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【ターコイズステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/12/12

【ターコイズステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析

今回は【ターコイズステークス2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

中山競馬場・芝1600mで行われるターコイズステークスは大波乱も珍しくない牝馬限定のハンデ競走であり、昨年は三連単で69万馬券が飛び出す波乱の結末。

さらに2015年には295万馬券、2011年は121万馬券と100万を超える配当が連発。〝牝馬限定×ハンデ戦〟という名にふさわしく荒れるというイメージを持ちつつ予想に入りたい所だ。

それでは今年はコントラチェックシゲルピンクダイヤの3歳馬の2頭が人気を分け合うターコイズステークス。その他の馬も含めて狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

【ターコイズステークス2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 コントラチェック 2.9倍
2 シゲルピンクダイヤ 3.8倍
3 トロワゼトワル 4.7倍
4 エスポワール 6.2倍
5 フロンテアクイーン 8.2倍

 

1番人気はルメール騎手×藤沢厩舎のコントラチェック

オークスと秋華賞は人気を裏切る大惨敗だが、フラワーカップで逃げ切り勝ちを納めた中山コースに舞台を変更。アノ時と同じくスムーズな逃げを打てば変わり身は…?

 

2番人気は桜花賞と秋華賞で馬券圏内に来た実績を持つシゲルピンクダイヤ

今年は牝馬クラシック戦線で度々と好走をする実力の持ち主であり、シゲルの冠名で過剰に売れない点で期待値も高いイメージ。今回は善戦マンの汚名を返上する勝利となるか…?

 

3番人気は京成杯オータムハンデを驚異のレコードで逃げ切ったトロワゼトワル

前回のレースはテンの入り&走破時計が驚愕で本格化ムードを漂わせる内容。今回も前走の再現となればチャンスは大いにあるはずだ。

 

後はデムーロ騎手が騎乗をするエスポワールと得意の中山に舞台を変えるフロンテアクイーンに続く。

 

出走馬分析

・エスポワール(デムーロ)

2走前の秋華賞では3番人気の支持を集めるも雨上がりで不向きな高速馬場に加えて最後方に近い位置取りから外を回すチグハグな騎乗で9着と参考外。

そして、前走の修学院ステークスは鞍上を主戦のデムーロ騎手に戻してスッと先行すると後続を1馬身ほど突き放す完勝。3勝クラスの条件戦でそこそこのメンバーが集結していた点を考慮すれば上々の内容で牝馬限定戦なら能力はトップクラスの存在。

つまり、今回の相手関係なら格上挑戦ながら好勝負は可能。ココは前回と同じくスムーズに先行をする形で流れに乗るレースなら好走確率は高いはずだ。

 

・オールフォーラヴ(ビュイック)

前走の府中牝馬ステークスはハイレベルなメンバー構成の中で4着に入選した実績は評価できるモノだが、ディープインパクト産駒である点を考慮すれば重賞を連発して使われている点は減点材料。

ただ、今回は鞍上をビュイック騎手に強化することでディープ産駒×外国人騎手のオプションに該当。その点をプラスアルファで見積もったとしても抑えの評価が妥当であるはず。

 

・コントラチェック(ルメール)

今年はフラワーカップを楽々と逃げ切ると3番人気に支持をされたオークスは距離が長くて最後は大失速の9着。そして、休み明けの前回の秋華賞も不可解なぐらいに負ける15着と近2走はチグハグな結果と鮮度と勢いが重要なディープインパクト産駒を考慮すれば臨戦過程としては黄色鍼法。

後は距離短縮と古馬初重賞挑戦に望みを託したい所だが、基本的には人気が先行する馬である点を考慮すれば期待値は低め。ココは抑えぐらいの評価が妥当と判断する。

 

・シゲルピンクダイヤ(和田)

これまでの成績から叩き2戦目や内枠などでパフォーマンスを上げるC要素を多く秘めたタイプであり、混戦や多頭数向きのタイプ。

そして、今年は牝馬のクラシック戦線に皆勤賞でうち、桜花賞とオークスでは馬券圏内に入選をする輝かしい成績でポテンシャルの証明は十分。後はタイミングの問題だ。

つまり、今回はローズステークスを叩いた後の秋華賞を激走した後のローテーションでややストレスと疲労が気になる状況。勢いのある3歳馬である点を考慮したらギリギリは耐えれるはずだが…。

 

・ディメイシオン(マーフィー)

ディープインパクト産駒×外国人騎手で期待値が高いパターン。そして、前走の府中牝馬ステークスは京成杯オータムハンデを激走した後のストレス疲労がある状況を考慮すれば想定内の敗戦であり、今回に向けて視界良好の負け方。

つまり、今回は凡走後で巻き返せるタイミングで鞍上をビュイック騎手に強化。近3走の重賞成績から噛み合えばココでも勝ち切る力は大いにあり、あと一押しが効けば重賞制覇の可能性も十分にあるはずだ。

 

・トロワゼトワル(横山典)

勢いのある4歳牝馬で今年は充実度を表す安定した成績を披露。そして、前走の京成杯オータムハンデは開幕週で時計の出るキレイな芝とはいえ、前半33秒3のハイペースで逃げて後続を完封した内容は強いのひと言。

つまり、ポテンシャルの証明としては十分で前回の再現をされれば再び逃げ切られる可能性が高い状況だが、今回ばかりは前走の反動が出る局面。仮にも同じことをしたとしても最後は粘れる保証はなさそうだ…。

 

・フロンテアクイーン(津村)

昨年はハイペースの展開をマーフィー騎手の積極策が裏目に出る形で4着と負けて強しの内容であり、自在性のある脚質とコースを問わず走る堅実なタイプ。

そして、今年は中山牝馬ステークスを制覇して府中牝馬ステークスはでも2着に来るなど6歳牝馬ながら能力的な衰えが見当たらず高いポテンシャルを維持しているイメージ。

つまり、メイショウサムソン産駒らしくフレッシュで休み明けの状況なら自分の秘めている一定の力は出す馬でストレス疲労があるとガタガタと崩れるはず。従って今回は休み明けではないもののエリザベス女王杯を10番人気10着とノーストレス疲労の状況。

ココは鞍上の津村騎手とも手が合っているイメージで内目の枠からスムーズに先行をする形なら侮れないはずだ。

 

【ターコイズステークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近3走の内容から牝馬限定戦なら能力は上位のレベル。凡走後のローテーションと鞍上強化は魅力的で極端な枠を引かなければコノ馬を本命にする予定です。

 

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