りょう店長の競馬予想ブログ

【ジャパンカップ2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/11/21

今回は【ジャパンカップ2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われるジャパンカップは中長距離のチャンピオンを決める秋のビッグレースであり、11月を締め括るGⅠとしてはお馴染みの1戦。

そして、今年は前回の記事の冒頭でチラッと触れた通り、相対的に小粒なメンバー構成は否めないもののジョッキーは華やかでジャパンカップに相応しい華のある顔ぶれ。世界の名手達で争われる攻防は見物です。

ちなみに今年のジャパンカップは買いたい馬が見当たらず印を絞った形での購入が濃厚。配当的にも意外と付きそうな雰囲気があり、楽しみですね!

それでは11月を締め括るGⅠ。まずは各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【ジャパンカップ2019】予想考察

レース展望

近年のジャパンカップでは〝距離延長×先行する位置取りショック〟がトレンドとなりつつあり、同条件を考慮しても効果的にマッチする絶好の形。

実際にMの法則をベースとして予想をしている人なら良く使う言葉である〝位置取りりショック〟ですが、分かりやすく言うなら前走と違う位置で競馬をすることで生まれる新鮮さ。

そして、今回のジャパンカップでは先行する形がベストですから、逆の意味で考えると前走は後方から競馬をしている方がベター。現にその典型的なパターンで好走した2頭を基に説明すると下記の通り。

 

2018年:シュヴァルグラン(1着)

前哨戦の京都大賞典では(14-14-9-6)と後方から捲る形で3着に敗れるもジャパンカップでは(5-4-4-4)と先行策を取り見事に勝利。

 

2014年:エピファネイア(1着)

コチラは折り合い面に課題があり後方待機の競馬を続けていたエピファネイア。

前哨戦の天皇賞(秋)では(9-10-9)と後方から差す競馬で6着に敗れるもジャパンカップでは(3-2-3-4)と先行策で圧巻のパフォーマンスを披露しました。

 

つまり、上記の2頭を見れば分かる通り〝前哨戦を後方からの競馬で負け、本番で先行する位置取りショック〟と言う競馬が理想的。

ちなみに一昨年はそれにバシッと該当する◎シュヴァルグランから大本線で馬券を的中させた訳ですが、果たして今年はどの馬が該当するのか?ぜひ出走表をご覧の上でお考え頂ければと思います!\(^o^)/

 

出走馬分析

・ウインテンダネス(田辺)

一昨年のアルゼンチン共和国杯を制覇して東京コースの長丁場は得意の条件だが、近走は8戦連続で馬券圏外に敗れている成績からGⅠの舞台では単純に力不足の点は否めず現状は厳しい戦いが濃厚。

それでも今回は初めて騎乗をする田辺騎手が実績のある逃げの戦法を取れば意外にも8着ぐらいには粘る可能性も…?いずれにしても3着以内は難しはずだ。

 

・エタリオウ(横山典)

ザ・シルバーコレクターの勝ち切れないキャラでお馴染みの1頭で横山典騎手に鞍上を変えた近2戦は共に馬券圏内を外す不甲斐ない成績だが、この鞍上が3戦続けて騎乗をする点は非常に不気味で今回あたりは…?

さらにレース展望の所で記載の通り前走の京都大賞典で後方から競馬をしている点からココで先行をすれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。仮にも前に付けることが出来ればアッと驚かせる馬券を作る可能性はあるはずだ。

 

・カレンブーケドール(津村)

クイーンカップと紫苑ステークスの負け方から典型的なC系のタイプであり、異端臨戦で古馬初GⅠ挑戦と相手アップの流れは絶好の条件。さらに最内枠もこの上ない条件で後は馬場が悪化しないことを祈るだけ。

今回は3歳の牝馬ということで能力的なことも不安視されそうだが、鮮度と臨戦でカバー出来るはず。内が極端に悪化しなければ馬券圏内のチャンスはあるはずだ。

 

・シュヴァルグラン(スミヨン)

2年前のジャパンカップの勝ち馬であり、その時は大変お世話になった馬だが、今年で7歳となり全盛期と比べると能力は下降傾向で衰えを見せている点は否めず。

さらに高齢馬の休み明けは基本的に期待値が低く引退レースと設定されている有馬記念に向けての叩き台である可能性は大。今回はまともなら苦しい戦いになるはずだ。

 

・ジナンボー(ムーア)

父ディープインパクト×母アパパネという良血馬であり、今回はムーア騎手が騎乗と言うことで不気味な存在だが、単純にポテンシャルや格が不足してる点は否めず人気を考えると期待値は低いイメージ。今回は初GⅠ挑戦の鮮度でどこまで…。

 

・スワーヴリチャード(マーフィー)

今年で5歳を迎えて3歳時に見せていた強いS質は薄れて来ているイメージだが、ハーツクライ産駒らしくL系化をしていると考えてOK。

つまり、距離延長のローテーションで東京の芝2400mの条件は絶好であり、積極策が売りのマーフィー騎手の騎乗で先行すれば持ち味の体力を活かせるだろう。今回は叩き2戦目+先行する位置取りショックで一発の可能性を警戒したい所だ。

 

・タイセイトレイル(石橋脩)

今年は10戦して全て馬券圏内と長距離馬でこの出走回数はさすがの矢作イズム。実際にこの成績は馬が充実をしている証拠であり、奥手なハーツクライ産駒でこの後もさらに良くなりそうなイメージだが、今回に関してはアルゼンチン共和杯を激走した後のローテーションでストレス疲労を抱えている状況。

さらにGⅠに入るともうワンパンチ足りない印象は否めず、長距離ばかり使われている点から距離鮮度も薄く相対的に判断すると苦戦が濃厚だ。

 

【ジャパンカップ2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

全盛期の力からは衰えているイメージが否めない存在だが、今回のメンバー構成なら十分に通用する余地はあるはず。さらに鞍上は手の合いそうな◯◯◯騎手で先行する位置取りショックで一発を期待する。

 

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