りょう店長の競馬予想ブログ

【フィリーズレビュー2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/03/05

今回は【フィリーズレビュー2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

阪神競馬場・芝1400mで行われるフィリーズレビューは先週に開催されたチューリップ賞に続き桜花賞に向けた前哨戦ですが、

非根幹距離+内回りコースと主流とは相反する条件でレースが施行される点を含め、本番に対する直結性は極めて低い1戦。

ただ、近年は出走馬の傾向も変わりつつある印象で17年の2着馬のレーヌミノル。13年のメイショウマンボ、

15年のクインズリングが参戦していることも事実であり、メンバーの質で考えると若干ながら向上しているイメージ。

つまり、今年も次の桜花賞を予想する意味でもこのレースの結果を無条件で無視するのは危険かも…?その点も含めて注目したい重賞ですね。

それではフィリーズレビュー2019。過去の傾向とデータから狙える馬を探して行きましょう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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【フィリーズレビュー2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑩リバティハイツ(3歳500万下:2着)
2着:⑨アンコールプリュ(つわぶき賞:1着)
3着:②デルニエオール(3歳500万下:1着)

【2017】
1着:⑯カラクレナイ(万両賞:1着)
2着:⑮レーヌミノル(クイーンC:4着)
3着:⑬ゴールドケープ(阪神JF:6着)

【2016】
1着:②ソルヴェイグ(3歳500万下:5着)
2着:⑨アットザシーサイド(阪神JF:5着)
3着:⑦キャンディバローズ(阪神JF:9着)

【2015】
1着:⑰クイーンズリング(菜の花賞:1着)
2着:⑬ペルフィカ(こぶし賞:1着)
3着:⑩ムーンエクスプレス(阪神JF:4着)

【2014】
1着:①ベルカント(朝日杯FS:10着)
2着:⑫ニホンピロアンバー(阪神JF:17着)
3着:⑭エメラルディーナ(ジュニアC:1着)

 

<レース展望>

今回のフィリーズレビューが行われる阪神・芝1400m(内回り)は日本の主流とは相反する直線の短い非根幹距離で争われる重賞であり、

本番の桜花賞(阪神・芝1600m(外回り)とは異なる適性が求められる条件。つまりガチで桜花賞の勝利を目指す馬はココには出てこないはず。

そして、極論を言えば現在の競馬界の軸であるノーザンファームが力を入れない条件であることからメンバーレベルも低くなりやすく、波乱傾向にあるイメージですが、

近年は適性上位の人気馬が順当に結果を出していることから常識の範囲内で収まる決着とは言え、基本的には穴馬が飛び込んで来る可能性が高いと考えた方がOK。

ただ、今年に関してはノーザンファームのアウィルアウェイが1番人気になりそうなメンバー構成であり、この舞台でもノーザンがタイトルを制覇するのか?

他には社台ファームのレッドアネモスプールヴィル、岡田スタッドのホウオウカトリーヌなどが参戦を表明していますが、結果は如何に…?

 

<社台ファームの相性が抜群!>

今回のフィリーズレビューが施行される阪神・芝1400m(内回り)と聞いて連想する馬は恐らく大半の方がそう言うと思いますが…

その名は「サンカルロ」です!この条件では異常な強さを見せていた馬であり、馬券でも大変お世話になりましたね。(笑)

そして、その馬の勝負服は誰もがご存知の通り黄色と黒の縦線=社台レースホースですが、この条件では謎の強さを見せる社台の馬たち。

実際にフィリーズレビューも過去の5年の勝ち馬の生産牧場を見返すと…

2018年:リバティハイツ(社台ファーム)
2017年:カラクレナイ(社台ファーム)
2016年:ソルヴェイグ(社台コーポレーション白老ファーム)
2015年:クイーンズリング(社台ファーム)
2014年:ベルカント(土居忠吉)

近5年のうち4回で社台系の馬が勝利している結果であり、完全にコノ条件に適した馬を送り込んでいる印象。

ちなみに今年もココフィーユ・プールヴィル・マジックアリズム・レッドアネモスが社台ファームの生産馬ですが、この中から勝ち馬は現れるのか?注目ですね!\(^o^)/

 

<Hペースの差し決着が定石!>

施行条件が1400mである点から出走馬は短距離から来る馬とマイル路線から距離を縮めてて来る馬の2パターンに分類できますが、

前者の短距離タイプは前半からガンガンと飛ばすスピードタイプが数頭いる状況であり、前半から厳しい淡々としたペースで流れる傾向にある1戦。

つまり、厳しいペースを追走した上で最後のひと脚を使える馬が必然的に上位に来るレースであり、その手の馬を狙うのが筋。

後は距離短縮でポジションを下げて位置取りショックを仕掛けられる馬にも分があるイメージですが、これらの点はアタマに入れて置きたいポイントですね!(^^ゞ

 

【フィリーズレビュー2019予想考察】のまとめ

最後にフィリーズレビュー現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走はスタート・道中・直線と徹底的にマークを受けた結果の2着なら参考外。

2走前の阪神ジュベナイルフィリーズの内容から秘めたポテンシャルは確かなモノであり、力だけなら今回のメンバーでも大きく劣ることはないはず。

後は集中力を活かせる内目の枠を引いてスムーズに立ち回る事が出来れば馬券圏内のチャンスは十分にある。ここは権利取りに向けても結果が欲しい所だ。

 

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