りょう店長の競馬予想ブログ

【ダービー卿チャレンジトロフィー2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/03/28

今回は【ダービー卿チャレンジトロフィー2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

中山競馬場・芝1600mで行われるダービー卿チャレンジトロフィーは古馬のマイル重賞のハンデ戦であり、混戦ムードの荒れるイメージのある1戦ですが、

今年も安田記念などを含めた今後のマイル戦線に向けてフルゲートの16頭が出走を予定。メンバー的に難解でどの馬にもチャンスがある様な状況だ。

その中でも人気の中心は昨年の中日新聞杯を制覇してNHKマイルカップでも2着に入選する実績のあるギベオンが濃厚だが、この相手関係なら能力は上位レベルである可能性は大。

ちなみに蛯名騎手×藤原厩舎のラインは先週のジョーダンキングに引き続き2週連続でのタッグながら以前はトーセンラーで共にクラシック戦線を歩んで来たパートナー。ココに来ての連続以来はどことなく匂いますね。(苦笑)

そして、それに続く形でターコイズステークスからの巻き返しを狙うプリモシーン、近走で復調気配を漂わせているロードクエストを含め、

後はフィアーノロマーノ・カツジ・マイスタイル・ダイアトニックなどが上位人気の一角となりそうですが、いずれにしてもハンデ重賞らしい拮抗した大混戦ムード。

今年も馬券的にはひと波乱があり、一筋縄では決まらないと考えて予想を組み立てた方が良さそうですね。

それでは今年も非常に難解なダービー卿チャレンジトロフィー。まずは各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きしょう!(^o^)/

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【ダービー卿チャレンジトロフィー2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ギベオン 4.5倍
2 プリモシーン 5.6倍
3 ロードクエスト 6.8倍
4 カツジ 8.2倍
5 フィアーノロマーノ 9.6倍

 

1番人気は重賞の2勝目を狙うギベオン

前走の金鯱賞はメンバーが強すぎて歯が立たずの6着であり、相手が大幅に手薄になる今回は巻き返しの可能性は大。

さらに距離も最も実績のあるマイル戦。ここはスムーズな競馬なら上位争いは必至?

 

2番人気は福永騎手と新コンビを組むプリモシーン

前走のターコイズステークスは1番人気を裏切る8着とは言え、勝ち馬からは0秒3差と差のない競馬。

当然ながら昨年の関屋記念や秋華賞の内容から一定のポテンシャルを秘めていることは事実であり、このメンバーでも十分に戦える要素はあるが、

今回のハンデの55キロは4歳の牝馬でココまでの実績を考えれば見込まれた感は否めず…。その点がどの様な影響をもたらすか?

 

3番人気は同条件ではお馴染みのロードクエスト

近走は後方から堅実に末脚を伸ばす競馬で2回連続の4着だが、展開や馬場を問わずのレースである点を考えると内容は非常に優秀。

ただ、今回は近2走で頑張り過ぎた反動が高確率で出るタイミング。馬場状態を含めた条件設定は悪くないとは言え、臨戦面で割引は必要になるだろう。

 

後は久々の重賞制覇を狙うカツジや初のタイトルを狙うフィアーノロマーノに続くと見ているが、正直な所で全く違うオッズになる可能性は無きにしも非ず。(苦笑)

 

出走馬分析

・カツジ(松山)

ディープインパクト×母父ホワイトマズルの血統背景で近走の競馬内容からC要素の強い集中力型のタイプと見ている馬であり、

実際に4走前のマイルチャンピオンシップでは強豪を相手に大外から豪快に追い込み4着に入選する強い内容。噛み合えば高いパフォーマンスを発揮することを証明した。

そして、前走の東風ステークスは1番人気を裏切る6着だが、途中から強引に捲る競馬で今回に向けては活性化が期待できる上々の負け方であり、

ローテーションを見てもC系が得意とする大混戦のハンデ戦でマルターズアポジーが作り出すHペースもコノ馬には歓迎のクチ。ここは巻き返しの可能性は大?

 

・ギベオン(蛯名)

昨年は春のNHKマイルカップで2着に健闘。秋の中日新聞杯では鮮やかに古馬を相手の中距離戦で重賞を見事に勝ち切るなどまずまずの活躍を披露した。

そして、前回の金鯱賞はスローペースの展開をスタートから主張して2番手を追走するも最後は結果的にキレ負けする形で6着だが、

対戦した相手はGⅠさながらの豪華メンバーであり、休み明けの初戦である点を考慮すれば悲観する内容ではない。

つまり、叩き2戦目でのあるマイル戦となる今回は更なる上積みが見込める状況。ここはスムーズに差す競馬が出来ればアッサリと巻き返す可能性はある。

 

・ダイアトニック(北村友)

祇園特別 ⇒ 斑鳩ステークスを2連勝して満を持しての参戦だが、距離がマイルに伸びる点はお世辞にも歓迎とは言えない材料。

実際に1400mの実績は(3100)とパーフェクトの連対に対してマイルの距離は(1111)とイマイチな成績であり、上位のクラスとなれば距離は短い方がベター。

つまり、今回は距離が1600mになる点は割引材料。さらにこれまで多頭数の経験がない点も混戦のココでは不安要素のひとつ。

連勝中で勢いのあるフレッシュな馬である点は重々承知の上だが、人気と期待値のバランスを考えれば積極的には買い辛いイメージ。

 

・プリモシーン(福永)

前走のターコイズステークスは直線でやや窮屈になるシーンが見受けられたとは言え、イマイチ伸びを欠く形で8着。

一般的に展開や条件はコノ馬に向いていた点を考慮すればやや不可解な敗戦にも見えるが、フレッシュな臨戦を得意とする馬だけにその辺りが影響した可能性は否めず。

現に休み明けの成績は(2001)と堅実であり、唯一馬券圏内に敗れている1回は秋華賞(不向きな京都内回りコースでアーモンドアイから0秒6差の7着)であると考えれば実質は好走していると捉えることも出来るはず。

そして、今回はその前走から3ヵ月の休養を挟んだゆとりあるローテーション。相手関係と斤量の55キロはお世辞にも楽とは言えないがタイミングとしては悪くなく判断が難しい所だ。

 

・マイスタイル(横山典)

前走の小倉大賞典は後方待機で持ち味の先行力&持久力を活かせず10着だが、勝ち馬とは僅か0秒6差と大きく悲観する内容ではない。

さらに近走は鞍上のポカも含めて、好走と凡走を繰り返している交互質であり、凡走後のココは巻き返しが期待できる絶好のパターン。

そして、今回はバウンド短縮の臨戦で本来は差しに回る形がベターだが、馬と鞍上のキャラを考えれば先行する逆ショックを仕掛けても面白そう。馬券的にも警戒は必要だ。

 

・ロードクエスト(三浦)

昨年はスワンステークスで久々に重賞を制覇して地味ながら一定の能力を維持していることを証明した。

そして、近2走は東京新聞杯 ⇒ 阪急杯と連続で僅差の4着とココに来て差し脚の安定感が増している印象だが、

今回はマルターズアポジーが作り出すHペースからストレス疲労が一気に出そうなタイミング。ここは近走の成績からやや人気を集めそうとは言え、好走の確率は低いはず…。

 

【ダービー卿チャレンジトロフィー2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

元々はこの舞台で重賞を制覇したことのある実力の持ち主であり、今回は前走で久々に大味な競馬をした後で活性化が期待できる絶好のタイミング。

さらに相手アップの大混戦は馬のキャラを考えても得意の条件。ここはスムーズな差し競馬で大外一気を期待したい。

 

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