りょう店長の競馬予想ブログ

【フェブラリーステークス2018】予想オッズ1番人気のテイエムジンソクを徹底分析!

time 2018/02/16

今回はフェブラリーステークス2018|予想オッズ1番人気のテイエムジンソクを徹底分析!についての記事です。

前哨戦の東海ステークスを勝利して悲願のGⅠ制覇に燃えるテイエムジンソクですが、

このフェブラリーステークスで初めてのマイル戦&芝スタートと一抹の不安要素を抱えている印象。

昨年のチャンピオンズカップでは1番人気である立場から少し消極的な競馬で涙を飲む2着…。

今回は2度目のGⅠ挑戦で自分の持ち味を存分に活かす騎乗を出来るか?

その辺りを含めながら〝テイエムジンソク〟の徹底分析を行います!(^o^)/

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【フェブラリーステークス2018】予想考察

前哨戦の東海ステークスを制覇して満を持しての参戦。

人気はゴールドドリームと分け合う形になりそうですが、

騎手(古川騎手とムーア騎手)を含めるとテイエムジンソクが2番人気になる可能性も十分に考えられます。

しかし、求められるのは人気ではなく結果!

どちらに軍配が上がるのか楽しみですね!(^o^)/

今回はテイエムジンソクに関するアンケートを作成したのでご協力お願いします!

 

<テイエムジンソクを徹底分析>

まずはテイエムジンソクの成績をご覧ください…

デビュー戦から竹之下騎手が騎乗していた事でお馴染みのテイエムジンソクですが、

改めて全成績を見ると露骨ですね…。(汗)

 

ちなみにコノ馬は現在の日本競馬の最先端とは真逆の立ち位置にいる存在、

騎手・厩舎・オーナーと失礼ながら全てが地味なチームです。

そんな馬がGⅠの大舞台に立ちエリート達と互角に戦える!

まさに競馬が持ち備えるロマンです!(^o^)/

ノーザン・社台の馬に負けじとタイトルを獲得して欲しいですね…。

 

さて、余談はこの辺りにして本題の分析の方へ!

古川騎手に乗り替わり素質が開花したテイエムジンソクですが、

その大きな要因として〝スピード&スタミナを活かす積極的な競馬を試みた事〟が大きく考えられます。

以前までは脚を溜めるがキレない=溜め殺しの競馬が続いていましたが、

近走では全て強気の「4コーナー2番手以内」の騎乗をしています。

2走前のチャンピオンズカップでは少し相手(コパノリッキー)に合わせて動く所が見られましたが、

本来は相手を考えず自分のタイミングで強気に動く競馬が向いていると見ています。

今回は舞台が東京ダート1600mに変わる事でどうなるか…。

この辺りが最大のポイントになりそうですね!(^^;)

詳しくは後ほど…

 

ちなみにコノ馬の最大の特徴は〝テン(二の脚)のスピードが速く常にレースを支配できる事〟だと見ています。

これまでダートスタートの経験しかないですが、

スタートからスピードに乗る速さは格段であり確実に前目のポジションを取れる点は最大の武器。

ただ、今回のフェブラリーステークスが行われる東京ダート1600mは「芝スタート」で総体的に他の馬のゲートの出も良くなります。

これまでダートスタートでテンの速さを活かして来た馬が芝スタートになりどうか…。

逆にこれまで以上の速さを見せる可能性もありますが、

最悪のケースは立ち遅れてポジションが取れない場合も想定されます。

上記の内容を踏まえても今回で安心して馬券を買うなら「外目の枠」が必須になりそうですね!(^^;)

 

最後に「フェブラリーS(東京ダート1600m)の適性」について…

これまで1800m・1700mの距離しか経験がなく1600mの適性がイマイチ分からない状況ですが、

個人的にはベストなコースでは無いと見ています。

特にフェブラリーステークスは前半からペースが上がり〝速い上りを使える差し馬〟が有利な傾向。

ちなみに昨年は前半から先行勢がガンガンやり合い上りの早い差し競馬になりましたが、

今年は昨年の反省を踏まえつつ意外と落ち着きそうな予感が…。

そうなれば同馬には追い風ムード!

さすがにハイペースでやり合っている連中に付き合いすぎると最後はバテる可能性もありそうなので…

〝平均ペースぐらいの展開で主導権を握り早めにスパート〟

これがテイエムジンソクの必勝パターンと個人的には考えています。

果たして府中のマイルでどんな競馬を見せてくれるのか?

個人的には現地で観戦する事もあり非常に楽しみです!(^o^)/

 

今回のまとめ

本記事ではテイエムジンソクについて徹底分析しましたが、

その他の馬に関しては下記の記事にアップしています。

【フェブラリーステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

予想の際はご参考にして頂けると幸いです!m(__)m

 

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GIに昇格した97年以降の勝ち馬ではメイセイオペラ、アグネスデジタル、カネヒキリ、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、トランセンド、コパノリッキー、ゴールドドリームなど砂で活躍した素質馬揃い。

過去10年、人気別の成績では、1人気[4.1.3.2]、2人気[2.1.2.5]、3人気[1.2.3.4]と1人気が好成績。

平均配当では、馬連1万1840円、3連複1万0990円、3連単13万3140円となっている。14年には16人気コパノリッキーが優勝し大波乱の立役者となったが、2桁人気馬の好走は、そのコパノリッキー1頭のみ。超人気薄が馬券に絡むことは少ない。

年齢別では4歳馬と5歳馬がともに4勝を挙げているように、4.5歳馬が活躍している。7歳以上の高齢馬は連対こそ4度あるが勝利馬なし。

高齢馬はあくまでも相手候補。また、同年のダートGI(中央)を連勝したのは17年ゴールドドリーム、11年トランセンドの2頭。また、フェブラリーSを連覇したので14年、15年の勝ち馬コパノリッキーのみとなっている。

ステップレースでの成績では根岸S・JCD・東海Sがそれぞれ(2勝)、東京大賞典、川崎記念チャンピオンズCなどが(1勝)を挙げている。

過去10年、連覇したのはコパノリッキーただ1頭となっている。

今年は昨年の覇者でチャンピオンズCも優勝したゴールドドリーム、チャンピオンズC・2着のテイエムジンソク、昨年、1番人気で3着のカフジテイク、東京大賞典・2着のサウンドトゥルーなどが参戦。

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