に鞍上が上手くエスコートしてくれることを祈り馬券を購入する予定です。

 

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 <第35回 マイルCS>

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春のマイル王決定戦・安田記念では異例のローテーション、連闘で挑んだモズアスコットが優勝、2着アエロリット、3着スワーヴリチャードで決着。秋のマイル王決定戦となるマイルCSには秋春マイル王の座を狙うモズアスコット、毎日王冠で牡馬勢を倒したアエロリット、昨年の覇者ペルシアンナイトやエアスピネル、アルアイン、ケイアイノーティック、ステルヴィオなどが参戦。近年でも絶対的王者不在のマイルGIとあって、今年も好メンバーが揃い大激戦模様。

過去10年、関東馬で勝利したのは15年モーリスのみ。東西別の成績では関東馬【1・3・2・50】関西馬【9・7・6・95】と圧倒的に関西馬の活躍が目立つ。平均配当では、馬連4890円、3連複1万8200円、3連単12万8600円。伏兵馬では11年フィフスペトル(11人気2着)、10年エイシンフォワード(13人気1着)、09年マイネルファルケ(14人気2着)、08年ファイングレイン(10人気3着と4頭が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。

ステップレース別の成績では富士S組が3勝、天皇賞秋組が2勝。その他ではスワンS、スプリンターズS、府中牝馬S、安田記念、京都大賞典組がそれぞれ1勝を挙げている。勝利馬3頭を含む7連対の富士S組の好走が目立つ。

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