りょう店長の競馬予想ブログ

【ブラジルカップ2018 予想】+日曜日のイチオシ!うま

time 2018/10/21

本記事ではブラジルカップ2018の予想を公開します。

東京競馬場・ダート2100mで行われるブラジルカップですが、

ダート+長距離と言うクセの強い条件にフルゲートの16頭が出走を予定。

そして、人気は田中勝春騎手が騎乗するミキノトランペットを含め、

グレイトパール・ラインルーフ・トーセンビクトリーが中心ですが、

果たして、菊花賞の裏に開催されるダートの長距離戦を制覇するのはどの馬か?

個人的には明確に狙いたい馬はアノ馬とアノ馬であり、

その2頭を中心として馬券を組み立てる予定です!\(^o^)/

 

では、本題の前にひと口馬主ネタですが…

本日の京都4R(2歳新馬・芝1200m)に出資馬のセレネーワルツが出走します!

現状の調教時計を見る限り、即勝ち負けとはお世辞にも言えない状況ですが、

センスのありそうな馬でスタートを決めて前に行けば意外と形にはなるかも…?

頭数も手頃な10頭ですから、何とか掲示板を目指して頑張って欲しい所です!m(__)m

 

<日曜日のイチオシ!うま>

本題の前に〝本日のイチオシ!うま〟のご紹介。

今回は十日町特別(新潟12R)からコノ馬をチョイスします!(^_-)-☆


本命以下の印&予想見解はりょう店長の競馬新聞にてお届け致します!

そして、本日の配信レースのラインナップは…

【日曜日の配信レース】

1.菊花賞
2.ブラジルカップ
3.十日待特別
4.新潟9R

+ その他の狙い目(新潟7R・北陸S・大山崎特別・東京12R)

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【ブラジルカップ2018】予想

予想と見解

本命は◎ミキノトランペット

前回のシリウスステークスは内枠で揉まれてスムーズ差を欠く競馬。

各コーナーでの位置取りを見ても(8-7-10-11)で8着とVラインであり、

初めての重賞挑戦で4番人気に支持されていた点を考えると悲観する内容ではない。

そして、今回は3走前に圧勝した東京ダート2100mの条件が替わり、

2走前の白川郷ステークスの内容と合わせて左回りコースは大の得意条件。

普通であれば圧倒的な1番人気に支持されても不思議の無い馬だが、

鞍上の「田中勝春」効果で当日も3.5倍以上は付きそうな予感。

ここスムーズにゲートを出して先行するればアッサリと巻き返すと見て積極的に狙いたい。

 

対抗は人気ブログランキング

前回は逃げれず持ち味を全く活かせない競馬で大敗しているが、

2走前に披露したパフォーマンスを見れば能力は重賞級であり、

今回のメンバーならばポテンシャルは最上位の存在。

後は鞍上がヘグらず持ち味を活かす積極的な逃げを打てば簡単には止まらないはず。

 

今回は4コーナーで◎と◯の2頭が1・2番手で回って来る想定。

そして、共にそのまま雪崩れ込んで馬券圏内をイメージしていますが、結果は如何に…?

 

印のまとめ

◎ミキノトランペット
人気ブログランキング
△ストライクイーグル

△ピオネロ
△ナムラアラシ
△サトノアッシュ
△コスモカナディアン
△マイネルオフィール
△クラシックメタル
△トーセンビクトリー

 

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<第79回 菊花賞(G1)>

昨年も特大馬券!
今年もダービー馬不在で大波乱!?

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淀の3000mで行われる三冠最終戦・菊花賞。神戸新聞杯を制したワグネリアンが天皇賞(秋)へ出走するため、これで4年連続ダービー馬不在の菊となる。

世代の頂点に立つ馬が回避するとあって、新潟記念を制したブラストワンピース、皐月賞馬のエポカドーロ辺りが1番人気に支持される可能性が高いが、前者は例を見ないローテ、後者は3000mの距離…と不安材料が無きにしもあらず。

「ダービー馬が神戸新聞杯を制し、菊花賞に出走しなかった」ケースは昨年も同様で、2着に10番人気のクリンチャー、3着に13番人気のポポカテペトルと人気薄が入り、3連複13万、3連単55万馬券の大波乱決着。今年も波乱の目は十分あると考えて良いだろう。

人気上位勢に付け入る隙があるならば、注目すべきは「トライアル惜敗組」となるか。セントライト記念3着のグレイル、神戸新聞杯2着のエタリオウは前走からの上積みもあり、距離延長も問題ないタイプ。神戸新聞杯3着のメイショウテッコンも世代随一のスタミナを誇り、先行脚質は坂の下りがある京都外回りで有利に働くはず。またトライアルでは無いものの、ラジオNIKKEI賞で目の覚める末脚を披露したフィエールマンも鞍上ルメール騎手で不気味な存在だ。

また、信濃川特別を勝って鞍上モレイラ騎手で直行するグロンディオーズや、兵庫特別を楽勝したアフリカンゴールドなど今年は「条件戦組」もタレント豊富。

大混戦が予想される中で「各馬の力量」を把握しておくことが菊花賞を的中させるための近道といえるが、競馬セブンは常日頃から東西トレセンで密な情報収集を行っており、そのジャッジの正確性は業界内でも随一。既に出走馬の力量調査も済んでおり、後はレース当日に馬場や天候を加味した最終結論を出すだけ、という段階。前走後の状態や中間の気配、陣営の思惑など最終ジャッジする週末情報は必見です!

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