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【スプリンターズステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/09/26

今回は【スプリンターズステークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中山競馬場・芝1200mで行われるスプリンターズステークスですが、

秋のGⅠシリーズの開幕を告げるGⅠレースであり、

いよいよ本格的に競馬が盛り上がる時期の訪れを告げる1戦。

近2年はこの路線を牽引しているレッドファルクスが2連覇を納めていますが、

今年で7歳を迎える高齢馬であり、近走の内容から能力の衰えは否めず、

偉業であるGⅠの3連覇に向けて雲行きが怪しい現状…。

そして、その中で新星スプリンターの誕生を予感させるファインニードルを含め、

今週から短期免許で来日するモレイラ騎手が騎乗するナックビーナスが虎視眈々と逆転を狙う状況ですが、

大混戦ムードが漂うこの路線だけに人気薄の馬の台頭にも警戒したい所ですね!(^_-)-☆

それでは過去の傾向やデータをもとに予想のヒントを探して行きましょう!

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【スプリンターズステークス2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑧レッドファルクス(安田記念:3着)
2着:②レッツゴードンキ(ヴィクトリアM:11着)
3着:⑥ワンスインナムーン(朱雀S:1着)

【2016】
1着:⑬レッドファルクス(CBC賞:1着)
2着:⑮ミッキーアイル(高松宮記念:2着)
3着:④ソルヴェイグ(キーンランドC:4着)

【2015】
1着:②ストレイトガール(セントウルS:4着)
2着:④サクラゴスペル(安田記念:17着)
3着:⑥ウキヨノカゼ(キーンランドC:1着)

【2014】
1着:⑱スノードラゴン(キーンランドC:8着)
2着:⑨ストレイトガール(函館SS:11着)
3着:⑬レッドオーヴァル(キーンランドC:2着)

【2013】
1着:⑩ロードカナロア(セントウルS:2着)
2着:⑦ハクサンムーン(セントウルS:1着)
3着:⑤マヤノリュウジン(セントウルS:7着)

 

<レース展望>

秋のGⅠの開幕を告げるスプリンターズステークスですが、

近年は深刻なスプリント界に低迷により、

重賞がある度に勝ち馬がコロコロと変わる状況。

ただ、今回は2018年は国内で無敗の実力を誇るファインニードルが参戦予定であり、

今年の充実した内容を見る限り、久々にスプリント界の王者が誕生する予感も…。

 

その他には5歳牝馬の夏に初の重賞タイトルを手にしたナックビーナスも人気を集めそうだが、

近走の充実度は素直に評価できるモノであり、

鞍上が世界のモレイラならば過剰人気は必至で2番人気は確定的。

そして、逆に近2年の同レースを連覇しているレッドファルクスは…

急遽乗り変わる戸崎騎手を考慮するとガタっと人気が急落しそうですね。(苦笑)

 

個人的に今回のスプリンターズSは上位人気の馬が怪しい状況であり、

伏兵が台頭する波乱の芽は十分にあると見ているGⅠレース。

イメージとしては昨年のような人気+人気薄+人気薄の決着ですが、結果は如何に…!?\(^o^)/

 

 

<◯◯◯◯の実績が重要!?>

近年はマイルからスプリント路線に進路を切り替えて来る馬が頻繁に登場しますが、

今回のスプリンターズステークスは「1400m以上の重賞実績」が重要となる1戦。

実際に昨年の1着~3着馬は全て1400m以上の重賞で連対実績があり、

生身のスプリンターではなく距離の融通も効くスタミナを兼ね備えたタイプ。

 

実際に今回のスプリンターズSが行われる中山・芝1200mは…

下り坂からのスタートで勢いが付き最初の3ハロンは早くなる傾向に加えて、

最後には急坂が待ち構えているタフなスタミナが要求される舞台であり、

1200mの距離がギリギリ持つ馬には少々厳しいコース設定。

つまり、その点を考慮しても1200m以上を走れるスタミナある馬には警戒が必要ですね!\(^o^)/

 

 

<意外と先行馬が有利?>

1200mのスプリントGⅠであり、

前半のペースがガンガンと流れて差しが決まるイメージはありますが、

意外にも最後の4コーナーを前々で回る「先行馬」が有利な傾向。

今回もメンバー的に極端にペースが上がるとは思えず、

前目に付けれる馬の雪崩れ込みには注意したい所です!(^_-)-☆

 

【スプリンターズステークス2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は休み明けでマイナスの馬体重と状態面に問題がある状況に加えて、

苦手のタフな道悪馬場とコノ馬には厳しい状況にも関わらず、

5番人気で4着に健闘した結果は評価できる内容。

そして、今年の春に重賞で2戦連続で2着した成績を含め、

6歳のこの時期にしてメキメキと力を付けているイメージ。

後は週末の雨予報だけが気になる所だが、

多少の雨なら馬場は高速状態であるはず。

仮にも近年と同じような「超高速馬場」で開催されるなら、

大穴で一発を開ける可能性は十分あるだろう。

 

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過去10年の傾向、人気馬の成績は、1人気[4.1.0.5]、2人気[1.5.0.4]、3人気[2.1.0.7]と上位人気馬が総崩れすることはないが、15年サクラゴスペル(11人気2着)、14年スノードラゴン(13人気1着)、13年マヤノリュウジン(15人気3着)、10年ウルトラファンタジー(10人気1着)など、伏兵の好走があり、ヒモ荒れの傾向。平均配当では馬連4590円、3連複1万9960円、3連単11万9800円と波乱になるケースが多い。

過去10年のステップレース別の成績ではセントウルS(4勝)、キーンランドC(2勝)、安田記念(1勝)、CBC賞(1勝)、北九州記念(1勝)。前哨戦のセントウルSが優勢。さらに3勝している牝馬の活躍が目立つ。年齢別の成績では4歳[3.2.5.18]、5歳[3.6.3.35]、6歳[3.0.1.32]、7歳上[1.2.0.37]となっており4~6歳馬が3勝しているが連対では5歳馬が9連対と一歩リードしている。

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