りょう店長の競馬予想ブログ

【チャンピオンズカップ2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2018/11/30

今回は【チャンピオンズカップ2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

中京競馬場・ダート1800mで行われるチャンピオンズカップですが、水曜日に上位人気が予想されていたゴールドドリームが筋肉痛で回避を表明。

仮にも出走すれば◯(対抗)の評価を付ける予定をしていた馬であり、恐らく普通に競馬をすれば3着以内に来ていたであろう1頭。

つまり、この馬が回避したことで馬券圏内と呼ばれる3つの席の内の1席が空いたと言っても過言ではないだろう。

そして、今回はこの影響を受けてルヴァンスレーヴの1強ムードが濃厚ですが、JBCクラシックを制覇したケイティブレイブサンライズソアなどが虎視眈々とスタンバイ。

果たして、このハイレベルなチャンピオンズカップを制覇してダート王者に輝くのはどの馬か?

それでは予想オッズを含めた上で各馬をシッカリと分析して狙える穴馬を探して行きましょう!(^o^)/

 

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では、本題の前に余談ですが、本日の〝11月30日〟はりょう店長の誕生日です!

これで◯◯歳(松若ジョッキー世代)になる訳ですが、あと数年すればアラサーの仲間入り…。

学生を卒業して働きだすと毎年が同じことの繰り返しでマンネリ化してきますが、常に変化を恐れず新たなことを吸収する!

このことは常に心掛けて毎日、少しでも成長できるように努力して行きたいですね!(^o^)/

最後に読者の数名の方から「欲しいモノはあるのですか?」とメッセージを頂いたのでお言葉に甘えて現在のりょう店長が欲しいモノをまとめました。

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【チャンピオンズカップ2018】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ルヴァンスレーヴ 2.4倍
2 ケイティブレイブ 4.5倍
3 オメガパフューム 6.9倍
4 サンライズソア 8.9倍
5 サンライズノヴァ 12.4倍

以下、ノンコノユメ・アンジュデジール・ウェスタールンドなど…。

 

1番人気は3歳のダート王者であるルヴァンスレーヴ

前走のマイルチャンピオンシップ南部杯では古馬のゴールドドリームに勝利するなど実力はメンバー屈指。

今回はクセの強い中京・ダート1800mに舞台が替わる点以外は特に減点する材料はない。鞍上のミルコも久々のGⅠ制覇に燃えてるはず。

 

2番人気はJBCクラシックを制覇して満を持して参戦するケイティブレイブ

近13走で掲示板を外すレベルの大敗は5走前のフェブラリーステークスであり、この時はマイル戦で超ハイペースに巻き込まれたアクシデント的な1戦。

そして、その他の中距離戦では抜群の安定感を披露しているが、今回は前走の勢いそのままにGⅠを連勝となるか?

 

3番人気は悲願のGⅠ制覇を狙うオメガパフューム

コチラも抜群の安定感を誇る馬  であり、前回のJBCクラシックの内容を含め古馬混合のGⅠでも十分に戦えることを証明。

今回は新たにC.デムーロ騎手との新コンビとなるが、果たしてこの乗り替わりはどう出るか…?

 

後は近走は展開に恵まれない中で結果を残しているサンライズソアを含め、同じく松岡オーナーのサンライズノヴァなどに続く。

果たして、ゴールドリームの回避により空いた1席に収まるのはどの馬になるのか…?

 

出走馬分析

サンライズソア

前走のJBCクラシックは1番人気を裏切る3着だが、折り合いを欠いたテイエムジンソクの煽りをモロに受けて想定外のオーバペース。

実際に4着ノンコノユメ&5着サウンドトゥルーの結果が示す通り、明らかな差し馬が台頭するペースで流れた1戦。

つまり、その展開を逃げて最後までバテバテにならず3着に残した内容は非常に強いモノであり、ポテンシャルの証明としては十分過ぎる内容。

ちなみに2走前のシリウスステークスもオーバペースの中で先行して3着と近2走は完全に展開が向かない状況と決して力負けではないだろう。

そして、今回は出走馬を見渡す限り近2走よりは楽に逃げれるメンバー構成。ここはスムーズに自分のペースでレースを運べればそのまま逃げ切る可能性も十分にある。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:B

 

サンライズノヴァ

前哨戦の武蔵野ステークスを完勝して満を持しての参戦だが、近7走は全て東京コースを使われている様に追い込みの脚質面を考えても広い舞台がベター。

今回はクセの強い中京・ダート1800mに替わる点が大きなポイントとなるが、普通に考えれば大外ブン回しの競馬しか選択肢の無いコノ馬は大幅な割引が必要。

ただ、単純な能力は上位と匹敵するレベルにあり、鞍上がひと工夫を加えたイン差しをすれば一発のチャンスは十分にありそうだが、戸崎騎手にそんなことを望むのは…。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:D

 

ノンコノユメ

前走のJBCクラシックは最後の直線で外から豪快に追い込んで見せ場は十分の4着だが、オーバーペースで展開が向いたことが好走の大きな要因。

ちなみにチャンピオンズCの舞台である中京・ダート1800mは3年前に2着した実績があるとは言え、この時はルメール騎手がインから追い込む究極のレースをした故の結果。

つまり、今回の内田騎手のその再現を望むのは期待薄な状況であり、普通に考えれば大外をブン回し追い込んで来る競馬になるはず。

前回で見せた豪快な脚色から一頃に比べて馬に活気は溢れている印象だが、ここは条件面とレース運びを考えれば苦戦必至。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

ルヴァンスレーヴ

2走前のジャパンダートダービーを制覇して3歳のダート王者に輝いた馬だが、前走のマイルチャンピオンシップ南部杯ではゴールドリームを下してGⅠの2勝目を挙げた。

この2戦の内容から3歳馬ながら今のダート界の中ではトップクラスのポテンシャルの持ち主であり、スムーズなレースが出来ればサクッと勝つ程の力はあるはず。

ただ、今回はクセの強い中京・ダート1800mであり、馬のキャラを考えればお世辞にも良いとは言えない内目の2番。

そして、前回が少頭数で揉まれず緩い競馬をした後である点を考えれば、仮にも立ち遅れて包まれた場合は血統面を考えてもボロボロに負ける可能性は十分にある。

とにかくスタート後から位置を取りスムーズなレースが出来るか?今回はこの1点に尽きるが、人気を考えれば過信し過ぎて買うのは少々リスキーな気も…。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

【チャンピオンズカップ2018予想考察】のまとめ

本記事では予想オッズ出走馬分析について書きましたが、

過去の傾向・データ分析・レース展望は下記の記事にアップしています。

【チャンピオンズカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【チャンピオンズカップ2018】予想考察|レース展開と出走馬分析(前編)

コチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

 

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

昨年は鞍上の消極的な騎乗で4着に敗れているが、その時と比べて馬自体が大幅にパワーアップしている印象であり、まさに今が充実期。

今回は好走後のローテーションで当初は嫌う予定をしていた1頭だが、リズム重視のダートGⅠであれば特に割り引く必要はないはず。

ここはスムーズな先行策で持ち前の安定感を発揮できれば3着の信頼度は高いだろう。

 

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2000年からダート国際招待競走・ジャパンカップダート(東京・ダ2100M)として創設。2008年から舞台を阪神ダ1800Mに移し同年創設のジャパンオータムインターナショナルに指定される。2014年に国際招待が廃止され通常の国際レースとなり舞台も中京ダ1800Mに変更された。中京競馬では高松宮記念に続くGI競走となり師走の中京開催の目玉となっている。

阪神・中京に移行してからの過去10年年、人気馬の成績では、1人気[3.2.2.3]、2人気[1.0.1.8]、3人気[1.2.1.6]と1人気は3勝(5連対)とまずまずの成績だが、2.3人気はともに1勝のみと苦戦。平均配当では馬連5090円、3連複1万7120円、3連単11万2590円と波乱傾向。また、16年アスカノロマン(10人気3着)、15年サンビスタ(12人気1着)、10年アドマイヤスバル(11人気3着)、09年ゴールデンチケット(12人気3着)の伏兵馬が馬券圏に絡んで波乱の立役者となっている。

年齢別の成績では4歳馬(4勝)、5歳馬(4勝)、6歳馬(2勝)で3歳馬は19頭が出走したが勝利馬なし。7歳以上の高齢馬からの優勝馬も出ていない。4~6歳馬が活躍しているダート王決定戦。

今年は昨年の覇者ゴールドドリーム、JBCクラシックの連対馬ケイティブレイブ、オメガパフューム、JBCレディスクラシック優勝馬アンジュデジールなどが参戦。注目はここまで7戦6勝連対率100%の3歳馬ルヴァンスレーヴ。ミルコ・デムーロが跨った6戦は全て勝利。地方交流GIはジャパンダートダービー、マイルCS南部杯を2連勝中。前走は昨年のチャンピオンズCの覇者ゴールドドリームなど、古馬を撃破。世代交代で新ダート王になるか注目だ。実は競馬セブンでは人気薄濃厚の穴馬の激走情報を極秘入手!週末情報はお見逃しの無いようご注意ください。

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