りょう店長の競馬予想ブログ

【プリンスオブウェールズステークス2019】予想考察|オッズと日本馬分析

time 2019/06/18

今回は【プリンスオブウェールズステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

アスコット競馬場・芝1990mで行われるプリンスオブウェールズステークスはイギリスの古馬中距離GⅠとしてはシーズンで最初に行われる1戦であり、

昨年にIFHAが発表した世界トップ100GⅠレースでは全体の3位にランクインをしている格式の高い国際競争のひとつ。

そして、今年は日本から勇敢にもディアドラが参戦して世界にチャレンジする訳ですが、

かつてはスピルバーグエイシンヒカリがチャレンジするも6着と日本馬の好走例がない極めて難しい国際競争であり、結果を求めのは中々難しい状況。

ただ、それでも過去に挑戦した馬はサンデー系のディープインパクト産駒でお世辞にもアスコットの適性があるとは言い難い馬ですから、

今回はハービンジャー産駒のディアドラとに替わる点でひょっとすると…。という淡い期待が持てるかも?ここは馬券とは別で武豊騎手の海外GⅠ制覇が見たい所ですが、

予想と馬券で考えると過剰人気が濃厚な本馬は軽視がベター。相対的なポテンシャルや適性を考えると他の馬から購入するのが得策ですね!(^^;)

それではプリンスオブウェールズステークス2019。水曜日の夜中に行われるコアな1戦ですが、観戦料を払う程度に馬券は購入する予定です!

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【プリンスオブウェールズステークス2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 マジカル 3.2倍
2 シーオブクラス 4.3倍
3 クリスタルオーシャン 4.8倍
4 ヴァイスガイト 6.4倍
5 ディアドラ 8.6倍

 

1番人気は日本でもお馴染みのムーア騎手が騎乗するマジカル

アイルランドのチャンピオントレーナーのオブライエン調教師が管理する同馬は今シーズンは3戦3勝とまさに充実期であり、

前回のタタソールズGCでは後続に1秒2差を付ける大楽勝と付け入る隙が無さそうな状況。今回は勢いそのままに突き抜けるのか?注目ですね。

 

2番人気は父にシーザスターズを持つシーオブクラス

昨年はヨークシャーオークスを完勝して凱旋門賞でも2着に入選するなど高いポテンシャルを秘めた馬であり、注目の存在だが、

予定していたレースを熱発で回避して今回が今季初戦となる点が不安材料のひとつ。ココはそのブランクを跳ね返せるのか?がカギとなりそう。

 

3番人気はレーティングはトップであるクリスタルオーシャン

コチラはイギリスのチャンピオントレーナーであるM.スタウト調教師が管理する馬であり、昨年の英チャンピオンで2着に入選するなどポテンシャルの証明は十分。

そして、今回は前哨戦を楽々と2連勝して参戦と万全の状態。さらにデットーリ騎手に乗り替わる点もプラスに考えてOKでチャンスは十分にある存在だ。

 

後はガネー賞を勝利したヴァイスガイトに日本から参戦するディアドラに続く。

 

日本馬分析

・ディアドラ(武豊)

今年は3戦して全て馬券圏外とやや能力的に下降線である点は否めない現状だが、2走前のドバイターフの内容から力が極端に落ちてることはないはず。

そして、前走のクイーンエリザベス2世カップは4角から直線に掛けて窮屈になりスムーズ差を欠いた所を考えれば酌量の余地がある競馬であり、

コノ馬の本来の適性条件を考えれば平坦×軽い芝の香港はややズレる条件。これは参考外と考えてOK。

つまり、今回は起伏がありクセのあるアスコットコースに替わる点はスタミナ&馬力型の同馬にはプラスになる可能性が僅かながらあり、

前回よりもパフォーマンスを上げて来るケースは大いにしてあり得る状況だが、後は単純なポテンシャルの問題。

どう見ても世界のトップクラスのホースが集結しているメンバー構成だけに適性で能力をカバー出来るのか?という所だが、さすがにコノ相手関係となると敷居は高そう…。

今回はこれまでに挑戦して来た日本馬よりはチャンスがあるシチュエーションとはいえ、常識的に考えれば苦戦必至。馬券的には軽視がベター。

 

【プリンスオブウェールズステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

過去のプリンスオブウェールズステークスの結果を見ても若い牝馬の活躍が目立つ1戦であり、今回はその条件に該当する馬がコチラ。

実際に近3走の連勝は本格化を漂わせるもので鞍上も厩舎も抜群で人気の中心ながら侮れない存在。ここはコノ馬を三連複の軸として組み立てる予定です。

 

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近年は海外という選択肢が増え、ノーザンファームを筆頭に大手生産者グループの使い分けなどの事情により、GIにしてはメンバーが寂しくなるレースもしばしばある。しかし、今年の宝塚記念は、ファン投票1位のアーモンドアイの出走こそないものの、レイデオロ、キセキ、アルアインと言った投票順位上位の馬達も参戦を予定し、メンバーの半数近くがGI馬と中々のメンバーが顔を揃えることになった。その分、馬券的な面白さは増大、ひと筋縄ではいかないレースとなった言えるだろう。

そもそも、近年の宝塚記念は1番人気が4連敗中であり、去年のサトノダイヤモンドは6着、一昨年はキタサンブラックまで9着に敗れており、世間では軽視されがちな“伏兵”の一発がよく見られる。去年は10番人気の本命ワーザーから馬連9200円的中を仕留めているが、勝ったのも7番人気ミッキーロケットと人気薄同士での決着。香港馬の確かな情報は世間一般の人間が入手することはまず不可能であり、シンクタンクの情報力が大きく発揮されたレースと言えよう。

実は、伏兵が台頭し続ける近年でも、勝ち馬を見るとある共通点が浮かび上がる。それは、勝ち馬が全てノーザンファーム生産馬ということ。今年もレイデオロ、アルアインといった有力馬を送り込むだけに、その思惑が重要なポイントの1つとなることは間違いない。

しかし、その思惑を知ることは、トレセン内の取材だけでは困難。リーディングの常連、池江泰寿調教師が今の競馬を「良いセンタリングを上げるのが牧場、シュートを決めるのが厩舎」と例えていたとの話があるが、“外厩仕上げ”が当たり前となっているにも関わらず、外厩は一般マスコミにとって取材外の範囲なのだ。一方、早くから外厩の重要性に注目していたシンクタンクは、外厩情報ルートを強化し続けており、その筋からの情報もしっかりと入ってきている。

無論、競馬は『外厩情報を知っていれば的中する』という短絡的なものではないから、これまで通り騎手、厩舎からもしっかりと話は聞き出し、馬主情報の入手にも余念はない。北海道シリーズが始まり、そちらに人員が割かれて人手不足にあえぐ一般マスコミとの差はますます大きくなっている。だからこそ、去年も馬連9200円の高配当的中をお届けすることができたのだ。

実は、今年も“人気の盲点”となるであろう馬を既にマーク済み。この馬が高配当の肝となることだろう。そこで、今週の宝塚記念では、この馬を含めた【情報注目馬5選】を特別に無料公開する。その他にも、ホームページ内【GI特集】にて馬券的中に役立つ情報を多数公開する。馬券を買うなら必見の情報ばかり、コレはお見逃しなく!

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