りょう店長の競馬予想ブログ

【ジャパンカップ2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

time 2018/11/23

今回は【ジャパンカップ2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われるジャパンカップですが、木曜日に出馬表&枠番が確定して後はレースを迎えるだけの状況。

今年は戦前から騒がれている様に3冠牝馬のアーモンドアイが大注目の存在ですが、舞台を考えれば絶好と言える1枠1番をゲットして人気はさらにエスカレートしそう。

個人的には断然の人気馬が最内枠と言うのは嫌な要素と見ていますが、世間的には「東京・芝2400m=最内枠=有利」この構図がイメージされるはず。

単勝は1.4倍~1.7倍ぐらいまで抜けたオッズになりそうな気も…。

そして、それに続く上位人気勢は巻き返しを狙うスワーヴリチャード、3年連続の好走を狙うシュヴァルグラン、復活となるかサトノダイヤモンドの3頭。

果たして、アーモンドアイは断然の1番人気に応えて見事に勝利を収めることが出来るのか?

それとも、スワーヴ・シュヴァル・サトノを含めた古馬勢の意地が見られるのか?

それではオッズを確認した上で各馬をシッカリと見極めて狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに昨年のジャパンカップは◎シュヴァルグランから大的中を収めた1戦。

⇒ 【ジャパンカップ2017的中報告】今年初の勝負度A!本命シュヴァルグランから大本線で的中!

今年は去年ほど勝負度の高い1戦ではないですが、平成最後のジャパンカップをバシッと当てたい所です!(^^)/

 

(PR)JCのアーモンドアイに死角はあるのか⁉

では、本題の前にひと口馬主ネタですが、今週の日曜日は出資馬が東京と京都でそれぞれ1頭ずつ出走を致します。

まずは渡月橋ステークスに出走するデスティニーソング、今回は初めて準オープンに昇格してのレースとなりますが、正直な所で半信半疑な1戦。

メンバーも1000万条件の時とはグッと違うメンバー構成であり、良血馬や明らかに実績上位の馬などの強豪揃い。

とりあえず、ここは現状でどのぐらいの力が通用するかを知りたいですね。上手く相手なりに走る良さを生かして5着前後にいることを願っています!

 

次に東京5Rの新馬戦に出走するプレシャスメール、コノ馬は今回がデビュー戦となりますが、歩いてる姿に一目惚れをして出資した馬。

果たして、節穴と呼ばれているりょう店長の目のお手並みは…?(苦笑)

ちなみ調教の時計はイマイチな気もするのですが、調教師のコメント&内容はまずまずのモノ。

ただ、ノーザン系の馬がオンパレードの中で光り輝く生産牧場「岡田スタッド」形のある競馬で勝ち上がりの希望が持てるレースを見せて欲しいですね。

と言う訳で今週は上記の2頭!ぜひ、お見かけの際はご声援いただけると幸いです!m(__)m

sponsored link

【ジャパンカップ2018】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 アーモンドアイ 1.6倍
2 シュヴァルグラン 5.9倍
3 サトノダイヤモンド 6.2倍
4 スワーヴリチャード 6.8倍
5 キセキ 10.4倍

 

1番人気は3冠牝馬で世代最強の呼び声を集めるアーモンドアイ

今年は桜花賞・オークス・秋華賞の3冠を鮮やかに達成しているが、全て異次元の内容で非常に強い競馬。

さらに今回の低レベルなメンバーを含め、斤量の53キロを考えればアクシデントでもない限りは3着以内には来るだろう。

 

2番人気は昨年の勝ち馬であるシュヴァルグラン

主戦のボウマン騎手が乗れない点は大きなマイナス材料だが、世間的にはクリスチャンでも特に気にせず売れそうな予感。

さらに今年も天皇賞(春)の好走などを含め、未だに衰えた印象はなし。スムーズな前々からの競馬で押し切りを狙いたい。

 

3番人気は復活が期待されるサトノダイヤモンド

前走の京都大賞典では久々に勝利を飾りいよいよ復活ムードが漂う同馬。

今回は新たにモレイラ騎手が騎乗して2年前の有馬記念以来のGⅠ制覇となるか?

 

後は前回の惨敗から巻き返しを狙うスワーヴリチャードに天皇賞(秋)からの連続好走が期待されるキセキなどに続く…。

フタを明ければアーモンドアイの1強、他は8倍以下と言うオッズも十分にあり得そうですね!(苦笑)

 

出走馬分析

サトノダイヤモンド

前走の京都大賞典では1年半ぶりの勝利を飾り復活した様な雰囲気が漂っているが、冷めた言い方をすれば「休み明け+相手ダウン戦」と古豪のディープ産駒が走れる条件にハマった故の結果。

つまり、3歳時に見せていた高いパフォーマンスを発揮した訳ではなく走れるタイミングで順当に好走したと考えるのが筋。

そして、今回はダウン戦をキッチリ勝利た後のGⅠで格上げ戦。普通に考えれば楽⇒楽の流れであり、スムーズにレースを運びたいタイプだけに内枠×モレイラ騎手もミスマッチ。

今年のジャパンカップはコノ馬を嫌ってどこまで妙味を生み出せるか?配当面を考えると必然的に軽視の方向で考えたい。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
期待値:E

 

シュヴァルグラン

前走の京都大賞典は1番人気を裏切る6着だが、上位人気に支持されたハーツクライ産駒であり、勝ちに行く競馬をした中での敗戦と致し方ない結果。

つまり、今回は前哨戦を人気で軽く負けた後のローテーション+相手アップのGⅠと同産駒が得意とするパターンに該当。

普通に考えれば同一GⅠを3年連続で馬券に絡むことは難しいとは言え、シンプルに臨戦過程だけを見れば十分に狙う価値はあるはず。

後はイマイチ日本の競馬に馴染めていないイメージのあるクリスチャンがどのように騎乗するか?

鮮度面や昨年からの衰えを考えれば勝つのは難しそうだが、2・3着の可能性は十分にあるだろう。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
期待値:C

 

スワーヴリチャード

前走の天皇賞(秋)は普通に走れば馬券圏内を外すことはあり得ないと見ていた1戦だが、スタート後の出遅れ+タックルを受けて戦意を喪失したようなレースで10着に惨敗。

今回は成績だけを見れば1番人気で凡走した後の臨戦で狙えるタイミングとは言え、最後の直線で全く伸びなかったシーンを見るとメンタル面に異常がある可能性もあり。

そして、仮にもそうであれば今回もアッサリと負ける可能性は十分にあり、必ずしも巻き返せるとは言い難い状況。

ただ、前回で出遅れて後方から競馬をしている分でここでスッと先行して前に付ければ位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

とりあえずはスムーズにゲートを出て中段より前目に付けることが出来れば最後は必ず追い込んで馬券圏内には来るはず。スタートしてからの3秒ぐらいが勝敗を分けるだろう。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:C

 

ミッキースワロー

前走の札幌記念は3番人気を大きく裏切る13着だが、明らかに負けすぎのイメージであり、単純に走れるコンディション面の調整不足と考えるのがベター。

実際に2走前の大阪杯では後方から追い込んで5着に来るなどGⅠの舞台でも戦えるポテンシャルは証明済み。

つまり、今回は叩き2戦目でまともな状態であれば巻き返せる可能性は十分にある。後は距離延長でスッと先行すれば内からスルスルと馬券圏内の可能性も…?

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
期待値:D

 

【ジャパンカップ2018予想考察】のまとめ

本記事では予想オッズ出走馬分析について書きましたが、

過去の傾向・データ分析・レース展望は下記の記事にアップしています。

【ジャパンカップ2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【ジャパンカップ2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

コチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

 

最後に注目の穴馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は勝ち馬から1秒7差を付けられた13着と惨敗だが、苦手の道悪馬場でコンディションにも問題がある状況とノーカウントの1戦。

今回は鞍上を考えれば不気味な内枠に入り、スローペース×高速馬場の状況が叶えば一発の可能性は十分にある。決して豪華メンバーとは言えない今年のJCなら侮れない。

 

【りょう店長の競馬新聞のご案内】

りょう店長の競馬新聞(無料メルマガ)では毎週ボリュームたっぷりの内容を配信中!(^^)v

ブログでは未公開の平場&特別レース予想に加えて馬券の買い目・勝負度・妙味度を余す事なく公開しています。

ご興味のある方は下記のフォームにて登録して頂けると幸いです!m(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

 <第38回 ジャパンカップ>

3冠牝馬アーモンドアイで
本当に大丈夫?

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年は牝馬3冠馬アーモンドアイが参戦するが、3歳牝馬でジャパンCを制したのは2012年の3冠牝馬ジェンティルドンナただ1頭。1番人気確実だが、古馬勢との初対決でもあり不安材料が全くないわけでもない。

古馬勢では天皇賞秋で他馬を接触する不利があり力出せず敗れたスワーヴリチャードの巻き返しに期待。元々、天皇賞秋よりジャパンC狙いの思惑もあり、一度使った上積み、距離延長と好走条件は揃っている。

サトノダイヤモンドは前走の京都大賞典で1年半振りの勝利。今回はエリザベス女王杯リスグラシューで日本での初GI制覇を成し遂げた名手モレイラが鞍上とあって不気味な存在。今回の一戦で完全復活と言えるかどうか。

他にも天皇賞秋で好走したキセキ、昨年の覇者シュヴァルグラン、宝塚記念の優勝馬ミッキーロケットなどがスタンバイ。実は競馬セブンでは、ジャパンCを勝つために、ローテを組み、100%になるために仕上げてきた、とある陣営の勝負情報を入手!また、人気にはならない激走穴馬の勝負駆け情報を独占入手!昨年もキタサンブラック&レイデオロでは決まらないと断言して馬連1770円、3連複1300円、3連単1万3340円パーフェクト的中!今年も確信の◎から人気薄激走穴馬で好配当獲り宣言!

今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『ジャパンC・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

sponsored link

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約