りょう店長の競馬予想ブログ

【ジャパンカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/11/20

今回は【ジャパンカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われるジャパンカップですが、今年は3冠を達成したアーモンドアイの登場で世間的には手堅い決着が予想されている1戦。

そして、実際問題として53キロで出走できる斤量の恩恵や秋華賞を叩き台として今回がメイチに見えるローテーションを含めケチの付け所が無い状況…。

つまり、アクシデントでもない限りは連対圏内を外すことはなさそうですが、〝何が起こるか分からないのが競馬〟であり油断は禁物。

仮にも2着に敗れれば十分に配当妙味も見込めるだけに枠や馬場次第ではそのようなケースも十分に想定して馬券を組み立てる必要がありますね!

それでは今回は過去の傾向やデータを分析して予想のヒントを探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに本題の前に余談ですが…

先週末は三重県名張市にある赤目四十八滝で紅葉&滝を見ながらハイキングをして来ました!

各エリアごとに迫力のある滝が沢山あり、まさにパワースポットと言う感じ!(^^)/

山の中の気温は9度前後でしたが、重いカメラの入ったリュックを背に歩いていると意外と暑くなりますね。(苦笑)

気合を入れて厚着をして行きましたが、想像以上に山道は険しく1キロぐらい進んだ所で上着を脱いで気付けばシャツ1枚。←

ただ、到着時間が遅く下山時間が決まっている関係で最後までたどり着けず半分ぐらい進んでUターン、最後の滝はお預けとなりました。

ちなみに普段の休日は競馬場に行くことが大半の僕ですが、たまには渋い場所でのんびりと過ごすのも悪くないな~と。(もっと若者らしい遊びもありそうですが…笑)

ではでは、余談はこの辺りで切り上げて滝から得たパワーを存分に活かしてジャパンカップをバシッと当てたいですね!(^^♪

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【ジャパンカップ2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:①シュヴァルグラン(京都大賞典:3着)
2着:②レイデオロ(神戸新聞杯:1着)
3着:④キタサンブラック(天皇賞秋:1着)

【2016】
1着:①キタサンブラック(京都大賞典:1着)
2着:⑫サウンズオブアース(京都大賞典:2着)
3着:⑰シュヴァルグラン(アルゼンチン共和国杯:1着)

【2015】
1着:⑮ショウナンパンドラ(天皇賞秋:4着)
2着:⑥ラストインパクト(天皇賞秋:12着)
3着:①ラブリーデイ(天皇賞秋:1着)

【2014】
1着:④エピファネイア(天皇賞秋:6着)
2着:①ジャスタウェイ(凱旋門賞:8着)
3着:⑮スピルバーグ(天皇賞秋:1着)

【2013】
1着:⑦ジェンティルドンナ(天皇賞秋:2着)
2着:⑨デニムアンドルビー(エリザベス女王杯:5着)
3着:⑤トーセンジョーダン(天皇賞秋:11着)

 

<ベタに内枠を狙え!>

今回のジャパンカップが開催される東京芝・2400mは内枠が有利なコース形態であり、ダラダラと外を回す差し馬よりはインコースを先行する馬が好成績を残す舞台。

実際に近年の勝ち馬の最終コーナーの位置取りを見ると…

【2017】
1着:①シュヴァルグラン(4番手)

【2016】
1着:①キタサンブラック(1番手)

【2015】
1着:⑮ショウナンパンドラ(11番手)

【2014】
1着:④エピファネイア(4番手)

【2013】
1着:⑦ジェンティルドンナ(4番手)

上記の結果を見れば分かる通り、15年のショウナンパンドラを除くと過去5年の勝ち馬のうち4頭が最後の4コーナーを5番手以内で通過。

直線が長く差しが決まりやすい印象とは裏腹に「勝ち馬は先行して長く脚を使えるタイプ」であり、まさに昨年のシュヴァルグランのようなイメージ。

そして、今年はウインテンダネスの逃げ方が展開の行方を大きく左右しそうですが、いずれにしても理想的なポジションは「インコースの5番手以内」になるはず。

つまり、打倒・アーモンドアイを目指すならその位置取りで競馬が出来ることが必須条件。さすがにアノ馬の外を回って差し切るのは至難の業ですよね…(苦笑)

 

 

<先行する位置取りショックが効果抜群!>

Mの法則をベースとして予想をしている人なら良く使う言葉である「位置取りショック」ですが、分かりやすく言うなら前走と違う位置で競馬をすることで生まれる新鮮さ。

そして、今回のジャパンカップではレース傾向を含めると先行する形がベストですから、逆の意味で考えると前走は後方から競馬をしている方がベター。

実際にその典型的なパターンで好走した2頭を基に説明すると…

 

【シュヴァルグラン】

前哨戦の京都大賞典では(14-14-9-6)と後方から捲る形で3着に敗れるもジャパンカップでは(5-4-4-4)と先行策を取り見事に勝利。

 

【エピファネイア】

コチラは折り合い面に課題があり後方待機の競馬を続けていたエピファネイア。

前哨戦の天皇賞(秋)では(9-10-9)と後方から差す競馬で6着に敗れるもジャパンカップでは(3-2-3-4)と先行策で圧巻のパフォーマンスを披露しました。

 

つまり、上記の2頭を見れば分かる通り〝前哨戦を後方からの競馬で負け、本番で先行する位置取りショック〟と言う競馬が理想的。

昨年はそれにバシッと該当する◎シュヴァルグランから大本線で馬券を的中させましたが、果たして今年はどの馬が該当するのか?

ちなみに大半の人がお察しですが、誰がどう見ても該当する馬が1頭…。

 

【????】

天皇賞(秋)では(11ー10-11)と出遅れてやむを得ず後方からのレースで10着ですが、今回のジャパンカップで先行した場合は?

現段階では対抗にする予定の1頭とは言え、枠とオッズ次第では本命に昇進する可能性も十分にありそうですね!\(^o^)/

 

【ジャパンカップ2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今回は主戦ジョッキーが乗れない点は大幅なマイナスだが、舞台適性&前回の負け方を考えれば侮れない1頭。

後は昨年と同様に内目の枠を引いてスムーズに先行する形を取れば3年連続での好走も十分に射程圏内だろう。

 

 

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今年のジャパンカップは、牝馬3冠を圧倒的なパフォーマンスで制したアーモンドアイの存在抜きには語れないだろう。秋華賞→ジャパンカップは予定されていたローテーションではあるが、正式に参戦表明が出たのは11月の頭。陣営が出走意志の明言を避けたのは「レース後にフラフラしていた」と、秋華賞で想定以上に消耗していたからに他ならない。あのディープインパクトですら3冠達成直後の有馬記念では敗戦を喫しているように、歴戦の古馬一線級が相手では決して楽な条件ではない。

また、ジャパンカップと言えば1着賞金3億円、有馬記念と並ぶ国内最高額のレースであることを忘れてはならない。今年も外国人騎手を中心に、出走馬のジョッキーが目まぐるしく変更されており、水面下ではあの手この手の策が講じられている。故に、ココを“メイチ勝負”で挑んでくるのはどの陣営なのか的確なジャッジを行う重要性も普段以上に大きくなってくるのだ。

シンクタンクは【ジャパンカップ特別チーム】を結成した2005年以来、このレースでは『13戦10勝』という実績を残しており、会員様からも「ジャパンカップと言えばシンクタンク」と言うお声を頂戴している。これだけの実績を誇っているのも、マスコミでは入手できない、一般には出回らない情報を入手できる態勢が整っているからこそだ。

既に「アーモンドアイの能力が高いことは認めるが、短絡的にアーモンドアイの“1強”と結論付けるのは早計。その存在を脅かす存在を掴んでいる」と、馬券に直結する競馬関係者からの情報も掴んでいる。レース的にも馬券的にも大注目となるジャパンカップ、今回は特別に、万馬券を狙える【3連単馬券】の情報を無料公開させて頂く。このチャンスをお見逃しのないようご注意頂きたい。

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