りょう店長の競馬予想ブログ

【セントウルステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/09/05

今回は【セントウルステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

阪神競馬場・芝1200mで行われるセントウルステークスですが、

今年は前回のプレ予想の記事で書いた通り非常に低レベルな重賞。

出走メンバーを見ても高松宮記念の勝ち馬であるファインニードルの1強ムードであり、

その他で馬券圏内に来そうな馬の見当が全く付かない状況。

そして、未だにサッパリと予想のイメージが固まらない現状ですが、

まずは過去の傾向とデータから狙える馬を探して行きましょう!(^o^)/

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【セントウルステークス2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑦ファインニードル(北九州記念:5着)
2着:⑥ラインミーティア(アイビスSD:1着)
3着:⑬ダンスディレクター(シルクロードS:1着)

【2016】
1着:①ビッグアーサー(高松宮記念:1着)
2着:⑩ネロ(アイビスSD:2着)
3着:⑪ラヴァーズポイント(北九州記念:11着)

【2015】
1着:⑥アクティブミノル(NZT:15着)
2着:⑯ウリウリ(CBC賞:2着)
3着:⑧バーバラ(北九州記念:4着)

【2014】
1着:①リトルゲルダ(北九州記念:1着)
2着:⑮ハクサンムーン(高松宮記念:5着)
3着:③エピセアローム(北九州記念:7着)

【2013】
1着:⑬ハクサンムーン(アイビスSD:1着)
2着:⑨ロードカナロア(函館SS:2着)
3着:④ドリームバレンチノ(函館SS:7着)

 

<レース展望>

秋競馬の阪神開催のオープニングを飾る重賞・セントウルステークス。

今月末に行われるスプリンターズステークスに向けた前哨戦であり、

本番を占う意味でも重要な1戦ですが、

近年は全体的なスプリント界のレベル落ちの影響を含め、

同レースが低調なメンバー構成になりやすい現状。

 

そして、今回もサマースプリント路線を使われて来た馬が大半であり、

王道と呼ばれる実力のある馬の休み明けはファインニードルのみ。

果たして、前者が力の違いを見せつけるのか?

それとも、伏兵の馬が大仕事を成し遂げるのか?

個人的には意味不明な馬が馬券圏内に来るケースも十分にあると見ていますが、結果は如何に…。(汗)

 

<注目は前走・北九州記念組⁉

今回は出走メンバーの大半がサマースプリント重賞である、

アイビスサマーダッシュ・北九州記念から参戦する状況ですが、

実績のある有力馬が秋初戦として挑むケースも多々見受けられます。

つまり、構図としては「使われてきた夏馬」VS「有力馬の休み明け」と言うイメージ。

では、実際に過去5年の前走・レース別成績を見ると…

出走馬の大半を占めているとは言え、

サマースプリント路線から参戦する馬が上位2つを独占する結果でした。

そして、さらに深く掘り下げて見ると前走・北九州記念組からあるポイントを発見!

 

それは…

「前走・北九州記念を人気で凡走した馬の巻き返し」です。

【2017】
1着:ファインニードル(1番人気)
(前走:北九州記念・1番人気・5着)

【2016】
3着:ラヴァーズポイント(9番人気)
(前走:北九州記念・2番人気・11着)

【2014】
3着:エピセアローム(2番人気)
(前走:北九州記念・1番人気・7着)

昨年のファインニードル、一昨年のラヴァーズポイントを含め、

近年は2年連続で馬券圏内に来てトレンドになりつつある?ローテーションですが、

果たして、今年も継続する結果となるのか?

該当する馬が1頭いるだけに結果が気になりますね!(^o^)/

 

<開幕週で先行馬が有利!>

基本的にスプリントレースは前に付ける先行馬にアドバンテージがありますが、

近年はエアレーション作業等の影響を含めて、

開幕週から差しが決まるケースも度々と見受けられる状況ですが、

今回のセントウルステークスに関しては「前に付ける馬」が有利な傾向。

実際に過去5年の脚質別データを見ても…

逃げ・先行馬の成績がツートップであり、

逃げた馬に関しては3勝を挙げる大活躍。

今年も極端に馬場傾向が変わる可能性は非常に低く、

例年のセオリー通り「前目のポジションを取れる馬」の評価を上げる必要がありそうですね!(^o^)/

 

【セントウルステークス2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

近走は不甲斐ない着順が続いているが、

展開・馬場・位置取り・斤量など色々と噛み合わずの結果と参考外。

今回は好相性の坂のある阪神コースに替わり、

近年のトレンドである「前走◯◯◯で凡走した馬」に該当。

自分のペースで気分良くレースが出来れば一変する可能性は十分にある。

 

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サマースプリントシリーズの最終戦ではあるが、今年はアレスバローズがCBC賞、北九州記念を連勝し、チャンピオンの座をほぼ手中におさめている状況。そうなると、GI・スプリンターズSを占う上で、最も重要視すべき前哨戦という意味合いは、一層色濃くなってくる。

実際、高松宮記念を制した春のスプリント王・ファインニードルがココから始動予定。昨年も制した相性のいい舞台であり、今年も人気になることは必至だろう。だが、あの世界のロードカナロアですら2年連続で負けている一筋縄ではいかないレースで、前哨戦だからこそ、決して力通りの結果とはならない1戦なのだ。

休み明けの実績馬がどれくらい仕上がっているか、どんな思惑で使っているのか、ココに向けての勝負度合いを見極めることが、前哨戦における馬券攻略の大きなカギとなる。しかし、公正競馬を謳う以上、世間に出る情報や新聞に載る関係者のコメントは建前ばかり。本当の情報や、厩舎の裏事情は一部の親しい関係者しか聞くことができず、一般競馬ファンは真実を知らないままに、馬券を買わされることも多々あるわけだ。

だからこそ、元騎手・元調教師といった競馬界の大物OBや、サークル内の事情通など、多種多彩な大物関係者たちを情報ルートとして擁する弊社シンクタンクの情報力が、的中に直結することになる。この情報力を競馬ファンの方々にも体感して頂くため、今週は【セントウルS・3連単勝負馬券】を特別に無料公開させて頂く。セントウルSの馬券を購入する予定がある方は、是非とも一度チェックして頂きたい。

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