りょう店長の競馬予想ブログ

【ジャパンカップ2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2019/11/22

今回は【ジャパンカップ2019】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われるジャパンカップはその名の通り日本の最強ホースを決める争いであり、3億円の賞金を狙い有力馬達で繰り広げられる熾烈な1戦。

そして、今年は異例である友道厩舎から5頭の馬が出走をする状況で昨年の日本ダービーを制覇したワグネリアンに成長著しいユーキャンスマイルを含め、善戦マンのエタリオウに古豪のシュヴァルグラン、最後にマカヒキとまさに長距離の友道がここにありというイメージ。

さらに別の視点から見れば金子オーナーの馬がジナンボーを含めて合計3頭とコチラもスゴイことであり、今回のジャパンカップは友道厩舎 ・金子オーナー・その他の馬という構図になりそうだ。

ちなみに今年のジャパンカップは昨日に確定した枠番を見る限り狙えるレースになりそう。後は雨予報がどの程度の影響をもたらすかで勝負度を決定して行きたい所です!

それでは先日の記事に引き続き各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【ジャパンカップ2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ワグネリアン 3.9倍
2 ユーキャンスマイル 4.7倍
3 スワーヴリチャード 6.9倍
4 ルックトゥワイス 8.4倍
5 カレンブーケドール 9.2倍

 

1番人気は川田騎手との新コンビでGⅠの2勝目を狙うワグネリアン

昨年のダービー以降はやや順調さを欠いた使われ方だが、今回は札幌記念⇒天皇賞(秋)と順調に使われての本番と予定通りのローテーション。

後は主戦の福永騎手が騎乗停止で乗れない点はマイナスとは言え、代役が川田騎手なら心配は不要。ココはスムーズな競馬で大舞台のタイトルを手にするのか?

 

2番人気は初のGⅠ制覇を狙うユーキャンスマイル

今年はメキメキと力を付けているイメージで前走の天皇賞(秋)の内容も優秀。さらに長丁場で岩田騎手という点も心強く内からの一発に期待ができそうだ。

 

3番人気はマーフィー騎手とのコンビで巻き返しを狙うスワーヴリチャード

全盛期と比べると能力的に衰えている点は否めない状況だが、叩き2戦目で鞍上がマーフィー騎手なら酌量の余地はあり。鞍上が得意としてる積極策で前進が期待できるかも?

 

後はデットーリ騎手が騎乗をする事で注目を集めるルックトゥワイスと3歳牝馬で勇敢にチャンレンジをするカレンブーケドールなどに続く…。

 

出走馬分析

・ダイワキャグニー(石橋脩)

キングカメハメハ産駒のL系で成績が示し通り相手ダウンのオープン特別でパフォーマンスを上げるタイプ。つまり、新潟記念からのローテーションで順当にオクトーバーステークスを勝利した後の今回はタイミング的に悪く狙う要素は無いに等しい。

ココは東京巧者と言う点で抑える人もいるはずだが、冷静に考えれば消しが妥当。狙いとしてはこの後の相手ダウン戦になるだろう。

 

・ダンビュライト(松若)

今年は年明けの京都記念を制覇するなど地味ながら健闘を披露している馬だが、前走の京都大賞典を休み明けのフレッシュな状況で逃げて6番人気2着とオプションをすべて使い激走した点から今回は上り目はないと考えるのがOKだ。

 

・マカヒキ(武豊)

ピークを過ぎたディープインパクト産駒でコノ馬の場合はGⅠからの相手ダウン戦のみで狙えばOK。つまり、大舞台で馬券圏内に絡むのは非常に難しい印象で冷静に考えれば苦戦が濃厚だ。

 

・ムイトオブリガード(ルメール)

前走のアルゼンチン共和杯は得意であるフレッシュな休み明けで左回りの高速馬場と最高のお膳立てが整った状況での1着であり、東京コース×高速馬場の適性は証明済みだが、今回に向けては良いローテーションではない。

実際に叩き2戦目でパフォーマンスを上げるタイプではなく新鮮な方がベター。さらに鞍上が乗り慣れた横山典騎手から乗り替わる点も歓迎ではないはずだ。

 

・ユーキャンスマイル(岩田康)

今年はダヤモンドステークスと新潟記念を勝利して充実の4歳を迎えているイメージ。そして、前走の天皇賞(秋)では後方から1頭だけ追い込んでの4着と強い内容であり、今回のジャパンカップで先行できれば面白い存在になるだろう。

後は前回で7番人気4着と妙に激走をした点だけが気掛かりだが、勢いが通用する4歳なら杞憂に終わるはず。今回は中段より前目から流れに乗る競馬で巻き返しを期待する。

 

・ルックトゥワイス(デットーリ)

ステイゴールド産駒の初GⅠ挑戦で前哨戦のアルゼンチン共和杯をトップハンデで外から差し損ねる形での負けからの叩き2戦目+本番は絶好の条件。

さらに馬のキャラを考慮すればあたりの強い外国人騎手の方が向いているイメージでデットーリ騎手に乗り替わる点はプラス材料しか見当たらない。今回は差しが決まる馬場であれば確実に差し込んで来るはず。馬券的にも狙うべき存在になりそうだ。

 

・レイデオロ(ビュイック)

前走のオールカマーは休み明けの58キロで4着なら酌量の余地があると思う内容だが、基本的にはL系の馬でフレッシュな相手ダウンのローテーションを得意としていることを考慮すればお世辞にも褒められた結果ではない。

つまり、徐々に能力としては下降気味でガラリと一変を期待するのは酷な状況。ココはビュイック騎手に乗り替わる事で売れそうな状況だが、馬券としては軽視が妥当であるはず。

 

・ワグネリアン(川田)

ディープインパクト産駒でGⅠからGⅠという鮮度の薄いローテーションはお世辞にも歓迎とは言えない形だが、前回の天皇賞(秋)で控えている点は好材料で先行をすれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

後は絶好枠を引いている点からインベタでロスなく立ち回れば近年のジャパンカップでは勝ちポジションと言われているインの3・4番手を確保できるはず。今回は鞍上を強化してスムーズな先行策を打てばチャンスはあるだろう。

 

【ジャパンカップ2019予想考察】のまとめ

最後に注目の穴馬をご紹介します。

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前回の負け方はいかにも…という内容であり、叩き2戦目+相手アップのGⅠで鞍上を強化となれば鬼に金棒。ココは展開と馬場次第では突き抜ける可能性まで頭に入れておきたい所だ。

 

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