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【ジャパンカップ2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2018/11/21

今回は【ジャパンカップ2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われるジャパンカップですが、秋の古馬3冠路線の第2戦目ながら今年はフルゲート割れの16頭で争われそうな1戦。

一昔前であれば天皇賞(秋)⇒ジャパンカップ⇒有馬記念と全て参戦するのが当たり前の時代でしたが、近年は疲労を懸念する声などを含めその限りではありません。

実際に今回のJCを回避して有馬記念に向かう馬もいれば天皇賞(秋)などの前哨戦を叩いてJCをメイチとしている陣営も多々見受けられる現状。

つまり、〝どの馬が今回のジャパンカップをメイチに仕上げているのか?〟この点は予想の上では大きなポイントとなりそうですね。

それではレース展望と各馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

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【ジャパンカップ2018】予想考察

レース展望

天皇賞(秋)⇒JC⇒J有馬記念と続く秋の古馬3冠路線の第2戦目となる今年のジャパンカップですが、近年は疲労などを懸念して全てに出走する馬は減少傾向。

ただ、厳密に言うなら本気で勝ちに来る場合は上記の3戦のうちどこか1つはパス or 軽視する必要であり、その度合いはローテーションから推測可能。

それはズバリ…「今回が2戦目」と言うシチュエーション。

基本的に休み明けからバンバン走るノーザン系の馬ですが、ディープ産駒を除く古馬は叩き2戦目の方が相対的にはパフォーマンスを上げるイメージ。

つまり、今年のジャパンカップも攻略の糸口は「今回に向けてのメイチ度」これが非常に重要なポイントとなります。

ちなみに断然の1番人気が予想されるアーモンドアイは3冠が掛かった秋華賞をひと叩きして今回が2戦目のローテーション。

陣営のコメントからも有馬記念に出走することは無さそうであり、どう見てもココを勝ちに来ている雰囲気がプンプンと漂う状況。

圧倒的な力、53キロの斤量、本気度合いを考えても今回はアクシデントでもない限りは馬券圏内を外すことはなさそうですね。(汗)

 

出走馬分析

アーモンドアイ

今年の牝馬路線で3冠を達成した馬だが、桜花賞・オークス・秋華賞の内容から同世代の中ではアタマ一つ抜けた存在であり、圧倒的なポテンシャルの持ち主。

実際に前走の秋華賞も異例のオークスから直行するローテーションながら、秋華賞では想像し辛い最後方から大外一気で完勝する異次元の競馬。

あのパフォーマンスを見る限りは古馬の馬場と交えても十分に通用する見通しが立つ勝ちっぷりであり、3歳牝馬が53キロで出走できる点も大きなプラス材料。

そして、今回はバウンド延長で2400mと2走前のオークスの様に先行する競馬をして来そうだが、そうなればより一層と付け入る隙が無くなりそう…。

さらに臨戦過程を見ても秋華賞を叩いてココがメイチ。真ん中~外目の枠を引いてスタートを五分に出ればアクシデントでもない限りは3着以内には来るだろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:A

 

ウインテンダネス

今年は4走前の新緑賞、3走前の目黒記念と東京の長丁場で頭角を現し展開や馬場の利があったとは言え見事に重賞制覇を成し遂げた。

今回は京都大賞典 ⇒ アルゼンチン共和国杯を叩いてのローテーションだが、当初から予定されていた通りの臨戦で非ノーザンの叩き良化型である点からも悪くない形。

そして、近2走は叩き台や展開不向きと見直し可能な要素が十分にあり、得意舞台で持ち味である持久力を活かせれば紛れが起こる可能性も?

後は鞍上のウチパクさん…。コノ騎手が今回の条件で上手く乗るイメージが湧かない点が難点ですね。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

キセキ

前走の天皇賞(秋)は鞍上のファインプレーもあり逃げの競馬で3着に激走。この春は不振期を漂わせる競馬で心配したが、近走を見る限りその点は問題なさそう。

ただ、今回は前回で逃げの位置取りショックを使い激走した後のローテーションでストレス疲労がモロに出る状況。

さらに距離延長のローテーションで逃げ以外の競馬をすれば逆位置取りになり楽⇒苦の流れになる災厄のパターン。

そして、ルーラーシップ産駒の傾向から叩き2戦目でパフォーマンスUP、3戦目でdownが随所に見られる点もマイナス材料。

ここは相対的に人気を集めそうだが、普通に考えれば買い時ではないだろう。人気ならば消して妙味を求めたい。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

サウンズオブアース

2走前の札幌記念では久々に見所のある競馬で4着まで追い上げているが、展開・馬場が完璧に向いたことが主な要因と決して評価できる内容ではない。

そして、近走の活気のない走りから全盛期の強いS質は失われているイメージであり、現状のポテンシャルでGⅠを勝ち負けするのは非常にハードルの高い仕事。

能力:☆
適性:☆
臨戦:☆
期待値:G

 

サトノクラウン

ここまでの成績からL系の馬であり、休み明け+距離延長+広い東京コースの舞台設定は悪くない条件だが、近走の不甲斐ない内容には少々不満が残る点も事実。

そして、昨年の宝塚記念や天皇賞(秋)の内容を含め、力を要するパワー馬場を好む馬であり、良馬場の時計勝負では単純に他の馬より適性が劣る分で厳しい戦いを強いられるはず。

ただ、コノ馬が本来持つポテンシャルと今回のローテーションを考えればアッサリと巻き返す要素は十分にあり、あまりにも人気が無いなら押さえても損はなさそう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

【ジャパンカップ2018予想考察】のまとめ

本記事ではレース展望出走馬分析について書きましたが、

過去の傾向・データ分析は下記の記事にアップしています。

【ジャパンカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

コチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

 

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

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現段階で本命を打つか葛藤している状況ですが、普通に考えればコノ馬から入るのが筋。

ここから相手を絞るのか?ヒモ荒れを期待するのか?

その点に関しては枠番の確定や週末の馬場をシッカリと見極めた後に判断したい所です。

 

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今年は牝馬3冠馬アーモンドアイが参戦するが、3歳牝馬でジャパンCを制したのは2012年の3冠牝馬ジェンティルドンナただ1頭。1番人気確実だが、古馬勢との初対決でもあり不安材料が全くないわけでもない。

古馬勢では天皇賞秋で他馬を接触する不利があり力出せず敗れたスワーヴリチャードの巻き返しに期待。元々、天皇賞秋よりジャパンC狙いの思惑もあり、一度使った上積み、距離延長と好走条件は揃っている。

サトノダイヤモンドは前走の京都大賞典で1年半振りの勝利。今回はエリザベス女王杯リスグラシューで日本での初GI制覇を成し遂げた名手モレイラが鞍上とあって不気味な存在。今回の一戦で完全復活と言えるかどうか。

他にも天皇賞秋で好走したキセキ、昨年の覇者シュヴァルグラン、宝塚記念の優勝馬ミッキーロケットなどがスタンバイ。実は競馬セブンでは、ジャパンCを勝つために、ローテを組み、100%になるために仕上げてきた、とある陣営の勝負情報を入手!また、人気にはならない激走穴馬の勝負駆け情報を独占入手!昨年もキタサンブラック&レイデオロでは決まらないと断言して馬連1770円、3連複1300円、3連単1万3340円パーフェクト的中!今年も確信の◎から人気薄激走穴馬で好配当獲り宣言!

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