りょう店長の競馬予想ブログ

【セントライト記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/09/13

今回は【セントライト記念2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

中山競馬場・芝2200mで行われるセントライト記念は関東エリアで行われる菊花賞のトライアルレースであり、牡馬3冠シリーズの最終戦に向けて注目の1戦ですが、4年前には同レースを制覇したキタサンブラックが本番を制覇するなど神戸新聞杯よりは地位的には落ちるイメージながら侮れない前哨戦。

そして、今年の出走馬は春の皐月賞&日本ダービーで上位を独占した3頭が不在と抜けた存在が見当たらないメンバー構成であり、青葉賞を制覇したリオンリオンと夏の上り馬であるルヴォルグの人気を分け合うイメージ?

後は2歳戦から活躍をしているニシノデイジーやプリンシパルステークスを制覇したザダルランフォザローゼスなどが続くイメージだが、基本的にはどの馬にもチャンスがありそうなメンバーで予想としては非常に難しくなりそうですね!(汗)

ちなみに昨年は本命をジェネラーレウーノとブレイステイキングで悩んだ挙句で後者を選択…。結果的にハズレを引く悔しい結末を迎えた訳ですが、今年はバシッと当ててその悔しさを晴らしたい所です。

それでは菊花賞に繋がる注目のセントライト記念。まずは各馬を分析して狙える馬を探して行きましょう!(^o^)/

 

ではでは、本題の前に先日に行われたテレ玉杯オーバルスプリントの結果をご紹介!

【テレ玉杯オーバルスプリント】
1着:◎ノブワイルド(3番人気)
2着:△ワイドファラオ(1番人気)
3着:◯ヤマニンアンプリメ(3番人気)

単勝(◎):380円
三連複(◎△◯):510円

好スタートからマイペースの逃げで◎ノブワイルドの鮮やかな逃げり勝ち!小久保厩舎の3頭出しでエッシャーが味のあるエスコートをしてくれましたね。(ラビットとは言いませんが…苦笑)

そして、とりあえず馬券は2500円⇒5530円で微妙ながらプラスでまとめる形で終了。もう少し上手く買えば…と言う所ではありますが、単勝の1本釣りで気持ち的には大満足。この調子で週末の競馬に良い流れを継続させたいですね!(^-^)

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【セントライト記念2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 リオンリオン 3.8倍
2 ルヴォルグ 4.5倍
3 ニシノデイジー 5.8倍
4 ランフォザローゼス 7.8倍
5 ザダル 9.8倍

 

1番人気は同期コンビで最後の1冠制覇に燃えるリオンリオン

前走の日本ダービーはローテーションと鞍上の未経験さが故に大敗だが、青葉賞のパフォーマンスから高い能力を秘めた1頭。

今回は次走の菊花賞に向けた秋の初戦で多少は余裕残しのイメージとはいえ、この鞍上なら何かしらの策を打ってくるはず。今週も先週と同じく鮮やかな逃げり勝ちが見れるかも…?

 

2番人気はルメール騎手と藤沢厩舎のコンビで重賞制覇を狙うルヴォルグ

春シーズンは人気を裏切る結果でクラシック戦線には乗り遅れた同馬だが、夏の札幌で条件戦を大楽勝して迎える前哨戦。ココは菊花賞に名乗りを挙げる様な競馬を披露することが出来るのか?注目です。

 

3番人気は勝浦騎手とのコンビでGⅠタイトルを狙うニシノデイジー

皐月賞では本命を打ちほろ苦い思いをした思い入れのある馬であり、折り合い難のある乗り難しい1頭だが、休み明け初戦は好材料。

後はこの鞍上がどの様なエスコートを見せるかだが、人気が控えめになりそうな点は歓迎のクチ。今回はスムーズな競馬で大物食いがあるかも…?

 

後は札幌記念からの巻き返しを狙うランフォザローゼスにプリンシパルステークスの勝ち馬であるザダルなどが続く。

 

出走馬分析

・エングレーバー(藤岡佑)

デビューから2連勝を飾ると続くきさらぎ賞では馬場に泣いて持ち味を発揮することなく8着に惜敗だが、続くプリンシパルステークスではパンパンの良馬場の東京コースでアッサリと巻き返す形。

そして、休み明けを挟んだ前回の宮崎特別は1番人気の支持を集めてスムーズに逃げの手に出るも最後はハイヒールに僅かに差されて無念の2着とやや不満の残る内容であり、単純なポテンシャルの面で不安の残る状況。

それでも一度使われた強味は大きく距離延長×高速馬場なら改めてパフォーマンスを上げて来る可能性はある。とりあえずは抑えぐらいで様子を伺いたい。

 

・オセイアグレイト(野中)

地味な血統背景で菊川厩舎×野中騎手とマイナーな要素が満載の同馬だが、未勝利戦から一気の3連勝と長丁場で存在感を示している存在であり、全てで上り最速である点は評価できる点。

つまり、今回も前々から持ち前のスタミナと持久力を活かすレースが出来れば大いに通用する可能性はある。後は週末の雨予報で少しでも時計の掛かる馬場になればさらにチャンスは出てくるはず。

 

・サダル(石橋脩)

デビュー戦は出走取消というほろ苦い形だが、その後は3連勝でダービートライアルであるプリンシパルステークスを制覇。ローテーションの関係で本番は回避を余儀なくされるとはいえ、豪華なメンバーが集結した前回を勝利した点は好内容。

そして、今回はそれ以降の休み明けながら初重賞挑戦の鮮度がある状況で中山コースの適性も証明済み。ココは毎回人気のない舐められる存在だが、噛み合えば一発の可能性は大いにあるはずだ。

 

・ニシノデイジー(勝浦)

春シーズンは満を持して本命の印を付けた皐月賞で勝浦騎手のポンコツ騎乗で大惨敗とほろ苦い思い出のある同馬だが、気性面に課題があり乗り難しい馬である点を考慮すれば人気薄で狙う方がベターなタイプ。

さらにこの鞍上も重賞で人気というシチュエーションで力を発揮できるタイプではなく、どちらかと言えば人気薄で気楽に乗る方が向いており、まさに皐月賞をボロ負けしたとのダービーはまさにその形。

つまり、今回は元々の能力を含め、ある程度の人気には支持されるはずだが、夏の上り馬は他の馬に比べると色々と地味な存在で意外と控えめになるかも…?さらに気性面から休み明けはベストで極端に位置取りを悪くすることなく折り合いを付ければ順当に結果を残せるはずだ。

 

・モズベッロ(デムーロ)

4走前の京都新聞杯では重賞の壁に跳ね返される形で9着に惨敗だが、その後は白百合ステークス&出石特別で連続の2着で続く中京の1勝クラスを大楽勝と地味ながら力を付けているイメージ。

そして、2走前は勝ち馬のクードメイトルが強過ぎただけでコノ馬が示したパフォーマンスも十分に強いモノであり、今ならこのメンバーを相手にしても能力面で大きく劣ることはないはず。

後は近走で使っている上り時計を見ても高速馬場よりは多少は掛かる方がベター。週末の一雨が恵みの雨となれば穴馬として一発の警戒が必要だ。

 

・ランォザローゼス(福永)

これまでの成績と京成杯&青葉賞の連続2着の実績が示す通り、相手なりに走る堅実な馬で馬場コースを問わず自分の力はキッチリと出すタイプ。そして、日本ダービーも勝ち馬から0秒6差の7着なら上々の内容であり、

現状としてコノ馬の能力はその辺りにあると考えてOKだが、その点で見ると前走の札幌記念でズルズルと後退して2秒9差も大敗した内容が不可解で叩き台と仮定しても負け過ぎな印象は否めず。

ただ、それでも藤原厩舎の所属馬でキングカメハメハ産駒であることを考慮すれば叩き2戦目でパフォーマンスを上げて来る可能性も大いにある。今回は人気が無ければ上位で評価をしても良さそうだ。

 

・リオンリオン(横山典)

4走前の水仙賞で横山典騎手が手綱を取ると先行策でパフォーマンスが一変。続く大寒桜賞と青葉賞を鮮やかな逃げで勝利を収める強い内容であり、特に青葉賞は前半の1000mの通過が59秒9とハイペースのラップを刻む形での逃げ切りと評価できるモノ。

そして、前走の日本ダービーは上記のレースのストレス疲労が残る局面で3戦連続の逃げと厳しいシチュエーションであり、15着に大敗をした点はノーカウントと考えてOK。

つまり、今回は休み明けのリフレッシュされた状況でストレス疲労が取れた状況。ココはスムーズな逃げならアッサリと粘り込む可能性は大いにあるはずだ。

 

・ルヴォルグ(ルメール)

春シーズンは東スポ2歳ステークスで1番人気の支持を集めるほどの実力馬であり、大寒桜賞でリオンリオンにハナ差迫る2着の内容からポテンシャルの証明も十分。

そして、ディープインパクト産駒である点を考えると条件戦を1番人気1着とリズムとい勢いのある良いローテーションは歓迎のクチ。さらに前走の内容から1勝クラスでは能力がひとつ抜けていたレース運びであり、まだまだ上を目指せる存在。

さらに今回も引き続きルメール騎手が鞍上となれば無様な競馬にはならないはずだ。今週も先週のタワーオブロンドンに引き続きこのコンビの勝利が見られるかも…?

 

【セントライト記念2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走はストレス疲労がピークに達する時で大失速は計算内であり、休み明けでフレッシュな今回は同じ逃げでも粘り腰が全く違うはず。

ココは先週と同様にこの鞍上の鮮やかな逃げ切り勝ちが見れる可能性は大。スムーズなエスコートで前回からの一変を期待する。

 

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今週は日曜日にローズステークス2019の予想を公開予定!\(^o^)/

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1995年に菊花賞トライアルに指定。3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられる。過去10年の勝ち馬にはディーマジェスティ、キタサンブラック、イスラボニータ、フェノーメノ、ナカヤマフェスタなどのGI馬がいる。

過去10年、上位人気馬の成績では、1人気[3.2.1.4]、2人気[2.2.1.5]、3人気[1.2.2.5]と上位人気馬が6勝(連対率6割)。二桁人気馬では、15年ジュンツバサ(10人気3着)、14年タガノグランパ(10人気3着)、12年スカイディグニティ(14人気2着)の3頭が馬券圏に好走しているが、上位人気馬が揃って馬券圏を外したのは15年の1度のみで波乱が多いトライアルレースではない。

ステップレース別では(3着以内)、ダービー組[7-4-4]と過去10年で7勝しており圧倒的な成績を残している。他では1000万条件[1-5-1]、ラジオNIKKEI賞[1-1-2]、500万条件[1-0-2]となっており条件戦組から2頭が勝ち上がっている。

今年は3戦無敗のザダル、青葉賞の勝ち馬リオンリオン、重賞2勝馬ニシノデイジー、3連勝中の上がり馬オセアグレイトや弥生賞の勝ち馬メイショウテンゲン、サトノルークスなどが参戦。また、藤沢和雄厩舎は青葉賞2着ランフォザローゼス、ルヴォルグ、サトノフォース、レッドサイオンの4頭出し。ダービー組みで馬券になるのは!?また、夏の上がり馬に出番はあるのか!?競馬セブンでは各陣営の本音話を入手済!週末の情報はお見逃しのないようご注意ください!

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