りょう店長の競馬予想ブログ

【マイラーズカップ2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/04/16

今回は【マイラーズカップ2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

京都競馬場・芝1600mで行われるマイラーズカップは安田記念の前哨戦として争われる重賞であり、近年は当レースを経由して本番に向かう馬が数多く存在する状況ですが、

今年は中距離路線でも上位クラスのポテンシャルを秘めたダノンプレミアムの登場でより一層と注目度が高まりそうな1戦。

さらにその他には東京新聞杯を制覇して勢いに乗るインディチャンプや京都金杯を勝利したダノンと同じ中内田厩舎のパクスアメリカーナを含め、

昨年の安田記念の勝ち馬であるモズアスコットなど手頃な10頭の頭数ながら好メンバーが集結した印象ですが、どのような結末を迎えるのか?楽しみですね。

それでは6月の安田記念に繋がる重要なマイラーズカップ。過去の傾向やデータを分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

先週の土曜日は久々に東京ドームで野球観戦!恐らくここで見るのは10年ぶりぐらいかも?

結果は6対11と大惨敗の試合となりましたが、展開としては非常に面白く「先制される ⇒追い付く、勝ち越し⇒ 再び逆転 ⇒ ダメ押」という形。

さらにホームランも両チームで7本飛び出すなど中々お目に掛かれないモノを見れて非常に有意義な時間を過ごすことができましたね!

ちなみに競馬にも同様にことが言えますが、見やすさを求めるなら家のテレビが1番。これは間違いなし。

ですが、現地に行けばその場でしか味わえない空気感や雰囲気があり、見やすさとは違う別の良さがありますね!

そして、たまには球場や競馬場に足を運んで臨場感を味わうべきだな~と改めて実感する良い日になりました。

ぜひ、皆様もバモス!球場&競馬場で現地でしか味わえない独特の雰囲気をご体感ください!\(^o^)/

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【マイラーズカップ2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑤サングレーザー(阪神C:3着)
2着:⑨モズアスコット(阪急杯:2着)
3着:④エアスピネル(マイルCS:2着)

【2017】
1着:⑪イスラボニータ(阪神C:2着)
2着:④エアスピネル(東京新聞杯:3着)
3着:⑥ヤングマンパワー(東京新聞杯:6着)

【2016】
1着:②クルーガー(中日新聞杯:1着)
2着:①ダノンシャーク(阪急杯:7着)
3着:④クラレント(ダービー卿CT:14着)

【2015】
1着:⑮レッドアリオン(洛陽S:1着)
2着:④サンライズメジャー(スワンS:2着)
3着:⑦フィエロ(香港マイル:6着)

【2014】
1着:④ワールドエース(白富士S:5着)
2着:⑤フィエロ(六甲S:1着)
3着:⑫エキストラエンド(東京新聞杯:3着)

 

<レース展望>

今週からスタートを迎える初夏の京都開催は例年通りの馬場コンディションならばキレイな芝が生えそろう高速馬場で行われることが濃厚。

つまり、パワーと比べてスピードが要求される舞台設定であり、そのスピードを活かす為にも前走でマイルよりも短い距離を使っている馬=距離延長組が好成績ですが、

現に昨年は前走1400m組のサングレーザーとモズアスコットがワンツーフィニッシュと前回で早い流れを経験している馬が優勢なイメージですね。

ちなみに今年の出走馬で距離延長のローテーションはケイアイノーテックの1頭のみが該当する訳ですが、果たして…?

 

<前走の距離別成績

上記のレース展望の所で前走・1400m組が狙い目になる!と書きましたが、改めて前走の距離別の成績はコチラ。

1200m:(0-0-0ー6)
1400m:(2-3-0-6)
1600m:(2-4-7-60)
1800m以上:(3-0-0ー17)

基本的には今回と同距離になる前走マイル戦の馬が大半であり、馬券圏内に入選する数としては大きなウエイトを占める訳ですが、

出走数に対する複勝率を考えるとお世辞にも良いとは言い難い状況。そして、上記の繰り返しとなる1400m組は割愛して1800m以上の距離から参戦する馬に目を向けると…

コチラは成績が示す通りピンかパーの極端な傾向とはいえ、このように実績のある実力馬が距離短縮でマイル戦に矛先を向けて来た場合は狙うべきと考えてOK。

実際に上記の短縮ローテでマイラーズカップを制覇した3頭はイスラボニータ・ワールドエース・クルーガーであり、

単純にマイル路線の馬と比べてポテンシャルが高く相対的に勝ち切ったと判断するのが定石。

つまり、同じような経緯で参戦する今年のダノンプレミアムも圧倒的な人気が濃厚ですが、セオリー通りに行けば買いというジャッジを下すのが妥当ですね!(^^;)

 

<年齢別データ>

コチラもレース展望からの繰り返しとなりますが、開幕週の馬場で開催される施行条件を含めてスピードの絶対値が優勢な1戦。

つまり、高齢馬でスタミナ型にシフトしている馬よりは若くて瞬発力を備えた切れ味タイプが活躍をしているイメージですが、

実際に開催が京都に変更されてからの過去7年の年齢別の成績は下記の通り。

4歳:(2-4-0-26)
5歳:(3-1-5-17)
6歳:(1-1-1-22)
7歳:(1-0-1-10)
8歳:(0-1-0-14)

現に馬券圏内に入選した馬の21頭中15頭が4歳~5歳の若い馬であり、6歳以上の馬は一応は馬券圏内の実績がありながらも不振の傾向。

つまり、今年も若いフレッシュな馬に目を向けて高齢馬のおじさんランナーは軽視の方向で行きたい所です!\(^o^)/

 

【マイラーズカップ2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

開幕週の馬場で脚質面からやや嫌われた人気となりそうだが、抜群の切れ味を秘めた馬であり、ハマれば突き抜けるだけの脚は十分にあるだろう。

そして、今回はダートから芝と苦⇒楽の流れでショックが加わる絶好のタイミング。ここはスムーズに差す競馬で一変を期待する。

 

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<第50回 マイラーズC>

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古馬マイル路線の大目標となる安田記念は、古くから中距離路線からの参戦もあり、出走するための賞金ボーダーが上がり、メンバーレベルも高くなることが多い。そのため、前哨戦から有力馬がぶつかることもしばしばで、例年、マイラーズCも本番を占う上で重賞な1戦となる。

今年はモズアスコットにケイアイノーテックといったマイル路線のGI馬だけでなく、長期休養明けの金鯱賞を完勝したダノンプレミアムがマイル路線に矛先を向けることとなり、ココへ出走を予定している。その他にも、インディチャンプ、パクスアメリカーナといった新興勢力の名前も見られ、例年通り注目のレースとなりそうだ。

しかし、前哨戦はあくまで前哨戦に過ぎず、どこが目標でどこを狙いにしているのかは、各陣営毎に思惑は違う。だからと言って、

「本番では勝負にならないのでココがメイチ」

「賞金は足りているから、ココを叩いて次に良くなってくれれば。格好は付けて欲しい」

などと、公に“本音”を語ることはまずない。大衆の目に触れる新聞やネット上で真実を語ったところで、一銭の得にもならないどころか、デメリットにしかならないことは、関係者であれば誰でもわかっているから。世間に出るほとんどの情報は、“建前”に他らない。

だが、関係者が全く“本音”を語らないかと言えば、それは違う。いつも親しくしている人間や、過去にお世話になった先輩、大物馬主関係者など、個人的な付き合いや公にならない筋の関係者には“本音”を語る。こういった裏情報が、すなわち本物の関係者情報であり、大物情報ルートが揃う弊社シンクタンクが聞き出せる情報なのだ。

今週はマイラーズCにフローラS、そして土曜日には福島牝馬Sと3つの重賞が行われる。既にトレセン内外から情報が集まってきているが、そうした情報を、元JRA調教師の平井雄二氏が率いる重賞・メイン特捜部が厳選し、会員の皆様に公開している。今週はこの3重賞の【情報注目馬5頭】を無料公開する。先日も12番人気2着のアマルフィコースト(阪神牝馬S)をズバリと抜擢した情報だ。間違いなく見ておいて損はない。

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