りょう店長の競馬予想ブログ

【チャンピオンズカップ2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2018/11/28

今回は【チャンピオンズカップ2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

中京競馬場・ダート1800mで行われるチャンピオンズカップですが、前回の記事で書いた通りクセの強い条件であり、脚質や枠が予想のカギを大きく握るります。

そして、今年はその舞台で争われる1戦に現状のダート界ではトップクラスの馬が数多く出走を予定。近年のチャンピオンズCの中では最も豪華なメンバーが集結したイメージ。

前評判ではルヴァンスレーヴ・ゴールドドリーム・ケイティブレイブの3強ムードですが、果たしてこの混戦を制覇するのはどの馬か?

それではレース展望と各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!(^o^)/

 

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では、本題の前にひと口馬主ネタですが、先日の日曜日に出走したデスティニーソング(9着)とプレシャスメール(8着)は共に着外…。

ただ2頭とも見応えはある競馬であり、先々に向けては少々強引ではありますが、視界良好?( 一一)

 

デスティニーソングは今回が昇級初戦で準オープン戦である点を考えると8着とは言え、勝ち馬のカイザーバルから0秒5差なら上々の結果。

このクラスでも戦えるメドが経ち一安心ですね!とりあえずは来年の京都牝馬ステークス出走に向けて頑張って欲しい所です!

 

プレシャスメールは道中は手応え良く2番手を進んでいましたが、最後はフットワークがバラバラになりズルズルと後退…。

いかにも乗り込み不足なノルマンディーの馬にありがちな負け方でしたが、使いつつ鍛えて行けば何とかなりそうな印象。

ここは名門である小島太厩舎のスタッフが完備されている和田勇厩舎でビシバシと鍛えてもらいたい所です。

 

と言う訳で先週は苦戦の結果。なかなか勝つのは難しいと痛感する日々ですが、年内にもう1つは勝ちたい!

それでは本題であるチャンピオンズカップ2018の予想考察に参りましょう!(^-^)

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【チャンピオンズカップ2018】予想考察

レース展望

今年でジャパンカップダートからチャンピオンズカップに名称を変えて5回目となりますが、ようやく世間的には浸透してきたイメージ。

個人的には前者の旧名の方が圧倒的に好きなのですが、皆さんはどうですか?

舞台設定も中京ダート1800mより阪神ダート1800m派ですが、コチラもどうですかね?(苦笑)

なぜこの舞台に条件を変えて名前まで変更した理由がイマイチ分かりませんが、基本的にJRAの番組の作り方は下手ですよね…。

他にも色々とファンの意見を取り入れつつ改善するところが盛り沢山。と言う訳で雑談はこの辺りにしてレース展望の方に!

 

近年のチャンピオンズカップは舞台設定を考えても「内枠」「先行馬」が有利な傾向。

前に付けれる先行馬が有利な点に関しては前回の記事で書いたので省略しますが、近年の上位に入選した馬の馬番を見ると…

14年:⑧⇒④⇒⑫
15年:④⇒①⇒②
16年:⑧⇒②⇒④
17年:⑨⇒⑬⇒①

これまで開催された4回中の全てで〝5番より内の馬〟が馬券圏内に絡む結果=内枠の馬が有利と考えて異論はないはず。

特にコーナーが急で起伏の激しい中京・ダート1800mでは道中で変に外々から動くレース運びより、インコースでジッとしている競馬が理想的。

それでも近年は昨年のゴールドドリーム、2年前のサウンドトゥルー

3年前のノンコノユメなど意外にも追い込み馬が活躍しているイメージだが、この3頭の好走は鞍上のファインプレーが大きな要因。

実際に道中の位置取りから直線の進路取りを見れば一目瞭然ですが〝3頭共に追い込むレースをしながら4角で大外を回していない!〟

これが最大のポイントであり、チャンピオンズカップで好走する為には最低限の条件。

果たして、近年と同様にイン差しで上位に食い込んでくる馬は現れるのか?

それとも、内目を上手く立ち回った先行馬が粘り込みを見せるのか?

個人的には今年は展開面を考えると後者になりそうな気がしていますが、果たして…!( 一一)

 

出走馬分析

アスカノロマン

2年前のチャンピオンズカップでは人気薄で2着に好走している点を含め、中京・ダート1800mの舞台に対する適性はまずまず。

ただ、これは2年前の話でそれ以降は15戦連続で馬券圏内を外す低迷した結果続きで単純に能力的に衰えているイメージ。

ちなみに前走のJBCクラシックでは14番人気の低評価ながら6着だが、完全に展開の利が好走の大きな要因で復活とは言い難い内容。

さらに今回は前回で激走したストレス疲労が出るタイミングで臨戦過程からも買える要素は乏しい。

人気も全くない影のような存在だが、ここは普通に消しの評価で問題はないだろう。

能力:☆
適性:☆☆
臨戦:☆
期待値:F

 

アンジュデジール

前走のJBCレディスクラシックは6番人気の低評価を覆し見事に1着だが、完璧な臨戦過程&鞍上のエスコートが生んだ勝利。

つまり、今回のローテーションは前回と比べて雲泥の差があり、ストレス疲労でガタっと崩れるタイミング。

さらに牡馬混合のGⅠとなれば単純にポテンシャル不足な点も否めず。ここは苦戦を強いられるはず。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆
期待値:E

 

インカンテーション

幾度の骨折を乗り越えて今年で8歳を迎えるおじさんランナーだが、近走の内容を含め能力的な衰えは一切見当たらず。

実際に前走の武蔵野ステークスも4番人気を裏切る6着とは言え、57キロのハンデを背負い3コーナー手前で他馬と接触する不利を考えれば上々の叩き台。

つまり、今回は叩き2戦目+距離延長で先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

2月のフェブラリーステークスの内容から単純なポテンシャルでも上位勢から大きくヒケを取ることはなく十分に通用する見込み。

後は内目の枠からスッとスタートを決めてインコースをロスなく先行する形が取れれば面白い存在になりそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

オメガパフューム

フレッシュで勢いのある3歳馬でデビューから7戦してオール馬券圏内と安定感は抜群であり、前走のJBCクラシックでは古馬相手のGⅠで2着に入選。

今回は前走の結果を含め上位の人気に支持されそうだが、前回は人気薄の追い込み馬が4・5・6着に来ている点からもハイペースで差しが決まる展開。

つまり、豪快に追い込んで見応えのある2着には見えるとは言え、展開に恵まれた部分が多く決して強いとは言い難い内容。

さらに中京・ダート1800mである舞台設定を考えても外々を回す差し馬は致命的な状況であり、京都コースから中京に舞台が替わる点もマイナス材料。

そして、鞍上がC.デムーロ騎手に乗り替わる点も一見すると鞍上強化に見えるが、この条件を考えると確実に近2走で騎乗している和田騎手の方が安心感はある。

仮にも外目の枠を引けば終始ダラダラと外を回る競馬になることが濃厚であり、最後は脚が上り末脚が不発で終わる可能性は無きにしも非ず。枠番次第では評価を下げたい1頭。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

ケイティブレイブ

地方交流重賞の中距離戦線では常連でお馴染みの1頭だが、前走は京都で開催されたJBCクラシックを差す競馬で完勝。

元々は昨年の帝王賞で見せた豪快な差し切り勝ちの内容を含め、必ずしも逃げ~番手でレースをしなければいけない馬ではないはず。

つまり、自在性の高い馬で展開や条件ごとに戦法を変えて臨機応変にレース運びが出来る優れたタイプ。

今回は前回の勝利を受けて鞍上の福永騎手がどのポジションからレースを運ぶのか?が気になる所だが、条件を考えれば前走より前ではレースを進めた方が良いはず。

そして、コノ馬に関しては多少のストレス疲労は跳ね返すタイプであり、JBCクラシックを激走した後のローテーションでも大きく割り引く必要はない。

後は外過ぎない枠を引いてスムーズに先行する形を取れば少なくとも掲示板を外すことはないだろう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

【チャンピオンズカップ2018予想考察】のまとめ

本記事ではレース展望出走馬分析について書きましたが、

過去の傾向・データ分析は下記の記事にアップしています。

【チャンピオンズカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

コチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

 

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

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前走は叩き台としては上々の競馬であり、今回は叩き2戦目で先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

ここは強豪が集結したダート王者決定戦だが、近走で披露しているポテンシャルを考えれば決して大きく見劣ることはないはず。

後は是が非でも内枠を引いて先行する競馬が叶えば有力どころに冷や汗を掻かせるレースは出来るはず。

 

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2000年からダート国際招待競走・ジャパンカップダート(東京・ダ2100M)として創設。2008年から舞台を阪神ダ1800Mに移し同年創設のジャパンオータムインターナショナルに指定される。2014年に国際招待が廃止され通常の国際レースとなり舞台も中京ダ1800Mに変更された。中京競馬では高松宮記念に続くGI競走となり師走の中京開催の目玉となっている。

阪神・中京に移行してからの過去10年年、人気馬の成績では、1人気[3.2.2.3]、2人気[1.0.1.8]、3人気[1.2.1.6]と1人気は3勝(5連対)とまずまずの成績だが、2.3人気はともに1勝のみと苦戦。平均配当では馬連5090円、3連複1万7120円、3連単11万2590円と波乱傾向。また、16年アスカノロマン(10人気3着)、15年サンビスタ(12人気1着)、10年アドマイヤスバル(11人気3着)、09年ゴールデンチケット(12人気3着)の伏兵馬が馬券圏に絡んで波乱の立役者となっている。

年齢別の成績では4歳馬(4勝)、5歳馬(4勝)、6歳馬(2勝)で3歳馬は19頭が出走したが勝利馬なし。7歳以上の高齢馬からの優勝馬も出ていない。4~6歳馬が活躍しているダート王決定戦。

今年は昨年の覇者ゴールドドリーム、JBCクラシックの連対馬ケイティブレイブ、オメガパフューム、JBCレディスクラシック優勝馬アンジュデジールなどが参戦。注目はここまで7戦6勝連対率100%の3歳馬ルヴァンスレーヴ。ミルコ・デムーロが跨った6戦は全て勝利。地方交流GIはジャパンダートダービー、マイルCS南部杯を2連勝中。前走は昨年のチャンピオンズCの覇者ゴールドドリームなど、古馬を撃破。世代交代で新ダート王になるか注目だ。実は競馬セブンでは人気薄濃厚の穴馬の激走情報を極秘入手!週末情報はお見逃しの無いようご注意ください。

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